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2014年6月19日 星期四

[鶏肉製造所] OBNIS

01.Tianis ~ある本、その物語~
02.Ma-la-Sia
03.Jur
04.Reio ~月~
05.Meina
06.lilik O ~愛を歌え!~

順便也買了上回 M3-32 漏買的 Ethniqa :)

Tianis ~ある本、その物語~
作詞:とや (さらてり)
作・編曲:ちきんぐ (鶏肉製造所)
歌:霧島柚衣 (Seventh Color +α)


Noisiig! teaques Agesy mi, veot AgusTeira?
E ig OBNIS, JurusCam, tiona o nabi Kiu-lam
  はじめまして!また会えたね 君の名前を教えて?
  僕たちはOBNIS 旅の民 世界を馳せる観測者

E igusFie Obnis, angus Fie pol Tianis
akus Lapola o Moff, Sia-la en tacti Kio-la-Sia
  利き手には羽の筆 もう片手には一綴じの本
  光と雲のあいだ 宇宙へ繋がる蒼い海のなか

egusNina, nigs Celuam, miniw Pande Lap o Wan
leine jujati Moff noa jura AgusKiu-lasy
  ある日 僕たちは旅に出る 光と風の庭から
  たゆたい流れる雲を越えて 君たちの世界へ

nia iiseE Juram, Eg Neidjn en kalie V-Neisam
orili hal o orlu We noa niel D-esy
  旅の相棒は 智慧の翼を持つ獣
  距離も時間も飛び超えて 地へ降り立つ

E igusFie Obnis, angus Fie pol Tianis
pol Kua-lausTianis en iam i veu A
  利き手には羽の筆 もう片手には一綴じの本
  まだなにも知らない 白いページの本

veot Igesy O Tianis o AgusTikam
tionaque A igus Obnis Tianisesy
  教えて 愛おしい物語 君たちの軌跡を
  この筆は すべてを記すことができるよ

fieno Ig nilfhil Replento
gin Celua o pua Ig pol Tianis Tianorasy
noa virratea A
  僕たちには 小さなルールがある
  この旅を終えて 本を書架へ預けるとき
  僕たちは すべてを忘れてしまうんだ

Q Ig Juram Q Ig Eex Vis o Xarya
Igus nilfhil Replento
  旅をしたこと 君と交わした言葉、約束
 僕たちの小さなルール

veot Igesy O Tianis o AgusTikam
tionaque A igusObnis E-am akus Ag noa Ig
  教えて 愛おしい物語 君たちの軌跡を
  この筆は すべてを記すことができるよ


mery requie Ig Catesy o virratequie er Ag-O
Mem yel renaque tionaqs Ig nil Tianis akus Ag-O
  僕はやがて大人になって 君のことさえ忘れてしまうから
  いま 僕の書いたつたない物語が 君のなかに響いたなら

Q Ig Juram Q Ig eex Vis o Xarya
i anx ig Replento
  旅をしたこと 君と交わした言葉、約束
 抗えないそのルール

noemtssye mi Ag, KeyNina noemqisa Ig
mai Q-ual pua Tianisam o ratia Obnisam
  あの日 僕の感じたことを 君が思い出してほしいんだ
  僕はもう 本を預けて 筆を置かなきゃならないから

JunaFy... noa teaquem mi akus Tianis
zutuem iiseo Ag akus Tianis
  さようなら。そしてまた会おうね あの物語のなかで
  君と紡ぐ 物語のなかで


Reio ~月~
作詞:とや (さらてり)
作・編曲:ちきんぐ (鶏肉製造所)
歌:naccle (Happy Forest)


