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2013年3月27日 星期三

[Re:Volte] Gladiolus ASTROLOGIA ep.5 - grind rusty gears

01.[verse1] 深底
02.planetV : Gervlos
03.[verse2] 夢現
04.Gear to gear
05.[verse3] 幽閉
06.Mechano Prison -機械の星の牢獄-
07.[verse4] 脱獄
08.Be Over With Power -輝くチカラ-
09.[verse5] 逃亡
10.Rhapsody Of Bad Omen Technology
11.[verse6] 機械
12.Beat The Enemy -許サレザル魔モノ-
13.[verse7] 監視
14.brain-box-room
15.rusty-blue-disaster
16.[verse8] 崩壊
17.Ryu-sei
18.[verse9] 微睡
19.Dive to twinkles

第四首應該是喵會喜歡的曲子
但 Vocal 這樣真的沒問題嗎…?
推 #19,整片聽起來感覺最對味。

Gear to gear
作詞.歌:saori
作.編曲:Ravy
ギター:misa
ベース:粉


いつ決めたのだろう
あなたは…
冷えた世界の全てを
繰り返すこと…

為すが儘
空からの糸に倣う
“願イハナイノ?”
人形に問いながら
探るのは
鏡の姿の中

軋ませて
悲鳴を見せつけながら
同じを運ぶ
群れに耳澄ませれば
瞬く間に溢れた
色とりどりの鼓動

運命は連なり繋がる
Gear to gear
数多儚い意思はみな
その間をすり抜け
無限に堕ちゆくガラス玉

でも左右に振られてぶつかって
しばし無残に砕けたって
意味を残せるなら

刃を薙ぐたびに
散らばる感情のカケラもまた
いづれ惹から組み合って
形成すその永遠

抗えないようで
確かにある貫かれた想い
敷かれた軌道にそって
彗星の叫びなお閃く

私も其れになれたら
いつもどこでも
視えない先信じられる

離れない
叩いて蹴り飛ばしても
迷いは咲いて
乱された数の列
もう到底仕掛けは
無機質にはなれない

生き晒し泣くにも泣けない
Dud of damn
上手く流せない歯痒さ
気づきもできない
怒りも力にしてきてた

この不器用な回り道だって
あの瞳は逃がさずずっと
見守り続けていて

周り続く昼夜
断てない法則の茨の唄
永らえなさいと言って
足元を敷く大地は

いつ決めたのだろう
優しく冷えた世界の全てを
繰り返すこと契った
未来は余さぬ過去で紡ぐ

私も其処に在るなら
一つたりとも
捨て去るべきものなどない


Ryu-sei
作詞.歌:saori
作.編曲:Ravy
ベース:粉


不意に流れた
ひとかけ気まぐれ光
揺れる瞳に
遠い夢投げ入れたの

深く体を
蝕んだ透明の夜
強く思えば
それだけで消してくれた

願いを持てる今を抱いて
駆け抜けるこの宇宙
たとえ独りきりで
闇が囲んでもわたし行くの

二度ともう待たないように
自分の手で奇跡生むよ
Keep going with me
虹に灯る星の雨に
誓い刻む
I'll be the shooting star


上に最果て
変わらずはしゃいでいる青
触れる足には
穏やかに眠る大地

そこに佇む
もはや荒れた運命でも
未来の芽が
育てばいいと思えた

笑えば澄み悩めばけぶる
繰り返し巡っては
限りないスペクトル
七色の道は誘う永久に

陰の間も
浴び続けた
昼も夜も絶えぬ祈り
Don't look down ずっと
信じてるよ
灯る生命
いつか逢える
So you are in the STAR

辿れば痛みばかりでも
半ば燃え尽きるとしても
全てがかけがえないから
駆け抜けるこの宇宙
たとえ独りきりで
闇が囲んでもわたし行くの

二度ともう
待たないように
自分の手で奇跡生むよ
Keep going with me
虹に灯る星の雨に
誓い刻む
I'll be the shooting star

2013年1月31日 星期四

[tieLeaf] 落日の迷い子

01.創世と終焉
02.Lip-Aura〜蒼い花の憧憬〜
03.月追いの都市〜Elthia_Lag_Ecliss〜
04.花ひらく蒼天
05.追想の窓
06.月追いの都市
07.光との邂逅
08.その手が象る世界
09.瞳を継ぐ者
10.聖鐘
11.遠い少女へ
12.白き想歌
13.捻子巻く時計が月の満ち欠けを刻む
14.落日の迷い子

冷飯碟
但收了不會後悔

由於是冷飯所以只碼了新曲的部份 (被痛毆
舊曲歌詞有緣再補。

落日の迷い子
作詞:日山尚
作曲.歌:霜月はるか
編曲:MANYO
ギター.マンドリン:渡邊”nabeken”賢一
ベース:石井康幸
ドラム:矢吹正則
ピアノ:森藤晶司
バイオリン:土屋玲子


Tu o i Lag-Quara.
(ここはラグクーラ)

Ve Ir rin Ar zai nak tu quara.
(この世界には私とあなたしか存在しません)

Sifvecia,Tu o i Ir.
(全ての人の故郷、それが私)

瞳に天 (そら) を映した君は独り檻の中
魂 (こころ) も姿形も やがて夢に染められて

終焉 (おわり) の都市に咲く気高き花は微笑む
  ――消えることを願いながら現実に縋り付く

生命 (いのち) のひとひらを片手に

少女の溜息が小さく世界を閉ざす
奪われた楽園を確かに濡らした雨が乾く前に

O i xisa Artia forr seffis?
(女神が与えた忘却は救いたったのでしょうか?)

Ir nen zel tu, Ir zel Lip-aura.
(愛する蒼い花よ、私はそうは思わないのです)

湖面 (みなも) の影を壊して君は君を狂わせる
鎖に絡む時計の錆びた捻子が嘆く光 (うた)

この手に在るはずの
  ――繰り返される旋律に 別の物語 (きおく) を乗せて
翼 (じゆう) という名の虚構 (うそ) と 虚飾 (ことば) に囚われた僕らは

哀しき落日の迷い子
方舟 (ふね) の上で彷徨えど 行き着く先は Ecliss
それでも未だ見ぬ地へと想い馳せて

O dix mir ol Ir thia dir?
(夢の続きを願うことは罪なのでしょうか?)

Ir sein rin sinal "cielio".
(私は運命を愛しています)

愛した少女の幻想 (まぼろし) が ぼやけた世界をなぞり
崩れ去る月を背に千切れた躯 (からだ) は沈む 君の元へ

Tu o i Lag-Quara.
(ここはラグクーア)

Fiss lida ar xisa Ar quara.
(もしもあなたが、私の言葉を忘れたとしても)

Silvecia o Ar...
(楽園とは、あなた自身なのですから…)

2013年1月30日 星期三

[bassy] ロッキン.ラッキン.グッドバイ

01.アイデンティティ
02.朝は来る
03.ロッキン.ラッキン.グッドバイ
04.アイデンティティ-INSTRUMENTAL-
05.朝は来る -INSTRUMENTAL-
06.ロッキン.ラッキン.グッドバイ -INSTRUMENTAL-

這歌詞的排版…
喵的眼力又要退步啦!

アイデンティティ
作詞.作曲.編曲:bassy
歌:セリユ


要らないモノなんて 沢山あるけれど
捨てられないモノで 今日も僕は埋もれてる
去年の週刊誌 作りかけのガンダム
アイデンティティなんて ほんとは空っぽだった

過去と未来のその間にある
不器用な 自分を 現実というらしい

目覚めてすぐの僕の部屋に 遠くに沈む西日さす
今日は昨日のコピーですか 間違い探しは分からぬまま
だれも知らない明日だって つまずく場所だけ分かるんです
何者でもない僕たちに 気付かずバスは通り去った


言い訳しません 後悔しません
僕のお願いを 考えて下さい
誰かに憧れて 誰かのマネをして
それが自分だって いつも勘違いしてた

好きと嫌いのその間にある
感情を 言葉に すれば 僕は別に

歪んだ夕日に見えたのは 自分が少し歪んでた
最初は慣れないようだけど 気付けば僕らのアイデンティティ
君と僕が違うならば 一番上の仮面はいで
交換してみてくれないか 眺めが少しは変わるだろ


過去と未来のその間にある
不器用な 自分を 現実というらしい

目覚めてすぐの僕の部屋に 遠くに沈む西日さす
今日は昨日のコピーですか 間違い探しは分からぬまま
だれも知らない明日だって つまずく場所だけ分かるんです
何者でもない僕たちに 気付かずバスは通り去った

ほらまた いくよ


朝は来る
作詞.作曲.編曲:bassy
歌:セリユ


また いつかね そのささいな 約束を
守れるよう 朝は来る
あと幾つの 夕日に目をしかめたら
その場所に 近づける

僕は上手に 君を笑顔に 出来ていたのかな
色とりどりの 記憶が
あと少しだけ 続くように

こころが言葉に出来ない時には
静かに涙を 流せたらいいのにね 戸惑うんだよ


今日が終わって 誰もが少し 時間を縮めて
僕のこころも こうして 気付かないように 歳をとった

痛いは 誰にも見えないものだから
上手に涙を 流せたらいいのにね
こころが言葉に出来ない時には
なんにも言わずに 笑えたらいいのにね 戸惑わないで

笑えたらいいのにね 戸惑わないで


ロッキン.ラッキン.グッドバイ
作詞.作曲.編曲:bassy
歌:セリユ


繋いだ手を離さなぬまま 僕たちは気付かない振りをして
歩き疲れたわけでもなく 足取りを少し緩めたりした
いつか君に 知らない町で
きっと やさしい 誰かが恋をして
長く延びた 線路の上を
ずっと 歩いて行くだろう

最終列車を見送って 僕らは星屑の下
いけない事してるわけじゃない
冷たい風が通り去って 吐き出す息を白くなった
冬がそこまで近づいてた


終わったばかりの昨日も いつかは昔話に変わって
君と話した物語も 少しずつ忘れるようだ

想いはまた 言葉にすれば 今日も
上手く伝えられないけど
それでもねぇ 言葉にしなきゃ
朝が訪れる前に セイ グッドバイ

僕らは流星の下 追いかけたものはなんだっけ
あの頃ふたりに 見えていた
長く延びていた道を 気付けぬ間にはみ出して
最後の交差点を過ぎた


止まる時間と 過ぎる時間が 目の前ですれ違って
記憶へと 僕たちは変わるだろう 夜が明ければほら

最終列車を見送って 僕らは星屑の下
いけない事してるわけじゃない
冷たい風が通り去って 吐き出す息を白くなった
冬がそこまで近づいてた
繋いだ手は冷えたまま 僕らは歩きつづけて
次の言葉を 見つけられず
さよなら星屑の下 さよなら星屑の下
もうすぐ白い季節が来る

2013年1月26日 星期六

[Heartland Moon] マナシキ

01.White(instrumental)
02.桜花爛漫
03.透明の花
04.天狐
05.永遠の兎
06.水波
07.Colorful(instrumental)