月だけが照らしだす道を おまえはただ一人
傷だらけの足を引きずって なにを求めたのか

生命がすべて等しく 生まれ持つ衝動
ただ生き抜く それだけが おまえを突き進ませる

光の方を仰ぎ 空へ 空へ 伸ばせ
枝葉を繁らせて 星を 月を 掴め
支配せよ! 叫ぶ《侵略者 (K-Vaie)》

岩を貫き砕き 土へ 土へ 伸ばせ
根を張り巡らせて 星の 核を 掴め
内なる声に 従うまま


月だけを映しだす泉に おまえはただ一つ
遠き日に交わした約束を 深みへと沈めた

そして 柔い優しさを 獣の皮で包んで
三日月に似た牙へ 誓いを刻んで な哭いた

抗え 生命を限り 生きろ 生きろ 生きろ
戦え その脅威を 燃やし 尽くし 絶やせ
守り抜けよ! この《純血 (PolEnze)》

汚れた大地癒す 雨を 水を 降らせ
不浄な血と過去を 漱ぎ 流し 清め
取り戻せ! 正しき世界を

愚者は力を求めて 生命の理歪めて
二つの生命の狭間に 醜い花を咲かせた

抗い 生命を限り 生きて 死んで 生きて
戦い その脅威を 燃やし 尽くし 絶やし
糺された 正しき世界で

遊ぶ幼い少女が 瓦礫を踏みしめて
小さな手の平に 種を拾いあげた
そしてすべてをまた igraqua (繰り返す)


lilik O ~愛を歌え!~
作詞:とや (さらてり)
作・編曲:ちきんぐ (鶏肉製造所)
歌:雅彌ちはや (CaЯpe:D!em)


大好き (reio)!なんて言葉じゃ 伝えきれないこの愛を
歓喜の歌に乗せて歌おう 《生命》の声重ね合わせて

月が欠けて 時が満ちる 終わりへ加速していく《星 (Kio)》

Lyamma (希望の鳥) が届けた ありったけの愛から生まれた
《生命》の成すべきことは ただ一つ 愛を歌うこと
幸いあれ (Kalda Agesy)!

信じ続けた永遠は 儚く壊れて闇の中
果てしなく広がる《無と可能性の海》の冷たさが 押し寄せてくるの

…大丈夫 (Fuanimesyl)。悲しい未来が待つとしても (essix miniw LapuRyam)、
今までの喜びが消えてなくなるわけじゃない (I gena KaLi KeyMem)…愛しい生命よ (porA O)!

Lyamma (希望の鳥) が流した 一粒の涙の輝きと
《生命》のぬくもりが いま《星》を巡る熱になる
ありがとう (Fy-O laA)!

共に歌って絶えなく どんな闇にも消せない歌
この鼓動が止まるその瞬間まで 光を放つから

2014年6月1日 星期日

[植木屋] UNA SEA

01.O Dei lus noaa
02.continued world
03.pyoi, pyoi, pyoi and pyoi (not pyowa)
04.Chronicles of Chaos
05.ざわめく遺伝子に背くように
06.対角線上のクオリア

植木屋你們這樣搞下去年底的大碟生的出來嗎…

continued world
作詞・歌:chika (植木屋)
作曲:taiki (植木屋)


信じていたものも
手にしたものも
愛していたものも
広げた腕を指の間を抜ける砂のように通り過ぎてく

目指す道はどこまでも
何があろうと立ち止まらず
約束したあの場所へ 楽園へ
すべて受け止めて連れて行く

悲しみのための涙は枯れた
何もかもを背負う
忘れはしない
過去の消せない痛み 残したまま進めないから

自由を得るそのために多くのものを犠牲にした
ただひとつを掴むため 振り向かず進め
迷わずに立ち向かえ

目指す道は目の前に
何があろうと立ち止まらず
約束したあの場所へ 楽園へ
すべて抱きしめて連れて行く


ざわめく遺伝子に背くように
作詞・歌:ぬの
作曲:いわまひろゆき (快楽音楽堂)
ピアノ:湯葉


白雲 (しらくも) に視界隔たれた真白 (ましろ) のバレッタ
そのたくし上げた濡れ羽色の髪を追って
心ここにあらず、往く雑踏に身を当てる

もう夢か忘れその性 (さが) も忘れ
私の景色を無垢に色付く翁の花
微笑めば風吹く度に香るの
無人列車の硝子をなぞり孤独を吞んだ

ある定刻、その列車にぽつり恋一人
唾液を絡ませた声でその名を呼んだ
大気の波打つ鈴の音 (ね) 茜色重ね
なだらかな柔肌を触れる ゆめ ゆめ 夢よ

ざわめく遺伝子に背くように
なおも片生 (かたお) いの春を淫らに往く
ああ この地球 (ほし) を芽吹く愛の一匙の
叶わぬことを悔やんで

一粒注いでは雫に消ゆ
なおも片生いの春は静かに逝く
ああ この地球を芽吹く愛は一筋の
悲しき背徳にみた

「ただ、愛しただけなのに、
 許されない、
 あなたの腹に欲望 (よく) も当てられない、
 子宮の音が伝わらない、
 無様に転がるだけ。
 無、無、無。
 虚無。」