桜花爛漫
作詞.作曲.編曲:みず
歌:なるこ


春の言葉には ひらり儚げに
想いを綴り 風に乗せてく
私の想いは 桃色に染まり
さくら色の春空を仰ぐ

花は芽吹き 風に吹かれ落ちる
まるで雪の様に 白く頬を染めてく

今風に乗せ 桜花の空に
さくらに乗せた恋心
高く飛んでけ 届けあなたへ
春の香りをそっと込めて

恋の言葉には ひらり儚げに
想いを綴り 風に乗せてく
私の想いは 空色に染まり
さくら色の春空を仰ぐ

涙堪え 言葉にもできずに
抑え切れなく 私は月夜を駆ける

春は短し 恋せよ乙女
私の想い届けて ねえ

今咲き乱れ 桜花の空に
さくらに乗せた恋心
高く飛んでけ 届けあなたへ
春の香りをそっと込めて


透明の花
作詞.作曲.編曲:みず
歌:なるこ
A.Guitar:ひぐ☆らし


summer 雲浮かぶ
feather 鳥は羽開く
letter 波音静かに
air 夏が始まる

青い心に風が吹きぬけ

向日葵の道を 駆けていく
もう少し少し 向こうまで
君と見た花に 心寄せ
触れる夏の空

summer 水の音
ear 蝉時雨が降る
mirror 移り変わってく
air 夏の夕暮れに

心と心重ね合わせて

向日葵の道を 振りていく
もう少し少し 続いてて
溶ける夕空が 寂しくて
手を握りしめた

夕凪はすぐそこ
さよならの場所
大きく手を振った影が伸びてゆく
時を手繰り寄せて一人

向日葵の道を 上ってく
ただ独り独り 向こうまで
いつかまた君に 心寄せ
想う夏の空


天狐
作詞.歌:なるこ
作.編曲:みず


赤く沈んでく空の果て
胸の深くまで刺さる棘
あなたの呼ぶ光消える晦
夜の向こうまでも見通して

この目が写すのならば
わたしは全てを知るの
例えば明日にも
全てを燃やすとしたなら
あなたを騙しましょう
もうわたしは戻れないから
いくつも嘘重ねて

明けて白む空なぞる指
胸に刻まれた跡の熱
わたしの見る光揺れる輪郭
この世に在る全て照らすなら

この目に写る全てを
わたしの中に残して

例えば明日にも世界が終わるとしたなら
あなたに教えましょう
そうわたしは止まれないから
全ての今重ねて

わたしの名前はもう
思い出せないけれど
忘れる事のない
呼びかける声が 嗚呼

全てを飲み込む声が
揺らした葉月の空に
このままこの場所で眠りに
つけるとしたなら
あなたに告げましょう
もうわたしは進めないから
優しい歌響いて


永遠の兎
作詞.歌:なるこ
作.編曲:みず


12時の影を数え 過ぎて行く足音だけ
手を伸ばす心の中 孤独など要らなかった

揺れている僕の手をすり抜けて 君の遠い心
想っても手に入らないと知る そう最後まで

蹴り出せ 全てを忘れて 君の背中だけ追いかけたら
いつかその影を追い越すとき 君にまた会えるのかな

午前2時 時計の針 音を立て崩れて行く
手を伸ばす闇の中は 幾千の記憶の海

ひび割れた僕の中で忘れた はずの感情さえ
愛しくて 決して触れられなくて 雪降る空に叫んでた

あぁ、優しい声 懐かしい遠い空
霧が晴れていった 時は動き出せ

蹴り出せ 全てを抱えて 遠い空を越えて君にまで
僕が投げる「サヨナラ」を聞いて いつか笑顔で包んで


水波
作詞:みふね
作.編曲:みず
歌:なるこ


現の空仰ぎ 過去を抱いた
崩れた道 均し 風は廻る

空 碧く歌う 乾風 土を蹴り
遠く響く あの日へ

花は萌ゆる 夢映つ世界に
鳥は翔る 蒼の向こうへ
風がさやぐ 叢雲舞い抜け
月は眠り 天都日嗣座

浮世の未来目指し 明日を裂いた
霞む故郷を離れ 今を笑う

海 深く冴える 細波 岩穿ち
遠く写る あの場所へ

水は分かつ 輪廻の世界に
木々は芽吹き 永久に捧げる
時を越える 数多の御霊に
人は祝う 子孫八十続

ああ花よ鳥よ風よ 水月に淡く映して
夜と朝を繋ぐ 種々よ
その花よ 永久に咲け

花は萌ゆる 夢映つ世界に
鳥は翔る 蒼の向こうへ

風がさやぐ 叢雲舞い抜け
月は眠り 天都日嗣座

2013年1月25日 星期五

[unisonia] 水の都のオートマタ

01.郷失の民
02.廻り廻る星歯車の街
03.目覚めの歯車は動き出す
04.街めぐり
05.少女は考える
06.パレードは行く
07.静寂の夜
08.紅溶ケル街
09.瞳に映るものは
10.太陽のインソムニア

雜燴
歌詞裡有世界語…第一次看到呢。

瞳に映るものは
作詞.作曲.編曲:あいざわ (はちみつれもん)
歌:ゆーな


時が止まる世界の果て 風だけが流れて
ただ一つ揺れるその影 イノチココロ持たぬもの

モノクロに染まる景色 記してく
その意味を分かることないまま

Se mi antaŭsentis,
se mi supozis ke estis homo
Kiel tiu ĉi pejzaĝo aspektas?
瞳に映るこの景色は何も語らず

変わり果てた世界の中 いつしか空は晴れ
変わること無く降り注ぐ 光が照らしていた

手に触れたものすべて 胸の奥
時の針 鼓動のように刻んで

Se mi antaŭsentis,
se mi supozis ke estis homo
Kiel tiu ĉi pejzaĝo aspektas?
瞳に映るこの景色は誰のためのもの

長い時の中 ふと溢れる記憶
木漏れ日の中で笑う 誰かの顔

Se mi antaŭsentis,
se mi supozis ke estis homo
Kiel tiu ĉi pejzaĝo aspektas?
瞳に映るこの景色が変わり始める

いつしか眠りにつく終わりの前にもう一度
木漏れ日とあの笑顔が見れるのでしょうか
答え無いまま ただ一人の世界


太陽のインソムニア
作詞:青時
作.編曲:此糸ウルヱ (Attrielectrock)
歌:南条あきら


消える思い出を 一つ救えるなら
あの向日葵みたいだった 笑顔

変わることのない日々 白いページが続いて
黒い滴は乾いて パラパラと剥がれ落ちる

何も残らないこの世界にいつの日か 新たな誕生の日を
残していきたい 私がいた意味ごと

ありふれた日々だったと 笑うことができるなら
私は今 泣いているだろう
失われたものは二度と戻らない
それでも私はここにいる ここにいることができる

悲痛な音 響かせながら
少しずつ沈んで 失われていく
世界が軋む 動きを止めたまま
もうそろそろ終点 ここから先は行き止りね
掌を太陽に 透かしてみたら
ふと何かが動かされた気がした

―――沈む―――

空が 遥か 遠く 離れて消える
遅いと気付いて手を伸ばそうとしても
流れる情報を掻き分けるだけ
重い身体が 悲鳴を上げている
歴史が終わるとき 私が終わるとき
また違う 繰り返しの始まり
もうそろそろ永遠 ここから先は歴史の闇

機械仕掛けの物語にさえ
温かく輝かしい約束を交わず終わりがある

消える思い出を 一つ救えるなら
あの向日葵みたいだった 笑顔

[GILDIA] Crophilia

01.Introduction
02.VAMPIRE DOLL
03.ラストノート
04.博愛
05.空想未来症候群
06.Anti World
07.ネクロフィリアの剣

悠季本家收攤之後曝光率反而更高了?

VAMPIRE DOLL
作詞.歌:悠季
作.編曲:SHIKI


静かな夜に咲くひとつの
祈りは叶う術も知らぬまま…

それでも明日は巡り、繰り返してく
望まぬ呼吸も永久に断ち切れないの

この身に流る不死の脈が私を蝕む
何度、夜を越えても枯れぬ心が寂しい

途切れた音を辿るように
幼き日を浮かべてみても
幾千年重ねた記憶
無情な雪のように降り積もる

嗚呼…届かないと知ってても
手伸ばすことは赦される?
そう、ただひとつを願うなら
もう一度人間で在りますように…

この身に宿る不死の鼓動 確かに感じる
何度、生まれたこと悔いても体は枯れない

途切れた音を辿るように愛した人たちを想って
幾千、繋いだ温もりは
どうか運命の中に消えないで

静かな夜に咲くひとつの祈りが音もなく奏でる
幾千年越えた先にも
私が彷徨うわないようにと

嗚呼…積み重なる旋律が
枯れぬ希望になる前に
"もし"のひとつが叶うなら
幸せの中 瞳を閉じたい…


ラストノート
作詞.歌:悠季
作.編曲:SHIKI


君は君で在り続けることが
生きている証になるだろう
いくつ涙流してもいいと
最期まで信じてくれた人

いつからこんな遠くまで彷徨って
蹲っていたかな
目の前にある現実から逃げたくて
閉ざし続けてたの

"貴方も同じ"そう思っていたけど

君はそのままの君で、と
何度も繰り返すその瞳
こんな私に真実の手を
怖がらず差し伸べてくれたね
忘れていた懐かしい気持ちに
研ぎ澄ました心馳せてみる
零れ落ちた願い昇華して
少しずつ私を変えてゆくの

暗闇の中に堕ちた因果でさえ
見つけられないまま
傷跡だけが私を赦して
何も見えなくなってたけど

きっと見つけられる 貴方に出逢って

君の涙 君の痛み
全て受け止めるよ何度でも
ありのまま信じてゆけばいい
最期まで教えてくれた人

闇が手招いた命に
少しでも希望があるのなら
優しい瞳のまま終焉を…
生まれ変わる輪廻に委ねて
"君は君で在り続けて"
何度も繰り返すその声は
新しいページに記してく
初めて包まれる"永遠"に


博愛
作詞.歌:悠季
作.編曲:SHIKI


"誰か助けてよ"って手を伸ばしてみれば
群がるほど差し出される欲に埋もれる
寂しくなんてないの ほら、私に愛を
注いで朽ち果てるまで繋げておくわ

誰も永久に愛せぬのなら
せめて時間を埋めさせて
綺麗な体だけが今は 心を満たす道具なの

貴方も私に全て捧げて甘い夢見てみる?
今宵はその欲望で私を満たしてくれるのでしょう

"誰か助けてよ"って手を伸ばしてみても
誰も救えないから私はまだここにいる
孤独感じぬよう ほら、私に愛を
注いで朽ち果てるまで逃がしはしない

誰も永久に愛してくれない
この手が奪ってしまうから
涙、辛いほど飲み干した日々に終止符は打たれない

何も残るモノなんてない
ならば現在が満ちるように
綺麗なドレスを纏って 今日も"誰か"を探してる

貴方も私に全て捧げて甘い夢見てみる?
想像できぬほどの幸せと孤独の傷みをあげる


空想未来症候群
作詞.歌:悠季
作.編曲:SHIKI


鏤めた硝子の糸 そっと紡いで
遥か昔のこと、でも鮮明に覚えてるよ

呼吸も体も心も"私"だったから
恋心さえ自由に羽ばたいてた君に向かって
ふたりは未来を誓い合い 愛し合ってきた
無邪気な笑顔 何も疑うことない空に包まれ

君の香りに寄り添い歩く 深い夢の中
どうか…どうか醒めないで 離さないで

永眠ることさえ出来ない私に君は
何度も生まれ変わって逢いにきてくれたんだね
出会う度に感じるよ 君の温もり
悪戯な運命はいつ終わり告げるのでしょうか

永い刻を待ちわびて ここで廻り逢えたのに
君も、君も…また空へ消えてしまう

鏤めた硝子の糸 そっと紡いで
これからも重ねるだろう刹那の夢物語
出会う度に感じるよ 君の温もり
愛してる、そう愛してる…
それだけは変わらないよ
どんな君も、愛してる。


Anti World
作詞.歌:悠季
作曲:SHIKI
編曲:amyu (D.S.L)


まだ眠たい瞳を擦って 見開く世界
"今日は何かが変わっているかも"
そんな希望 すぐ消え去り
苦痛なほど重い視線が容赦なく刺さる

陰で響く中傷
恐れ、敬遠、厭われて
誰も私の居場所など残しはしない

真っ直ぐ突き刺さってくる
罵声は何処まで私を壊す?
息をつく間もないまま
逃げても逃げても追い掛けてくる
砕けそうな心を抱いて
霧深い森の奥へ誘われてゆく

聞こえてくる 鳥の囀り
流れる水 木々が奏でる美しい音色に
生きてること感じたとき
なぜが奮え ふいに涙がこみ上げ溢れた

ここが私の居場所?
誰も見つけられぬように
独り静寂に包まれ 瞳閉じる

感じるほど遠くなる
息をする心が恐くなって
だからもうこれ以上は…
誰も私を傷つけないでよ
砕けそうな心を抱いて
暗闇の中 宛てもなく歩き続ける

何度 振り払っても
絡み拗れて解けない鎖
それが"運命"という痛みを纏う

傷だらけの両足で
何処まで歩けば答えは出るの?
何を求めてるかさえ
見つけられなくなる時が来てもー
感じるほど遠くなる
人間の心が時に憎いけど
きっといつか…大丈夫
私は私を生き抜いてゆく
小さな手で握り締めてた
想いのカケラがいつか繋がる時まで


ネクロフィリアの剣
作詞.歌:悠季
作.編曲:SHIKI
ギター:狸


抑えられぬ衝動
私の底から這い上がる黒い闇が
滲む視界裂いて求める綺麗な鮮血

どうしてー
枯れぬ体を私に …神が与えたの?
目覚める夜、紅く染まる瞳に
全てを喰らったあの日が

禁断の枷 解き放たれた
授かりし闇が手招く永久へ
降り注ぐ生暖かい血が
私の体 蝕み創り上げる

大切なモノが消えるー
心とは正反対に
この手は罪に染まって
過去も未来も彩を変えてく

耳を澄ましてみれば聞こえる
飛び交う喚声が脳裏侵す
記憶に焼きついて離れない
温もりを奪うあの日の感触

禁断の枷 解き放たれた
授かりし闇が手招く永久へ
降り注ぐ生暖かい血が
私の全て 蝕み創り上げる

2013年1月24日 星期四

[Primary] SIN

01.禁断の種
02.Negative Legacy
03.tactics
04.doom and gloom
05.罪と罪
06.最後の恋

yuiko 一生推。

禁断の種
作詞.歌:yuiko
作.編曲:Meis Clauson


眠り続けるキミの呼吸に触れて
熱を感じる それだけを確かめ
過去の過ち 迷いの森をただ
彷徨ったのは あの日の夢なのか

"触れてはいけない"と
耳に残るあの声…

ほんの少しの好奇心に揺れた
僕らの声は震えていたはずだ
"気をつけないと 見つからないように"
咽は掠れて その息を殺した

小さな果実を…

気付かないまま その時は訪れ
緩い鼓動は静かに消えた
罪の重さに気付いた時には もう
遅すぎたのか 誰も拭えない


甘く広がるその香りを見つけ
僕らはそっと 手を伸ばしてしまった
警告はそう いけないと告げてた
それでも僕は止めることができず

スベテのハジマリは
スベテの終わりへと

導く運命

真実を知る その罰を携え
生き抜くために罪を犯した
失くしたモノは二度と戻らないと
気付けたのは そう 果実のせい


残酷な嘘 傷ついた夢
震える夜がまた…
あの時の声 聞こえたら もう
キミとは会えないのだろうか


気付かないまま その時は訪れ
二度と鼓動は聞こえはしない
僕が犯した最初の原罪は
真実を得た キミと引き換えに


Negative Legacy
作詞.歌:yuiko
作.編曲:Meis Clauson


戻れない道を いつまで見つめてただろう
覚えているのは 一面広がった色

気づいてしまった 過ちさえ
感情は 少しも動かない

指先に触れた物体が 音もなく崩れてゆく
気付かない夢のように
正しいと叫ぶ奴の その口を壊せばイイ
静かなる世界を今
何もない明日を求め 何もない今日を生きる
その為に繰り返すだけ
何もない明日を求め 何もない今日を変える
その為に壊してるだけ


傷付けたことは 記憶の奥にさえなく
自分の信じた世界で 生きているだけ

他人の言葉に 惑わされず
迷いは ここには必要ない

頼りないこの手だって 揺るぎない力がある
今ならば振り下ろせる
耳障りな雑音を このキロクからも消して
静かなる世界を今
何もない明日を求め 何もない今日を生きる
その為に繰り返すだけ
何もない明日を求め 何もない昨日を消す
その為に崩していくだけ

スベテナクシテ ゼロ二モドシテ
ボクノエガイタ 「未来のために」

何度だって繰り返すだけ 何度だって壊してゆく
つまらない世界を今
染まってく赤い世界で 何もかも消えてしまえ
静かなる世界を今
何もない明日のために 何もなく過ぎてく日々
これ以上繰り返すのか?
何もない明日も要らない 何もかも消して さぁ
静かなる セカイに なろう…


tactics
作詞.歌:yuiko
作.編曲:Meis Clauson


偶然すれちがう 街の片隅で
目と目が合うのも計画通り
少しの狂いなく 僕の完全な
トラップの中で キミは笑った

わからないように そっと キミに仕掛けたんだ

回りだしたその歯車 もう止められないから
僕の色んなやり方で キミを捕まえる!
気付かない距離を保って 罠を仕掛けていく
その笑顔を手にするため きっと


気付けばすぐ側でキミが話している
計画はきっとうまくいっている
思ったより速く 距離が近づいてた
トラップは少し省略された

一つ倒せば すべて 倒れるハズなんだ

止まらないその歯車は こんなに速かったっけ?
僕は間違ってないはずだ 計画通りだ!
キミのココロに忍び込み 最後の罠仕掛ける
これで完璧に捕らえたハズだ…


キミが選んだそのハコは 僕のトラップじゃない
見知らぬ歯車に気付く いつからあった?!
キミの手の中に見えてる それは僕のココロ
戸惑う顔を見て ふいに 笑う キミが 笑う…!!


doom and gloom
作詞.歌:yuiko
作.編曲:Meis Clauson


そっと始まった物語は
何度もわたしを操っていた

その度祈った
この世界はきっと
悲しみに溢れ 泣いているから

また繰り返すのだろう 人のあやまちを
その運命を辿るように
たった一つの願いも このカラダのように
灰となって 消えてしまうだけ


その声はいつも 聞こえていた
わたしの行くべき道を告げた

その度叫んだ
この手を振り上げ
"今度こそは"強く 願いながら

この悲しみの果てに 何が見えるだろう
小さな声で呟いても
また同じ結末が 待っているのなら
この運命は 何故繰り返すのか

もう何度目だろう この階段
昇りきれば また終わるだけだ
最期をわかっているのに ただ
この身はどうして動くの?

赤く燃える その瞳を 躰を 心を
この青空に解き放って
またわたしは始める 同じ運命を
変わることない結末でも
気高い思いだけは 失くさないままで
何度でも 手を振り上げるのだろう


罪と罪
作詞.歌:yuiko
作.編曲:Meis Clauson


深いユメの中 ただあてもなく
彷徨った先に見つけたの
臆病なうさぎ おびえた声で
"お願い"とそっと震えてた


いつからだろう
この手は慣れた 終わらせること…


何もかもユメだと信じ
いつかは 醒める…


止まない雨の音に 掻き消された軋む音に
答えてくれる人は もういない 赦されない…


最後の恋
作詞.歌:yuiko
作.編曲:Meis Clauson


最初はきっと 驚いていた
突然だった 二人の出会い
話しかけるタイミングずっと
見計らって 逃してた

お互いの事を知るたび
惹かれてくんだ 不思議だけど

ずっとずっと一緒だと思ってた
運命ってヤツを信じてた
今日が終わって 明日を当たり前に
来るもんなんだと 思ってたんだ


恋すること 初めて知った
こんな風に変わるんだって
夜更かしして話した事は
今も全部覚えてる

嬉しいこと 楽しかったこと
話してくれる キミが好きで

ずっとずっと 続くと思ってた
喧嘩したって 大丈夫と
じゃぁまたねって 手を振るキミがただ
小さくなってく 帰り道


「泣かないで 笑って」と
キミが言うから ボクはまだ
笑い続けてるんだよ
わがままなキミの為…


今日も明日も 変わらない日常を
送ってくから これからも
そんなボクを キミは笑って見てて
また会えるまで
ずっとずっと 一緒だと思ってた
囚われたままいるボクは…
きっといつか 笑顔で会うために
ボクは生きてく この街で

2013年1月19日 星期六

[クレバスランプ] Halcyon

01.白髪交響曲第16番 Halcyon
02.白髪交響曲第15番 ソライロパレット
03.白髪交響曲第14番 フライング.アズュール
04.白髪交響曲第13番 ハルジオン
05.白髪交響曲第16番 Halcyon (Instruments)
06.白髪交響曲第15番 ソライロパレット (Instruments)
07.白髪交響曲第14番 フライング.アズュール (Instruments)
08.白髪交響曲第13番 ハルジオン (Instruments)

曲目順序沒有問題
白焔:1~2
Angelus:7~9
Halcyon:13~16
所以中間缺的那幾曲到哪去了?