痺れる、麻薬のごとき恋情
空の心埋める、鈴の音が
響き渡る空間 限りなく澱む 裂け目開く 白濁
惨状には見せない また白く閉ざされるだけだ

流れる経血。混ざる精液。
春はまた香る。

まるで轍のようだ これも散らばる夢か
「美しいものだな」
知ることの不幸 指さしカタカタ笑い震えるヒト達の
瞳は見ずに恥を恥で塗りつぶす。

寂しさ、苦しさ、惨めな姿、引き摺る感情。

「美しいものだな」

いつか空から声の星が降る。

まだ、一言。あなたを思う胸が軋むの。

ただ、一言。心なくして繋がること

まだ、一言。麗らな音色で飛んでいく

ただ、一言。その先は美しい最後?

覚束無い足取りで大地を踏みしめる

白ける脳裏の叫びで意思を伝うまで
声を殺し沈むことの誉れを抱きしめて
熟れ朽ちては零れ両手を広げたが最後、

一輪が、舞う。

ある定刻、あの列車にぽつり置き去りの
ただひと時の揺らぎさえその名を呼んだ
大気の震える鳥の音 泡 (あぶく) 水底に
落ちては侘びて 他 (た) を除ける はり たつ 夢よ

ざわめく遺伝子に背くように
なおも片生いの春を終と向かう
まだ この地球を芽吹く愛の一匙の
摘まれることを望んだ

ざわめく遺伝子を繋ぐように
飽くも片生いの春は届かず逝く
ああ この地球に根付く愛の過ちも
喉を嗄らし伸ばし高く歌った

すべては、ただしくあるのだろう

[島みやえい子とゆかいな横田昭] exchange

01.scroll
02.cerulean blue
03.ずっと
04.フリルの風
05.サヨナラboy
06.new song

一直都在煩惱標題該用攤位名還是社團名…
像這張的攤位名是島みやえい子とゆかいな横田昭
但 CD 上寫的是 島みやえい子 & ASUKA
…好猶豫啊。

特別喜歡 #6。

scroll
作詞・歌:島みやえい子
作・編曲:横田昭


昇り続けるこのエスカレーター 君は一段一段 降りて行く
跡形もなく消え去った恋が 残した文字をスクロールしながら

「大好き」も 「会いたいね」も既読の中
送られて来た「さよなら」だけ未読のまま

I just wanna see your smile
いつか全部なつかしいfairy tale
每秒3メートル進むよ 黙っていても

I just wanna see your smile
いつか全部思いではfairy taie
風速3メートルの風が気持ちいいよ
It is true

昇り続けるこのエスカレーター 景色を変えてスクロールしてるよ
新しい偶然が列をなしてる まだ君の閉ざされた目に見えなくても

I just wanna see your smile
その笑顔が引き寄せるlucky
每分3センチずつ昇るおひさまみたいに

I just wanna see your smile
元気出して顔あげてdon't cry
風速3メートルの風が乾かしてく
Your tears

「さよなら」を既読しにたら
「さよなら」を返してあげて欲しい

I just wanna see your smile
いつか全部なつかしいfairy tale
每秒3メートル進むよ 黙っていても

I just wanna see your smile
いつか全部思いではfairy taie
風速3メートルの風が気持ちいいよ
scroll


cerulean blue
作詞・歌:島みやえい子
作・編曲:横田昭


見つめても 見つめ返されても
交わらないような 視線のヴェリテ (verite)
遠い未来 その先に伸びた
滑走路から 離陸するよ

いつもあなたは ここじゃないどこか
めざして飛ぶの さよならまたねと笑って

そのつばさは少し痛んでる
私なら癒せるのになぜ?
そのつばさの抜け落ちた羽を
拾い集めて見上げた空
Cerulean blue

雲間から 時おり顔を出す
太陽みたいな 存在のブソワン (besoin)
やわらかな光の粒が 私へと降り注ぐよ

曖昧なのは 愛された記憶
輪郭の無い あなたのかたち確かめたい

風が吹いて 押し上げた雲に
まっすぐ伸びてく 飛行機雲
つばの広い帽子飛ばされて
追いかけながら見上げた空

青く澄んだ鮮やかな色が
哀しいくらいきれいな空
青い砂がさらさらと落ちて
時間だけ心に積もれば

あなたにまたここで会える
少し疲れたその手に手を重ね
Uh~
空は地球の上の1枚の絹
空は地上の果てのホリゾント
空は性懲りもなく憧れられ
空は思う人を映すスクリーン