130127:第二曲錯誤修正。
130309:第二曲錯誤修正。

白髪交響曲第16番 Halcyon
作詞:白髪教団
作曲:司/19G
編曲:龍5150、司/19G
歌:ヤマイ
声:大山チロル、ひなたみゆ
コーラス:鈴葉ユミ
ギター.ベース:龍5150


醒めた夢 冬の木立
まだ見続けたいと泣く幼い子の姿
時は残酷に笑い箱庭へと投げ捨てた

どんなにひたむきに願っては叶わない幻を求め
白い手向け花を添えても まだ……ただ……

あの日約束した言葉は今も木魂してる
たとえ枯れても忘れはしない
あなたに会いにいくまで私はいるから
大切な今を守り通す

寂びた石畳の先
切り立つ丘に捧げる雛菊と涙
消えた灯と共にあの大樹を見上げてた

どこまで遠い空の果てでも見守ることができるのなら
流れる星たちの瞬きに あなたも……

閉ざされた世界で本に埋まれ檻を破り
蒼き世界へ出してくれた
あなたに救われたように私が今度は
迷いをこの手で導きたい

茜色に染まるあなたとの日々は戻らない
ただ、この想い空へ届け
あなたのそばにいられた懐かしい記憶
いつまでもここに

あの日約束した言葉は今も木魂してる
たとえ枯れても忘れはしない
あなたに会いにいくまで私はいるから
大切な今を守り通す

もう支える友がいるから
ずっと変わらず今も ありがとう、と――


白髪交響曲第15番 ソライロパレット
作詞:白髪教団
作曲:司/19G
編曲:Escarmew、司/19G
歌.声:ひなたみゆ、ちのさっく
ギター:燃料電池
oncertina:Erin McMorrow
Low whistle:Aoife Hayes
Fiddle:Tadhg McMorrow
Bodhran:Breandan Kirwin
Spoons:Finn O’Rourke


陽だまりに落ちた大影
ぐるぐると大きく羽ばたいていた
外の景色はどんなものだろう
もっと 知りたいな/見せたいな

朱が舞う野山のように
二人には深い夢が溢れてく
踊りまわる空を飛ぶ船に
ああ 手を振った

うかぶうかぶおひつじさん (アリエス)
流れる雲を追いかけてふかふかな背に乗ってどこまでも走るよ

となりのおさかなさん (ビスケス)
すいすいとそばを泳いで見守ってくれるいつもありがとう

広がった空色は蒼
庭園に咲く花は真っ白だね
外の世界はどんな色だろう
もっと 知りたいなあ!

本だけじゃわからないから
だからねえ 私に教えてほしい/君には知っててほしい
外の景色はどんなものだろ
もっと 知りたいな/見せたいな

秋が舞う野山のように
二人には希望が色づいていた
遠い世界/未来に思いを馳せて
ああ 目を閉じる

[Symholic] 緋空に願った反逆の姫

01.解放への序曲
02.紅蓮に堕ちる心
03.姫になった日
04.反逆の姫
05.願いは緋空へ

原本喵以為上一張的 Vocal 已經很不搭了
(喵就事論事,不是對蒼咲雫有什麼意見)
沒想到這張換了個更詭異的…
就編曲來說應該是喵會很呷意的風格說,真可惜。

130923:修正第一曲的英文歌詞。

解放への序曲
作詞・作曲・編曲:Paspal
歌:桃木真美 (Peach☆Child)


There once was a princess over a great land.
She had been given everything that she wanted from her birth.
Nevertheless, she threw it all away, and decided to go to war with that land.


A father warped by insanity,
A mother drowning in greed,
Forcing the nation into a relentless lifestyle,
The nobles lived elegantly without discomfort.


暮れた空に広がった
闇は深く続く
悪意の声 掻き消して
解放の声 をあげる

縛るものは今は無い
全て過去の涙
記憶の中刻まれてた
私の追想

古い日の夢 探る
暖かい手
永遠の祈り

閉ざされた心 こじ開けると
壊れてしまう 繊細な少女
その両手に抱かれた夢 叶わない

最後に見た笑顔は
私の心 鍵をかけた
今なら 伝えられる
この気持ち全て

冷たい風 凍える手
熱く燃える心

記憶の中から外れた
私の幻想

偽りの夢 覚めて
迷いは無い
革命の叫び

血に染まる腕が私を呼ぶ
見つめた先に 昔の夢見た
重なる想いの影
もう見つからず

最後に聞く叫びは
私の心 鍵をかけた
今なら 伝えられる
この気持ち全て


あの空には 何があるのだろう
この嘆き 救って欲しくて

全てを望めば いつの日にか
壊れゆくものがあると解った
解放のその日まで 私は謳う

最初に見た笑顔は
私の心 鍵をかけた
今はもう忘れてる
あの気持ち全て


紅蓮に堕ちる心
作詞・作曲・編曲:Paspal
歌:桃木真美 (Peach☆Child)


昔から厳しい人だった
褒めはせず厳しい人だった

―この国は私が王様で
いつかはお前の物だ と

撫でた手の温もりだけが
優しい父の思い出

それからは教育として
王のあるべき振る舞いとして
心 壊して

落ちる刃は断罪の身 転がす
緋い血が流れる足元

揺れる揺れる光景の中
膝をついた私見て
嗤った父の笑顔が
何より怖かった

美しいドレスに身を委ね
散りばめた宝石 眩しくて

―姫ならば贅沢の限りを
貴女もそうさせてあげる と

触れた髪をすいた指が
優しい母の思い出

時が経ちドレスが増して
姫のあるべき嗜みとして
心 壊して

優雅に嗤う舞踏会の貴族は
貧しい民の痛み 解らず

踊る踊る光景の中
貧しさに目もくれない
冷たい母の心が
なにより怖かった

やがて心は壊れてた
父と母の教えが 正しくて揺ぎ無い物
そう信じ抜き そう生きてきた
心 騙して

落ちる刃は断罪の身 転がす
貧しい民の痛み 解らず

巡る巡る光景の中
疑問にさえ思わない
冷酷な生きる屍
それが私だった


姫になった日
作詞・作曲・編曲:Paspal
歌:桃木真美 (Peach☆Child)


鳥の さえずり
木漏れ日に目を奪われ
目を覚ますとそこは
王宮の部屋

いつからか 暮らしにも慣れた頃
私は 物言わぬ人形のように
繰り返す日々

欲しいものは全て 買って貰えた
これ以上何も要らないはずなのに

涼しい風が頬 撫でる夕暮れ
庭の中 一人で遊ぶ
優しい両親は 忙しいから
今日も 一人で遊ぶ

王宮の外も 同じ光景が続く
そう教えられてきて 育ったから
泣き声が聴こえてくるのが不思議だけど
疑問には思わなかった
振り返る日々

贅沢な暮らしを 送ってきた
これ以上望みは無いと思ってたのに

あと少し経てば 約束の歳
この国の姫となる歳
教えてくれた事 すればいいだけ
私の世界になる


碧空の下 偽りの
愛を掲げた王は
宝石がついた指 差し出した
震える私の指に 愛の鎖をつけて
ただ冷たく微笑んだ


反逆の姫
作詞・作曲・編曲:Paspal
歌:桃木真美 (Peach☆Child)


私 繰り返した
今まで学んだ事
穢されたる思想
気づくはずも無かった

歪む思考 今
壊れてしまいそうだけれど
全て抑え 閉ざした

緋く 燃える炎の中に
泣き叫び もがき 許しを請う犯罪者
罪など定かでは無いのに
ただ灼かれ 果てる


私 繰り返した
幾度と言われた事
赦されざる行為
辞める術は無かった

神を冒涜し
人間の道を踏み外す
この行いこそ 罪

白く 凍る心の中に
渦巻いた 疑惑 確信 救済の措置
全てを行えば私は
姫では無くなる


一人 革命の 手を打った
実行し 民を解放する犯罪者
禁忌を犯す私の中
もう迷いは無いから


願いは緋空へ
作詞・作曲・編曲:Paspal
歌:桃木真美 (Peach☆Child)


枯れた 花びらを
見つめるように
揺れる 水面を
眺めているように

全てを終わらせて
私は罪人に
荒ぶこの世界に
終止符 打つ

暮れるこの緋空に
夢を願うならば
この悲劇だけは
繰り返さぬように

進む 荒れた地を
止まる意識で
心 溢れ出す
止まらない涙で

解放した 民に
感謝で包まれて
解放した 為に
亡くした人

明けるこの夜に
夢を呪うならば
愚かな私と 残酷な運命を


振り返る日々 優しかった
この温もりを 忘れたかった
幼い日に向けられた 優しい目

私は 殺めた


晴れたこの緋空に
一つ願うならば
愚かな私に
永遠の眠りを

2013年1月18日 星期五

[凋叶棕] 辿/誘

Disc1 辿

01.とおいよびごえ
02.Grate Escapers
03.left behind
04.name for the love
05.At least one word
06.she's purity
07.The beautiful world

Disc2 誘

01.Calling
02.全ては、その笑顔のために
03.黄昏逃避行
04.今やファインダァは彼方から
05.神様たちの事情
06.「アリス」とぼくの理想的世界選択論
07.何もかもが、幻想

喵很少碼東方系的…
除了東方 Vocal 曲大多不合喵胃口以外…
就算喵沒碼也有一狗票人搶著碼嘛。

…不過めらみぽっぷ可以成為例外 (大心)。

Grate Escapers
原曲:竹取飛翔 ~ Lunatic Princess (東方永夜抄)
作詞.編曲:RD-Sounds
歌:めらみぽっぷ (こすもぽりたん)


ふと、見渡せば、
そこここに横たわるのは
求めた自由の「対価」達。

かける言葉など届くはずもないが、
呟く。
「あなた達の分も生きてあげるわ」


振り上げたこの枝を振り下ろす、
たびに。
容易く手折られる命を重ねて。

ひとつ、またひとつと
屍の形で刻むのは、
私なりの、愛の証左なの。

言葉を捨てて、
ただ笑いかける。
そうしたなら、
ここからは、
貴女と私の晴れ舞台。

この手を握り、ともに、
歩むものがいるという、
この悦びを、否定などさせない。


誓いの言葉を一つ、
永遠の入り口へと。
道連れひとり、手を握って、
どこまでもずっと…

赦される心算はないと、
ここで示したならば
逃げる愉しさに、
今は耽溺。月。月。
―ああ、あんなに遠く。


その目に読み取った、
贖罪の意思を
褒美とばかりに、ただ、馬鹿ねと笑う。

憚ることもなく衆人環視の
この中で、
馬鹿さ加減、見せ付けてやろう。

言葉を捨てて、
ただ腕を伸ばす
そうしたなら、
ここからは
《初めての共同作業》

この手を握り、ともに、
歩むものがいるという
この高揚を、否定などさせない。


誓いの言葉を一つ、
須臾の出来事でも。
道連れひとり、肩を抱いて、
いつまでもずっと…

還る心算などないと、
ここで示したならば
遂げる愉しさに、
今も感激。月。月。
―ああ、あんなに紅く。


空よりも落ちぬべき心地を、
させてね?
さぁ、夜はこれから。



ふと、見渡せば、
そこここに横たわるのは
求めた自由の「対価」達。

かける言葉など届くはずもないが、
呟く。
「あなた達の分も生きてあげるわ」


誓いの言葉を一つ、
出口など要らない。
道連れひとり、頬を寄せて、
どこまでもずっと…

赦される心算はないと、
ここで示したならば
告げる愉しさに、
今や惨劇。月。月。
―ああ、あんなに昏く。


left behind
原曲:月まで届け、不死の煙 (東方永夜抄)
作詞.編曲:RD-Sounds
歌:Φ串Φ (ちーむ炙りトロ丼blog)


覚えがあれば思い出すがいい
子供の頃の約束を一つ

「おおきくなっても、
ずっとなかよしで!」

…そんな、何て儚い幻覚


幾日が過ぎ去って、そして幾年
可愛らしくも美しいあの子

方や、わが身は、推して知るべく
約束を為したままの姿で。

いくつもの約束⇒裏切りへと
そのつもりのあるなしを問わず

結果は不動、常に変わらずに
相容れぬものが誰か判明るだけ。


どんな言葉を 飾ろうと
その答えが変わることは
ないのだけれど

ただ、口惜しい。


left behind.

果たされぬ
無数の約束を引き受けて、
その数だけ自分というものを
いやほど思い知りながら。


left behind.

…それでも
まだ何かを諦めきれず、
今日もまた、小さな裏切りを
この身に受け止め続ける。

紅く染まれと、わが身に叫べど、
その声は力なく木霊して。


覚えがあれば思い出すがいい
傍目にも美麗な優しさ一つ

「宛てがないなら、
家に来なさい」と

…そんな、何てくだらぬ夢想


一日、一月、一年と、少し。
疑念は形を伴って

終いには問われるいつもの調子で
お前は一体“何物”なのだと。


そうしてまたも辿る逃避行
背に受ける視線はバケモノのそれ

かつて同じ人間であったと
認めることさえもはや吝かに


どんな思いに、至ろうと
この答えが変わることなど
ないのだけれど

ただ、やるせない。


left behind.

突き刺さる
無数の悪意に晒され
心だけは無痛であればと
願い続けて遙か


left behind.

…それでも
必死に抗う言葉が
搾り出されずに消えてゆく
「バケモノはお前達の方だ」と。

醜きかな、嗚呼、その有様。
永久に見慣れることなどないのか。


永遠に、独りなのかと。
その果てしなさに、、、

はじめに暗く。


永遠に、独りなのかと。
その途方のなさに、、、

終わりに冥し。



left behind.
誰からも
手を差し伸べられずに
行く当てなく逝く当てもなく
ただ孤独を噛み締めて

left behind.
もはや
仇でも憎きものでも。
「誰でもいい」と声にならぬ
救いを求めて…

それでも

愛されさえも
救われさえもせず
独り憂世に
おぼつかぬ足取りを
刻み続けなければならない

left behind.
ここではない
どこかでさえもなく
私はどこへ、
いったいどこへ、
向かえばいいというのか。

誰か、一人でも。
同じ、苦しみを。
分かち合えば、と
幻想に逃げながら。


name for the love
原曲:天狗が見ている ~ Black Eyes (東方文花帖) & 永遠の巫女 (東方靈異伝)
作詞.編曲:RD-Sounds
歌:めらみぽっぷ (こすもぽりたん)


(わたしのことばが、わかりますか。

わたしをおそれて、なくのですか。

そらを、ゆびさすのは、なぜなのですか。

そこにいまから、いくことを、
あなたはきづいているのですか。

あなたの、そのなまえの、しめすとおりに。

そらへとたどるみちを、わたしとともに、さぁ)


頭上には月のない、星降る空
きらり、きらりと、降り注ぐそれが貴女の全てをあまねく照らす。

貴女はその目の奥に、得も言われぬ、無間の幻想を湛え、
言葉なくも、私をまるで見下ろさんばかり。

嗚呼、無垢というには、あまりに、冷たい色を具しながら、
この世の全てに属さぬことを決めたようで。

それは、きっと或いは。
得られぬものへの憧憬か?


「愛」という言葉をたとい、私が囁いたとしても、
貴女がいずれ求める“それ”の代わりにはなりはしない。

「愛」を求めず、生きて行けと。
清き在り方を、いたく願う。


私の意思など求められていないから。
機械的に、そう、事務的に、ただ役目をこなせばいいだけなのだが。

ひとつ思い添えることが許されるなら、
生まれた限りはその命の、あらん限りに生き抜くべきであると。

嗚呼、人でありながら「架け橋」としても生きよと言われて、
その持つ命は、いったい誰のものだろうか?

それは、きっと或いは。
全てを憎む運命か?

「愛」をいう言葉がたとい、貴女に理解できたとしても、
貴女が求めるであろう“それ”の代わりにはなれはしない。

「愛」を探さず、生きて行けと。
正しき在り方を、ただ願う。


いつしか、「愛」無き故に足を止めてしまったら、
くびきを、取り去る役目を担いたい。

その名が、秘める願いの通りに生きる貴女は、
「愛」など、探す必要はないのだと。

…それが、きっと或いは。
名を得たものの意味なのだ。


その名は、
ただ、ひとつの名は、
与えられたことが確かなら、

それこそ、そこに「愛」の在る、確かな証となるだろう。

いつしか、その名ではない、
何かと呼ばれることになろうとも、

それでも、ほかの誰にも、その名は決して奪われない。

「愛」の在り処を胸に抱いて。
いざ、渡るは、この幻想の先へ。


At least one word
原曲:信仰は儚き人間の為に (東方風神録)
作詞.編曲:RD-Sounds
歌:めらみぽっぷ (こすもぽりたん)


ずっと自分の殻に 閉じこもりながら
それでいいんだって ずっとずっと思っていた

他の誰の助けも 必要ないと
誰にも理解されなくても それでよかった

そんなわたしの言葉をまっすぐ 受け止めて支えてくれたあなたに
心の底から伝えたい言葉が いくらでもあるのに

奇跡を起こせるなら 涙を止めて
あなたのこと 笑顔で見送れるように
馬鹿みたい こんなときに何も出来なくて
神様なんてね 嘘みたいだね
たった一言 小さな声でも 伝えたいこの気持ち ありがとう


最初はきっと ぎこちなかったけれど
ただ一緒にいるだけで たぶん笑えていた

いろんな話をしたね つらい時だって
私のこと励ましてくれて 力をくれたね

二つの道を前にしながら どうすればいいのか 迷っていたわたしの
背中を優しく押してくれたのは あなたの言葉だった

奇跡を起こせるなら 顔を上げさせて
あなたのこと 笑顔で見送れるように
馬鹿みたい こんなときに何も出来なくて
神様なのにね 本当にね
たった一言 小さな声でも 届けたいこの気持ち ありがとう


卒業式が近づいて あなたとは 違う空を見るけど
わたしはこれで いいんだよね? あなたの言葉と想いと共に

奇跡を起こせるなら 涙を止めて
あなたのこと 笑顔で見送れるように
馬鹿みたい こんなときに何も出来なくて
神様なんてね 嘘みたいだね
たった一言 小さな声でも 伝えたいこの気持ち ありがとう


she's purity
原曲:ポイズンボディ ~ Forsaken Doll (東方花映塚)
作詞.編曲:RD-Sounds
歌:めらみぽっぷ (こすもぽりたん)


ねぇ、【メアリー】
大事なわたしの“お友達”。

ずっとずっと、
仲良くしましょうね。
約束だからね。
大きくなっても、
大切にするからね。


ねぇ、【ドロシー】
あなたはわたしの
“妹”だから。

わたしの言いつけを、
守らなきゃいけないのよ。

そして私と一緒に、
ステキな淑女になって、
あまねくオトコたちの目を
釘付けにするのよ。

わかって?
お返事なさい、さぁ!


あぁ、かわいい
【リゼッテ】
自慢の私の“娘”。

お前に求める、
わが望みはただ一つ。

そのままの姿で、
美しいままの姿で。

私の傍に、
いつまでもいつづけておくれ。
さぁ、今日はどこかへ出かけよう。


―重なる意味が、
コギト.エルゴ.スムの
彼方へ。

自分勝手な意図を
編み上げ、そして。

無数の空想の拠所として、
わたしというものが成っていく。

ねぇ、どうして?
紛い物として、意味を与えたの?
なぜ、“ヒトのカタチ”を…?


あぁ、麗しの【メイベル】
我等が愛する“姫”よ。

我らの気高き、象徴となりたまえ。

かくも争い多き、
我らの住まう俗世には、

貴女の様な、
罪を知らぬものこそが、
要るのです。
どうか、穢れなく。


さぁ、愛しの
【アリス】
僕の唯一人の“恋人”。

キミを一目見て、
この心を捧げたさ。

誰も知らない場所で
ずっと一緒になろうね。

キミにきっと似合う
鈴蘭畑がいいかな。
そうして、ずっと遠くまで…


―異なる意味が、
エゴとエリスの
境目から。

自分本位な意図を
組み上げ、そして。

無数の妄想の捌け口としてさえ、
わたしというものが生まれ行く。

でも、何故か、皆の言うことが、
理解できないの。
ねぇ、誰か、教えて…!


わたしは[Mary]じゃないの? わたしは[Dorothy]でもないの? じゃあ[Lisette]でもないし、[Mabel]でもないのよね?
…ということは、もしかして、[Alice]でさえも、ないの? ねぇ、わたしは、わたしを、なんて呼べばいいの?



無数の幻想の「廃棄された」先に、
独り、役割まみれのヒトガタ。

受け止めた、その純粋さで。
吐き出すは、やがて呪いにも似る産声

「許さないからね。この、うそつきたちめ。」


The beautiful world
原曲:魔術師メリー (蓮台野夜行) & ネクロファンタジア (東方妖々夢)
作詞.編曲:RD-Sounds
歌:めらみぽっぷ (こすもぽりたん)


はぐれたら、どうなるの?
離したら、どうなるの?
そんなこと、考えても意味はないと。

ただ、その冷たさを心の支えにして、
闇の中、独りで探していた。

隣には、誰もいないのに。
どうしてか、彼方の声が聞こえる。

どうして、目を背けていたのだろう?

だって。
握りしめていた、
その手は。

もう、蓮子では、無かった。


―ひろがる。 ―せかい。
―なにもかもが。―ありのままのすがたで。
―ああ。 ―これこそが。


“死という名の幻想”


致命的な何かを奪われたでもなく
徹底的に犯しつくされたでもなく
圧倒的な何かに陵辱されたでもなく
倒錯的にもてあそばれたでもなく
そう、私を、縛るものなど、はじめから存在なかったのだ。


でも、目が、離せない。
でも、足が、止まらない。
でも、腕が、動かない。
でも、心が、…

わたしは、ただ、くいいるように、それをみていた。

一歩、歩めば、神尋ね
二歩、進めば、神隠し
三歩、踏めば、神遊び
四歩、辿れば、***

もう、ひきかえすことなど、できないとわかった。


うつくしきこのせかいを、目にした刹那の瞬間より
わたしは、きっと新たに生まれ変わったのだ。

なんて、すばらしい。
なんて、いとおしい。
なんて、ここちよい。
なんて、あたたかい。

得がたき、恍惚が、目に見えぬ形をまとって、私に入り込む。

とても残酷な
とても美しい
終わりなき幻想をかき抱くために

ーわたしは、このうつくしきせかいとともに、生きていくのだ。


かつてのその名も
自分の居場所も
何より尊いわが友人でさえも。

その全ての価値より、たいせつなものをいま、私は知ってしまったから

…なにも、こわくない。
…なにも、おそれない。
これが、”彼方の願い”なのでしょう?