そのつばさの抜け落ちた羽を
拾い集めて見上げた空
Cerulean blue


ずっと
作詞・作曲・編曲:横田昭
歌:島みやえい子


夢で見たあの空は オレンジ色の帰り道
手をつなぎ歩いてく あなたの面影
のびて行くその影に 永遠を感じてた
ひとつずつ積み上げる 積み木のように

それは深く海のように
それは広がる空のように
あなたに優しくつつまれてた

去りしあなたをこの胸に 永遠に生かし続ける
鮮やかな思い出とともに 永遠に生かし続ける
ずっと

目が覚めて懐かしくて 大きな涙流した
心の中生き続ける あなたの面影

それは高く山のように それは強く大地のよに
あなたに優しく支えられてた

去りしあなたをこの胸に 永遠に生かし続ける
鮮やかな思い出とともに 永遠に生かし続ける
ずっと
ずっと


フリルの風
作詞・作曲:島みやえい子
編曲:新貝幸広
歌:ASUKA


ほら 見えるでしょう 春の色が
私たちを まためぐりあわせてくれた
昔 流した涙の数だけ笑おう
そのために生まれてきたよ

しあわせな気持ちが 揺れている フリルみたいに
キミと肩並べて歩いてるだけで
あたりまえな日々は 本当は奇跡なんだね
小さな奇跡のあつまりだね

さくらの花が咲く頃には
私たちも 光より速い速度で
過去いまそして未来が足元に集まって
限りなく透明な 道になってゆくよ

サヨナラが 二人のつないだ手 いつかほどいて
そっと記憶 消されてまた生まれて来ても
あたらしい名前でキミを呼び止めてみるよ
今日みたいな春の空の下で

ほら 見てるでしょう あの桜が
私たちの はしゃいで駆けてく姿を
空高く広げた枝に咲き誇る夢
限りなく透明な風に乗ってゆくよ
花びらの天使たち 歌いながら舞うよ
フリルのような風に


サヨナラboy
作詞・歌:ASUKA
作・編曲:green


boy あなた嘘ばかり
変わらない 変われない
why 同じことばかり
分からない 分からない

貴方のために全て
耐えてきた この心
貴方次第で全て
崩れてく 崩れてく

you don't love me...

まるで中身のない
繰り返すその台詞
すぐに壊れそうな
薄っぺらいその言葉
もうやめましょ say no more, just go away!

boy いつも嘘ばかり
変わらない 変われない
why 同じことばかり
分からない 分からない

you don't love me...

まるで中身のない
繰り返すその台詞
すぐに壊れそうな
薄っぺらいその言葉
もう終わりね just go away


new song
作詞・作曲:島みやえい子
編曲:green
歌:ASUKA


泣いてるの? またその話で泣き出したんだね
いつだって キミは同じ場所にたち戻って
昨日とそのずっと前の物語を読みふけっている

New song sing a song
過去は無駄じゃない でももうここには無い
新しい君だけの歌を私に聴かせて
始めるんだ

揺さぶられ 飲み込まれていくfeeling
いろんなものが その上を通り過ぎること許した
だからキミは来た道を見失ってしまったんだよ

New song sing a song
震えるその声で 取り戻すのは今だ
新しい未成熟な歌がきっと要になる

前あったもの 今あるもの 明日映るもの
前いた場所 今いる場所 明日映る場所
キミがフラッグを立てる場所

New song sing a song
過去は無駄じゃない でももうここには無い
新しい君だけの歌を私に聴かせて
始めるんだ
I'm looking for a new song
your song your song
Your new song

2014年5月31日 星期六

[Sugar plum Garden] Ririiy Menet ~はじまりの詩~

01.Aurelia
02.Ririiy Menet

兩曲1000羊,媽蛋…
不過附贈的手機防塵塞還蠻不錯的 :)

Aurelia
作詞・歌:佳織みちる
作曲:悠花
編曲:Karasu (RIGHT STUFF)
コーラス:悠花 & 佳織みちる


Walsiicrest Hulo saata vero yiuvamm sie piene
Heluenfaur niime siice tionne Forry
Walsiicrest Hulo saata vero yiuvamm sie piene
Heluenfaur niime siice tionne Forry

Cherrta、dienkti yelle Amessuti
One exii Ole r'auquasaa
Ne signiina lautah vene
Cojataahot viene Hii

《Nimi tutu costellamioune》

Walsiicrest Hulo saata vero yiuvamm sie piene
Heluenfaur niime siice tionne Forry
《ミタマノトウトキコエ》
Walsiicrest Hulo saata vero yiuvamm sie piene
Heluenfaur niime siice tionne Forry

Cherrta、dienkti yelle Amessuti
One exii Ole r'auquasaa
《ダイチニイノリ》
Ne signiina lautah vene
Cojataahot viene Hii

Feiryquossa la Qua swung


Ririiy Menet
作詞・歌:佳織みちる
作曲:悠花
編曲:Karasu (RIGHT STUFF)
コーラス:悠花 & 佳織みちる


水と空気 星空とメロディ
遠く近く ありのまま惹かれあい 透明を奏でゆく

エメラルドの森の木々の中
臆病さはそっと隠しましょ 手を鳴らして迎えるの
いつもと変わらない ステージがはじまる
微笑んだあの瞳 ふいに揺れて

sentil rackowiu tou sqouneay
響きかえすあなたの声
sensi grazquall moi nothtial
見たこともない優しい世界
sentil rackowiu tou sqouneay
あなたの色を照らし出す
sensi grazquall moi nothtial
まだ知らない気持ち
静かに湧く泉

日が昇れば また会えるかしら
覚えたての名前呟くの ほの暗い夜を越えて

寂しさを忘れた 繋いだ手のひらが
アルデバランのようにあたたかくて
融けていくから

sentil rackowiu tou sqouneay
祝福の音が聞こえる
sensi grazquall moi nothtial
夢のような愛おしい世界
sentil rackowiu tou sqouneay
新しい灯にキスをして
sensi grazquall moi nothtial
交じりあう煌き

sentil rackowiu tou sqouneay
響きかえすあなたの声
sensi grazquall moi nothtial
見たこともない優しい世界
sentil rackowiu tou sqouneay
あなたの色を照らし出す
sensi grazquall moi nothtial
交じりあう煌き
溢れゆく泉

[Phonon forte] 苦い砂糖と甘い鍵

01.第一章 とりあえずカフェモカ
02.やさしい閉鎖
03.第二章 おしゃべりスカッシュ
04.Sweet!Tea!Time!
05.第三章 すっきりしましょカモミール
06.話してごらん
07.第四章 勇気のミルクティー
08.明日を探して
09.第五章 唐突にディアボロ
10.wonder "R"and
11.第六章 これみて弊店
12.夢のような出来事

這次不民族惹…
還好幾片要處理,慢慢來吧 (眼神死

やさしい閉鎖
作曲・編曲・作詞:Ya.Su.
歌:鈴野らしゃ


伸ばした手は 扉を開ける
穏やかな香りと 薄い灯り

ひとりの音が 淡く滲む空気
どこにも届かない
控えめな声を こっそり忍ばせ
席に着いた音は 誰にも届かない

伸ばした手は 珈琲をつまむ
そこにある違和感
見過ごしたままで
甘い香りと 暖かな空気
まとめて飲み干した
全てが溶けていくみたい

スプーンの音が 丸く転がる部屋に
遮るものもない
深く吸い込んだ 空気が溢れる
うつ伏せた不満 どこかへ流れた

少し浮かんだような 自由な両足
溜まり水のような 澱みが消えてく

伸ばした手は 珈琲をつまむ
そこにある違和感
いつまでも見えない
甘い香りが 少しだけ苦い
まとめて飲み干して
夢に溶けていきたい

あぁ 眠りたいな 全部に蓋して
ここまできたなら も少し おじゃま


Sweet!Tea!Time!
作詞・歌:Az
作・編曲:Ya.Su.