小さな違和感は、握りつぶされた感情と共に何処かへ。


ーわたしは、このうつくしきせかいとともに、生きていくのだ。


Calling
原曲:蓬莱伝説 (蓬莱人形)
作詞.編曲:RD-Sounds
歌:めらみぽっぷ (こすもぽりたん)


辿り、誘いの果て
この楽園へと至れ
その望みのまま
全てを受け容れよう


猛き幻想さえ、
行く先を失くしたとしても

失われゆく、それらを。


此処で呼び続けよう。


いつか生まれて、
そしていつか朽ちゆく運命の先へ

此処に全てを。


“私”は永久に呼び続けよう。


―終わりなき幻想が在るために。
―潰えぬ幻想をかき抱くために。

2013年1月17日 星期四

[TatshMusicCircle] WinterSystem

01.Tri Again ~ Slow Kiss In Your SKY ~
02.Omit Colors
03.二人過ごしていた この季節の中で…
04.Double SystemTired
05.Tired

Tri Again ~ Slow Kiss In Your SKY ~
作詞:SisA
作.編曲:Tatsh
歌.コーラス:茶太


夕暮れの雨に 願う貴方への気持ち
風香る季節が巡って
忘れられない 星屑の瞳が
映し出す景色に 初恋 芽生える

繰り返す
切なさに今も問いかけた
Slow 振り返る姿は記憶へ
あの日
傘もささずに見上げていた
幼き想いたち 貴方に届いてる?
ずっといつまでも忘れない

オワラナイ夢をいつも描いては消した
哀しみは空へと飛ばそう
いつの日かここに花が咲くのならば
遠くなる心も笑顔で輝く

溢れ出す
あの頃が今も眩しくて
Slow 蘇る言葉に瞼を
閉じた
綺麗な星空を眺めてた
祈った記憶たち

オワラナイ夢をいつも描いては消した
哀しみは空へと飛ばそう
いつの日かここに花が咲くのならば
遠くなる心も笑顔で輝く

溢れ出す
あの頃が今も眩しくて
Slow 蘇る言葉に瞼を 閉じた
綺麗な星空を眺めてた
祈った記憶たち 貴方と見上げた
空を忘れない 忘れない

繰り返す
切なさに今も問いかけた
Slow 振り返る姿は記憶へ
あの日
傘もささずに見上げていた
幼き想いたち 貴方に届いてる?
ずっといつまでも忘れない
いつの日も…いつの日も…

Slow Kiss In your sky
Blind love in your heart, forever
Slow Kiss In your sky
Blind love in your heart, forever
Slow Kiss In my heart Close your eyes,
Open your Heart, I'm in love


二人過ごしていた この季節の中で…
作詞:SisA
作曲:Tatsh
編曲:LV.4
歌.コーラス:福山沙織


果てしないこの世界
あなたに出会えたこと
全ては偶然じゃない
変わりだした世界

明かりのない道を
照らしてくれていた
奇跡と呼べるかな?

二人過ごしていた この季節の中で
芽生えてく想いは永遠へと
不安も幸せに変えれる
虹が架かる未来の空 歩んでこう

見つけられなかったもの
君が見つけてくれた
苦しさも優しさで
かき消してくれたね

広がる宇宙の片隅の中で
あの日、出会えたこと

二人確かめ合う 小さな恋心
いつまでも 忘れたりしない
大事な思い出に変わって
進みだした 明日の空へ輝く

触れた指先 強い鼓動が
心の奥の鍵を開く
あなたに出会えて良かった
胸に秘めてた この想いを
誰かに伝えたかった
そばにいる幸せを感じて…

二人過ごしていた この季節の中で
芽生えてく想いは永遠へと
二人確かめ合う 小さな恋心
いつまでも 忘れたりしない
大事な思い出に変わって
進みだした 明日の空へ輝く

2013年1月16日 星期三

[流浪の民] 輪廻ノ記憶

01.精霊迎歌
02.神の棲む楽園
03.終焉と創世
04.贖罪の民 Flowdian Lullaby.
05.フロウディアの魔女 The Witch is one Mother.
06.いつか遠い所へ The God's child have a Dream.
07.セフィアナ伝承歌
08.永久を探す旅人
09.偉大なる傍観者

全部都是舊曲,一點誠意也沒有嘛!

…雖然很想這麼說
但全碟有重新編曲過,老實說聽起來更對味。
(看向霜月那片騙錢的冷飯碟…)

精霊迎歌
作詞.作曲.編曲.歌:あたいわだれか (流浪の民)


創造主に選ばれし魂よ
我々はそなたを迎え入れよう
死とは即ち終にあらず
遠く永き生の始まりなり

転生でなる昇華を望む魂よ
我々はそなたを迎え入れよう
強く尊きそなたの力に
神と共に歩む使命を与えん

創造主に選ばれし魂よ
我々はそなたを迎え入れよう
神の棲まう悠久の楽園は
全ての生命を永久に見守らん


神の棲む楽園
作詞.作曲.編曲.歌:あたいわだれか (流浪の民)


優しい風に踊る花びら 甘い香りと光を帯びて
約束の地を白に彩る これは夢か幻か
常夜の空に煌く星は 腕を伸ばせば触れられそうで
淡い期待は届きはしない あれは遠き故郷か

神が棲まう楽園 動かぬ身体を
脱ぎ捨てて 行こう

精霊たちの呼ぶ声が 聞こえる
全ての箱庭を見渡す楽園へ
偉大な母は微笑を たたえて
我らを迎え入れるだろy


あらゆる者が時を忘れて 彼方の光眺めているよ
零れ落ちゆく記憶の砂を 風と共に見送って
あらゆる者の母は語るよ 永久と感じた全ての物は
必ず命途絶える時が いつかやって来るのだと

神が棲まう楽園 神も逆らえぬ
終焉は やがて…

精霊たちの哭き声が 聞こえる
全ての箱庭や見渡す楽園も
偉大な母の微笑と一緒に
我らを残し永久を終えて


命の輪廻の歯車は 止まった
この楽園にもう永久は有り得ない
偉大な母の存在は 無になり
我らを虚空へと誘う

何もかもが夢となる
過去も現在も未来も
箱庭も楽園も すべて還る


終焉と創世
作詞.作曲.編曲.歌:あたいわだれか (流浪の民)


老いたる神は消えゆく運命
待てど暮らせど戻らない
去りにし夢の後追う楽園
狂気を孕む虚無へと変わる

時はいつか満ちて
孤独の闇に沈みゆく
何もかもが滅び
全ては無へと還る

深遠なるは虚空の空間
哭けど嘆けど変わりなく
思いは熱く冷める事ない
見果てぬ夢を虚無へと描く

時はついに満ちた
生命の種を植えましょう
いつかきっと芽吹き
再び輪廻巡る

愛し母の言葉
虚無にも永久は有り得ない
ならば始めましょう
私が母となって


贖罪の民 Flowdian Lullaby.
作詞.作曲.編曲.歌:あたいわだれか (流浪の民)


ひとつめ、森を飛び越えて ケシの花が香るフロウディア
ふたつめ、花を飛び越えて 機の音が響くフロウディア
みっつめ、丘を飛び越えて 石の畳続くフロウディア
よっつめ、後ろ振り返り 我らの故郷フロウディア

我らは贖罪の民 物語紡ぎ謳う
神殺しの十字を背負い 今日も旅路をゆく

いつつめ、石を飛び越えて 馬車が道を走るフロウディア
むっつめ、草を飛び越えて 笑い声が満ちるフロウディア
ななつめ、川を飛び越えて 煙昇る竈フロウディア
やっつめ、空を見上げては 気高き帝国フロウディア

我らは贖罪の民 物許されぬ血を受け継ぐ
失われた故郷は遠い お伽噺となる
我らは贖罪の民 物語紡ぎ謳う
神殺しの十字を背負い 今日も旅路をゆく

ここのつめ、風を飛び越えて 船で海を駆けるフロウディア
とおて、時を飛び越えて 永久の楽園フロウディア


フロウディアの魔女 The Witch is one Mother.
作詞.作曲.編曲.歌:あたいわだれか (流浪の民)


機の音響く田舎町 石畳辿り花壇を曲がれば
亜麻色の髪の美しい 娘が一人
幸せが香るその娘 その腹に宿る尊き命は
亜麻色の髪の美しい 子供が一人

名前は決めてあるの 私の愛しい子
願うは君の未来 幸せ謳う未来

神の故郷 素晴らしきフロウディア
そこに生まれ落ちたこの命
神の元へと 赴くその日まで
惜しみなく愛す 無限の明日へ

機の音響く田舎町 石畳辿る銀色騎士が
亜麻色の髪の美しい 娘の元へ
剣の音唸る田舎町 神の御子騙る子供が一人
罪悪を一つ刈り取れば 赤い華咲く

子供が語る未来 すべてが現実へ
誰もが子供を恐る 子供は魔女の子だと

永久の楽園 麗しきフロウディア
悪しき魔女に王の断罪を
神の元へと 差し出すその命
磔となりて 焔を纏う

私は信じてるの 私の愛しい子
未来を語る力 子供は神の子だと

哀れ亡国 愚かしきフロウディア
燃えた魔女の灰の亡骸は
神の元へと 赴くその時に
戦禍へと変わる 滅びの風よ


いつか遠い所へ The God's child have a Dream.
作詞.作曲.編曲.歌:あたいわだれか (流浪の民)


記憶の果て 沈む故郷
夢の跡 魔女の墓
心の中 恋し君たち
思い出が行き過ぎる

砂時計は止まったままで
時すらも僕を忘れ
ひとりひとり 愛し君たち
見送るは罪ゆえに

いつか 遠い所へ 深き眠りへ
この身よ灰となり 君たちの元へ

神ノ子供ヨ 永久ニ償エ
己ガ壊シタ オ伽ノ国ニ

記憶の果て 流れる歌は
母の声 子守唄
現在はただの 語り継がれる
贖罪の民の歌

呪いの枷 老いぬ身体は
下された神の罰
永き闇に 優し君たち
出会えるは罪ゆえに

いつか 遠い所へ 深き眠りへ
この身よ土に還り 我が世界となれ
いつか 遠い所へ 深き眠りへ
この身よ灰となり 君たちの元へ

心の中 恋し君たち
時去れど忘れない
ひとりひとり 愛し君たち
思い出をありがとう


セフィアナ伝承歌
作詞.作曲.編曲.歌:あたいわだれか (流浪の民)


流浪の民よ 彷徨人の者たちよ
永久に忘れてはならぬ
己が何故生きているのかを
朽ちていった者たちの思いを

流浪の民よ 彷徨人の者たちよ
永久に忘れてはならぬ
時が経った今でなお
未だ癒えぬその傷を

流浪の民よ 彷徨人の者たちよ
永久に忘れてはならぬ
力は何のためにあるのかを
平和こそかけがえのない物だということを


永久を探す旅人
作詞.作曲.編曲.歌:あたいわだれか (流浪の民)


故郷の歌を胸に 彼は旅立つ
永久の平和こそ宝 (ドゥーナ.レントゥッソ.カラリア)
今は滅びし民の歌

この惑星に眠る友と 契りを交わす
君が望んだ世界を (ホーロ.リディカ.アローネ)
永久の平和を必ずと

彷徨人を愛し受け継ぐ者よ (セフィアナ.アモレ.ランリーディア)
彷徨人の末裔よ
彷徨人を偲び受け継ぐ者よ (セフィアナ.サオレ.ランリーディア)
世界が君を呼んでいる

幾千の罪を背負い 歩き続ける
天武の才を持って (ルルド.マリド.ファイニーエ)
誰も殺めることもなく

幾万の生命惜しみ 謳い続けよ
誇り高き色違いの瞳 (デモロ.ノスタ.ズィーズィヌ)
誰も知らない楽園を

彷徨人を愛し受け継ぐ者よ (セフィアナ.アモレ.ランリーディア)
彷徨人の末裔よ
彷徨人を偲び受け継ぐ者よ (セフィアナ.サオレ.ランリーディア)
時代が君を呼んでいる

彷徨人を愛し受け継ぐ者よ (セフィアナ.アモレ.ランリーディア)
彷徨人の末裔よ
彷徨人を偲び受け継ぐ者よ (セフィアナ.サオレ.ランリーディア)
世界が君を呼んでいる


偉大なる傍観者
作詞.作曲.編曲.歌:あたいわだれか (流浪の民)


誇り高き愚かなる者たちよ 夢を語るのはやめなさい
どんなに望み願ったとしても 人間に永久はありえません
誇り高き愚かなる者たちよ 夢を語るのはやめなさい
あなたたちが謳う楽園は 理想という名の幻です

戦は神が定めた人への試練 人への愛の証
時代は巡り世界は回帰する これこそ自然の摂理

誇り高き愚かなる者たちよ 夢を語るのはやめなさい
創り出した平穏の時は いずれ彼方へ消えるでしょう
誇り高き愚かなる者たちよ 夢を語るのはやめなさい
どんなに望み願ったとしても 人間に永久はありえません

2013年1月15日 星期二

[ちびっこフォーク] CHIBI CHOCO

01.Bitter Love
02.Sweet days
03.Last snow -Remix-

Bitter Love
作詞.歌:星名優子
作.編曲:上月幻夜


この世界で1粒の愛
見つけたなら 寄り添って ずっと守り続けて
明日へ開く扉なら 君の手で塗り固めて

深い海に囚われるように 息もできずもがいている
止まったまま思考回路 何処へも行けないんだ

甘い言葉をかけないで 惑わされ 迷うから
ほろ苦いくらいでいい 君と歩く先なら

この世界で1番の奇跡
繫いだならひきあげて ずっと離さずにいて
信じた言葉が胸に届くまで 溶けるような夢見させて

気づいたならもう遅すぎて その手に絡めとられてる
掴めるようで掴めなくて 恋は甘くないのよ

もう後戻りできない 唇に触れたなら
今喉元をつたって 心の奥届く前に

この世界で1番の奇跡
起こせるなら閉じ込めて ずっと放したくない
叶わぬ夢ならいっそ飲み干して 溶け合うように消えてゆくの

この世界で1粒の愛
運命なら抱きしめて 溶けて 消えて 無くなっても…

この世界で1番の奇跡
繫いだなら惹き寄せて ずっと離さないでいて
信じた言葉が胸に届くまで 溶けるような夢見させて


Sweet days
作詞.歌:星名優子
作.編曲:上月幻夜


解け残る雪がね ほら、私みたい
心にあなたが まだ消えないから

何もかも変わらないと思っていたあの日々が
甘くて綺麗なほど
my love 優しくなれたの

寒い日は2人で 寄り添い歩いた
それが特別と 今 気づいたんだ

不確かな未来なんて いつか流れてゆくけど
あと少し 少しでいい
このまま 残していて

何度も振り返って 思い出してみるけど
儚い雪のように消えてく…

今はまだ 終わり告げる事はできなくてもいい
あなたがいたからこそ
私は暖かくなれた


Last snow -Remix-
作詞.歌:星名優子
作.編曲:ニゴロウ


さぁ始まる 君の世界
今すぐ逢いにゆくよ

眠い目こすりながら「おはよ」
それはある晴れた朝の事
眩しい光の中あらわれたの
小さな翼つけたエンジェル

「さぁ、行こう!」って この手をとって
飛び出す真っ白な世界
星屑から零れた雫が 夜空へ染めてゆくよ


ふわり 流れ星まだがって
くるり 月を1回転した
見降ろす街には 暖かな明かり
隣にはイタズラなエンジェル

「さぁ、おいで!」って 私を呼んで
目指すは7色パレード
降りそそいだ 粉雪がそっと
私を包み込むよ

ずっと抱えていた 小さな悩み事
いつの間に胸の奥で スーッとはじけた

「もう行かなきゃ!」
気がついたら 眩しい朝日で目覚める
かじかむ手で握っていたのは
最後の Memories of snow crystal

2013年1月14日 星期一

[Milerious World] Selfish

01.twilight
02.Silent Pain
03.約束...
04.盲目セレナーデ

…一首歌詞碼9分鐘
喵退步了。

twilight
作詞.歌:悠季
作.編曲:音冶 (Resonesia)


指先伝い、流れ出す感情に不快覚えて
時に呼吸でさえもつまらなくて止めたくなる
そんな日常―何のため誰の為に生きてるんだろう
早く此処から私を消し去ってしまってよ

何もない未来を望んでも 創り笑いの繰り返し
だけど胸で脈打つリズムが私を動かしている

叫んでいるの―

早く気づいて…
此処から抜け出したくていま
初めて知る血の温もりに少し戸惑い覚えながら
早く気づいて…
私はね、いま此処に居るよ
溢れ出した確かな声 細く奮えて吐き出した

「涙」はこんな私でも持っていた

立ち上がる度に疼く儚い光は
頼りなく揺れるけどいつでもそこに在る

零さぬように、零れぬように
生きようとしたって無意味で
初めて知る血の温もりに少し優しさ覚えながら

早く気づいて…
私はね、いま此処に居るよ
溢れ出した確かな声 此処に刻まれる証

「涙」枯れ果てもう一度、始まる―


Silent Pain
作詞.歌:悠季
作.編曲:音冶 (Resonesia)


忘れられぬほど 脳に焼きついた傷み
塗り替えても永遠に消えぬまま
奮えるほどの悲哀が呪念を重ねては
あの日の苦痛を繰り返している

嗚呼―
貴方さえいなければ…ほら
私はただ幸せだったのに
心の狭い隙間には…ほら
傷がいっぱい

どうして?時間は巻き戻らないの?
全て消して全て塗りなおしたい
両手に溢れる憎悪のカケラ
いつか貴方に突き刺さる日がくるまで…

忘れられぬなら 私を壊してしまえ―
重なる鼓動 始まる死の秒数
必要な罪と称し、傷みを飲み込めば
あの日の苦痛も報われるのかな

でも―
貴方さえいなければ…ほら
私はまだ幸せだったのに
心の狭い隙間では…もう
何も見えない

どうして?時間は巻き戻らないの?
全て消して全て塗りなおしたい
両手に溢れる憎悪のカケラ
いつか貴方に突き刺さる日がくるまで…

「だけど私は未来を信じてみたいよ」
そんな人間に成れたら良かったのに
…なんてね…酷い嘘に溺れる
腐り果てた心から血が滴る


約束...
作詞.歌:悠季
作.編曲:リゼ (Ariabl'eyeS)


当たり前と感じる想いは儚くて
きっと消えてしまうその時に初めて気がつくの
指を伝う暖かさがまだ残ってる
ずっとふたり歩み繋いでゆくはずの道は…何故

君がいない隣はまるで違う世界
それは冷たすぎて触れられない境界線のよう
越えた先は闇?それとも君が待ってる?
涙、枯れ果てても答えなんて分からないままで

眠る君に問いかけてみても
いつもの声は聞こえない…
確かに繋いだ右手の温もり

消えないで…

ひらひら堕ちる思い出たちに
手を伸ばしても届かぬ願い
瞳閉じて瞼に描く笑顔だけ 信じているよ
歩んだ時間、景色も全て
君と居るから輝いた空
現在も未来も覚えているから
どうか、過去にしないで 約束…

弱い心閉じ込めてみても
零れる想い拭えずに
確かに交わした愛しい温もり

消えてゆく…

ひらひら溶ける思い出たちに
そっと口づけ唱える願い
瞳閉じて瞼に思い描いた 日々にさよなら
ひらひら溶ける思い出たちに
私の中で刻んでゆくよ
ずっと先で待ってる君に会う日まで
忘れないから 約束…


盲目セレナーデ
作詞.歌:悠季
作.編曲:life rubato (ネクロフィリカ)


朽ちた羽 拾い集めては繋げてみる
脆弱な心が私をいつも崩して

貴方を想い息を続けるそれが幸せだったの
孤独を包んで どこも行かないで
共に檻の中で眠りましょう

“愛してる”ただそれだけなのに何故
零れる言葉は貴方に突き刺さる
ふたり重ねた時間だけ
哀しく廻り続けて過去へ堕ちてゆく

抜け出せないループは心を醜く諭す

悪の空想止められなくて 私を惑わしてくる
狂いそうなほど 不安定な愛
共に檻の中に繋ぎましょう

“愛してる”ただそれだけなのに何故
すれ違うばかりの心が憎いよ
ふたり重ねた温もりは
言葉だけで塗り固めた作り物なの?

貴方を想い息を続けるそれが私の幸せ
うまく言えなくて 伝えられなくて
心は空廻りして彷徨う

“愛してる”遠くから響く声が
孤独の奥底から聞こえてくるよ
嗚呼…確かな貴方の声は
私を側でいつも包んでいたの
朽ちた羽拾い集めて
繋げれば哀しいほど溢れる愛
忘れかけてた温もりは
ふたり重ねてゆく未来 きっと繋げる
永久に響かせて愛は奏でゆく

2013年1月13日 星期日

[kaede.org] 酣歌Ex Alc.0%

01.気まぐれキャンパスライフ
02.無害な果実

気まぐれキャンパスライフ
作詞.作曲.編曲.ミックス:橋本鏡也
歌:三澤 秋


受験勉強から解放
大学生活これから新しい時間
サークルで友達できて
飲めないけれど行った打ち上げで

いろんな 気持ちを 語って
思い出 積み上げて わだかまりなんか撃退しちゃえ!

フルスロットルで追いかけて
結局はつまずいちゃって
ダメになるくらいなら騒げばいいジャン
自分らしくある事
嫌な事めんどくさい事も
全部忘れて飲み込んじゃえば
ほらほら素敵な時間が流れる
今日もハジけちゃうぞ!

時々教室で見かけた
彼から急にマジ告白をされちゃってさ
頭の中が白くなって
何をしゃべったかなんて忘れちゃって

「いやいや… 私と… いきなり…」
ちょっと焦りすぎて逃げ出して女子会緊急召集!

この場所があって皆がいて
輪になって楽しんじゃって
悩みなんかスッ飛ばして蹴飛ばして
これからまだまだ続くキャンパスライフ
予想どおり進むわけじゃないし
グルグル時計は回って折り返し
今夜もオールで行こう!

one two three 胸が ドキドキしちゃう
けれど 今は 恋よりも友情
one two three でもね 素敵な出会いを
夢見たって ダメじゃないでしょ?

気がつけば深夜26時と2分
あれれ?ノンアルコールで酔っ払っちゃって
これからまだまだ続くキャンパスライフ
勉強もそこそこに趣味を追いかけて
ほらほら楽しい時間が流れる
全然足りなくて
それでもグルグル世界は回って行くのさ
今日もハジけちゃうぞ!


無害な果実
作詞:interface
作曲.編曲.ミックス:羽鳥風画
歌:中恵光城


からだを伝う熱はさめたまま
やすらぎを待ち 香りだけが残る

歩き疲れた足は凍りつき
いたずらに 時計の針はまた つめたく過ぎてゆく

朝と夜がしだいに重なり
壁の花は 息を止めたままで咲いていた

'Cause I'll never be alright 形のない
How it ends 夢と理想
Satisfied みたされない 過去といまの断絶
Anyhow 痛みのない
What is worth 涙のあと
I don't know わからなくて 望む意味を失う

ガラスに映る水のわだかまり
すみやかに 光を抱いたまま 流れて落ちてゆく

足りないものの名前を数えた
窓の列は 先へ先へ遠くつづいていた

'Cause I'll never be alright 抜け出せない
Looking for 逃げ出せない
No escape 変えられない 今日と明日の断絶
Every step 実を結んだ
What I want 果実のように
Always not まちがわずに 自分らしく失う

'Cause I'll never be alright 形のない
How it ends 夢と理想
Satisfied みたされない 過去といまの断絶
Anyhow 痛みのない
What is worth 涙のあと
I don't know わからなくて 望む意味を失う

2013年1月12日 星期六

[秋の空] 無自覚ハーモニア

01.無自覚ハーモニア -Acoustic Version-
02.無自覚ハーモニア -Acoustic Version- instrumental

無自覚ハーモニア -Acoustic Version-
作詞.歌:三澤 秋 (秋の空)
作.編曲:F.E.L (F.E.L Music)


気付けば始まっていた 名前も知らない気持ち

いつもどおり隣を歩く 君の歩幅私と同じ
そんなこと自然に感じて 思わず嬉しくなるけど

もう少しだけ秘密にしたい
友達よりも近くにいるだけで満たされてる
中途半端と思うけれどね
この立ち位置だってお気に入り


気づけば始まっていた 恋だと知らないままに

いつも君が歌う鼻歌 自由気まま そんなメロディ
ちらりそっと横顔見上げて 合わせて歌ってみたんだ

もう少しだけ秘密にしたい
恋人よりもちょっと遠い距離を 縮めていく
中途半端と思うけれどね
もどかしい気持ちさえ楽しくて


つかず離れず揺れる 君の気持ち 私の心
いつか ねえ自然に手と手を つなげるその日が来るまで

もう少しだけ秘密にしたい
友達よりも近くにいるだけで満たされてる
中途半端と思うけれどね
この立ち位置だってお気に入り

2013年1月11日 星期五

[Eryps] Life

01.Life
02.Still
03.Life -karaoke-
04.Still -karaoke-
05.Life -instrumental-
06.Still -instrumental-

歌詞官網來 (棒読み

Life
作詞.作曲:Spyre
編曲:Dani
歌:茶太


手を取り合ったのは
ほんのひと時でも
君の側を離れたくない

どんなことが起きて
涙を流しても
もう背を向けたりはしない

君がいるから
僕は生きてる
君の前なら
僕は笑える
君のためなら
僕は抗う
その手を繋ぎ続ける
これからも

届かない思いを
胸にしまい込んで
金と銀の答え残した

この時間を君が
必要じゃなくても
事実を積み重ねよう

支えられないこの現実を
取り返すように僕は生きてる
伝えられない僕の心を
君に見透かしてほしい
今すぐに

君のためなら
諦めないよ

閉ざされていたこの運命を
僕は力の限りに進む

君の世界に僕はいるから
君の願いのために尽くそう
この運命が続くためなら
僕は全てを捨てても
超えてゆく


Still
作詞.作曲:Spyre
編曲:Dani
歌:茶太


吹き抜ける風
流れる雲
空の光
仰いだ

白く広い
冬の大地
柔らかくて
透き通る

一番星
見えた頃に
蘇る景色

僕は今もここにいるよ
君の声忘れないように
目を閉じて君を思った

時を刻んで
見えたものは
この命の
はかなさ

愛しいほど
遠くなれば
胸の奧が
痛むけど

君の笑顔
僕はいつも
信じているから

凍えた手を
胸に当てて
僕はもう
戻れないんだ
この道の先の
光を目指して

いつの日にか
君のそばで
笑いあう
そんな未来を
旋律に乗せて
祈るよ

君のやさしさに
心が打たれた

僕は今もここにいるよ
君の声忘れないように
目を閉じて君の
笑顔を浮かべる

いつの日にか
君のそばで
笑いあう
そんな未来を
旋律に乗せて
祈るよ

2013年1月10日 星期四

[aria coda] Rain

01.雨。
02.あたたかな音色
03.Endress Magic

雨。
作詞.歌:矢吹高音
作.編曲:G-MIYA


少し土っぽい匂いの風が吹く
大きな灰色の雲は 空をおおい隠してゆく

街ゆく人々の手から
色鮮やかな花が咲いていく この時を待っていたように

コドモの頃からの願い
誰にも知られず 額に感じたい ひとしずく
きっと くすぐったくて 温かい


黄色がかった葉がひらひらと舞う
揺れる水面の中へと 導かれるようにして

窓から見える交差点
信号の色がいつもよりかすんでるように見える

オトナになっても思う
暖かいいお風呂を用意して 服を着たまま
びしょぬれになったって 構わない

楽しげな水の遊び
激しく打つ音も 穏やかに打つ音も どこか
心に安らぎを奏でる 音色


雲が風に流され 光が薄く街を照らす

公園の隅で 猫がたたずんでいる
木の葉の中で 鳥の声が聞こえる
もうすぐやむよ  出ておいで


あたたかな音色
作詞.歌:矢吹高音
作.編曲:八神将義 (efs)


雨が降る
葉も落ちて寂しそうな肌に
思い出す
白く淡い雪が降る前に

すべり落ちる言葉
君の手には届かない
うつむくその顔に
見えるはずの色もなく

もつれてゆく 思い
後ろ姿を ただ眺めて

何度も願った
今もそのままにしているだけ
いつか離れてしまうことを恐れ

雨が降る
一つの葉もない心の奥に
思い出す
強く握り締めた手の痛み


透明なひとしずく 奏でる音色 高く
重なる 寂しそうで温かな声


揺れる心に射す
温かな光を抱いた
少し冷たくかよわい
私の弱さ映してる

ほどけてゆく 痛み
顔を寄せ合い 微笑んだ

今なら分かる
もう何年も一緒にいるね
いつもみんなでいられることの幸せ

窓に張り付く淡い 白い結晶 流れ
じゃれる 楽しそうで温かな声

雨が降る
葉も落ちるあの時と同じ
思い出せ
家族が増えたあの日の事を


Endress Magic
作詞:真野綾
作.編曲:Taishi Ueda
歌:矢吹高音
コーラス:木野寧


止まったままの針の時針
外れたネジはどこにあるの?
絡みついてる蔦のあいだ
転がってきたおとぎ話

音もたてずに消えていった砂の城も
ユメの記憶 思い出せば元に戻る

an:魔法のMuseを仔猫にかけたら涙が虹へと変わって
声さえも届かない眠りの森から 君を見つけ出す鍵はこの手にある


鏡合わせた時の中に
真実に続く扉がある
古いランプと地図を持って
始まりのない終わりに立つ

カタチ無くした影が遊ぶ宵の宴
夜が明ける音がしたら灰に戻る

an:銀の砂時計 錆びた針の先ゼンマイ仕掛けのFairy
絶え間なく降り注ぐ雨の迷路から 君を連れ出そう回るおとぎ話


音もたてずに消えていった砂の城も
遠い記憶 思い出せば元に戻る

an:魔法のMuseを仔猫にかけたら涙が虹へと変わって
声さえも届かない眠りの森から 君を見つけ出す 必ず

an:月と星の陰 音符が跳ねたら扉が開くと信じて
絶え間なく降り注ぐ雨の迷路から 君を連れ出して探そう
果てなく回る道を

2013年1月9日 星期三

[電奏楽団] 電界紀行

01.introduction
02.灯、時を超えて
03.旅路は晴れて
04.大海行
05.月夜秋愁
06.夜明け
07.巡桜歌
08.outroduction

※アルバム未収録

09.巡桜歌version2

Track09 は Web 公開する。

巡桜歌
作詞.歌:結月そら
作.編曲:天門


同じ空の下
同じ道を選んだ
僕らは出会った
桜舞うこの場所で

同じ時笑い
同じ悲しみ越えて
僕らは歩いた
何度も巡る季節

同じ空の下
違う道を選んだ
僕らは離れる
夢を叶えるために

2013年1月8日 星期二

[世の漆黒] デカダンス.ヴァニラ

01.最愛の四月
02.不夜城
03.音無の森 -デカダンス.ヴァニラ-
04.不夜城 -オリジナルカラオケ-

不夜城
作詞.作曲:胡桃坂 庵
編曲:世の漆黒
歌:亜莉亜


華やかさ彩り君霞む街。
終焉の足音鈍く響かせ、浮き立つ幸せと十二月の空。
喧騒に溺れる私を笑って。

愛しさ募らせるほど見えない、君が心に決めた「さよなら」
追いかけても戻らない気持ちがこの夜に散りばめられた星に降る。

呼び声は虚空で掻き消えて散り、涙お落ちて千切れ黄昏六時。
いずれ身を滅ぼす覚悟は出来てた。
弱く愛しい君がすがるのは何。

まだ胸を締め付ける最愛と、溶けてゆく君の背と「ごめんね」
この部屋に縛り附けた悲劇は甘い夢、色褪せたのは私ね。

―――――――――――――――――――息を止めてもここに残らない。


永遠と今、失楽の螺旋。
何もかもが嘘のよう、大切な思い出さえも壊してしまう。
同じ夢、同じ愛情の中、君のくれた魂は歪み。
悴む恋と浅はかな願い。
擬似的な呼吸に踊る。

愛しさ募らせるほど見えない、君が心に決めた「さよなら」
追いかけても戻らない気持ちがこの夜に散りばめられた星に降る。
私を埋め尽くして君の知るその優しさで。