今日も静かな
私の憩いの空間へと足を向ける
さぁ 楽しい Sweets tea time

うかない顔をして
なら私が聞いてあげる
カフェオレの香り 悩みを溶かして
ここは願えば甘い世界へと
運んでくれる 素敵な場所なんだから

ふわふわと微睡む ひと時の幸せ
嫌な気持ちを吹き飛ばして行こう

さぁ ここから 始まる Brand new day
ミルク色に染めて 心甘く穏やかに
ほら そこには もう君の笑顔
甘い不思議な魔法 Sweets tea time

恋や仕事に疲れ
悲しい顔になるのならば
ふんわりクリームに 包まれ癒され
ビターなチョコで ちょっと大人な私に
生まれ変わって楽しんでみよう

後ろを振り返る怖さなんかよりも
前を向いて先の道をみよう

もう そばには 君だけの Brand new day
イチゴ色に染めて 心甘く躍らせて
ほら そこには もう君の笑顔
心輝く魔法 Sweets tea time

時には悲しい時も
ツライ時もたくさんある
迷った時は思い出して さぁ

ほら そこには 君だけの Brand new day
ミルク色に染めて 心甘く穏やかに
今 飛び出そう 新しい道へ
優しく開く魔法 Sweets tea time


話してごらん
作曲・編曲・作詞:Ab-fly
歌:鈴野らしゃ


さぁほら話をしてみてごらんよねぇ
それが君の気持ち 悩み 話をしよう

悩み果て それが苦しみに変わり
僕はただ 見ていることしか出来ず
疲れて 居たらここに座ってた

さぁほら
話をしてみてごらんよねぇ
君のお悩みは いつでも私が聞こう

友達の ことを話しだし語る
流れ出る ティーポットのお湯みたい

苦しく 思っていたらそうほら

不思議ね きみがほらほら笑顔になる
それが君の気持ち 悩み 私が受け止め

さぁほら
話をしてみてごらんよねぇ
ね、ほら気持ちがずっと
ほっと 楽になるから

不思議だね 君がほらほら笑顔になる
もう悩むことはないよ
さぁ 扉を開け

さぁほら
話をしてみてごらんよねえ

さぁほら
君の悩み 聞いて あげる私が


明日を探して
作詞:鈴野らしゃ
作・編曲:Ab-fly
歌:Az


滑り落ちた 砂糖の様
ほら 消えてく
辛い思い 苦い味も
全て 忘れる

作られた お菓子の山
甘すぎる 黒いカタチ
焼け焦げた 心の奥
箱の中 そっと包む

飽和して 溢れた
小さなグラス
溶けて 薄れて
無味になる私の世界
忘れられない あのレシピ
悲しみも 痛みも
すべて大切だから

走る 走る 暗闇の中
光を求めて

降り注いだ 一振りの塩
混ぜ合わせて
甘さだけの 砂糖菓子は
食べ飽きたの

我侭な子供のまま
逃げ出した君は何処へ
あきらめた 大人になろう
小さなキャンディーを捨てた

蒸発して 枯れ果てた
小さなグラス
焼けて 炙られ
苦味が増す この本心
忘れてしまえ あんなレシピ
悲しみも 痛みも
全て無くなればいい

足を止めた 道の途中じゃ
光は見えない

止めた シナリオの先
見つからない 白紙の紙
綴られた 最初の味は
もう一度 思い出した言葉

飽和して 溢れた
小さなグラス
溶けて 混ざり合い
色がつく 私の世界
作り上げた 笑顔のレシピ
悲しみと 痛みに
負けてしまわないように

走る 走る 光の中を
明日を探して


wonder "R"and
作詞・歌:鈴野らしゃ
作・編曲:Ya.Su.


注がれたのは これで 何杯目?
紅は黒くそまる
積み上げた ビスケット お菓子の塔
テーブルから こぼれ落ちた

魔法みたいな不思議
隠されたギミック

ドアを叩く手は
だんだん弱くなる
役目を知った時
音が止まった

さらさら 落ちる
これは何杯目?
甘い甘い夢の噺

御伽の国の中
歪み出すロジック

物語のページ
遡った場所に
誰もいないことを
知った時―――

追いかけた先に 一体何があった?
それを知っているのは 誰でしょう
探せ 探せ 真実
一つ 一つ 紐解く
たどり着いたそこに 解があるでしょう


夢のような出来事
作曲・編曲・作詞:Ab-fly
歌:Az & 鈴野らしゃ
コーラス:ゆうと*


ほら、ほら、聞こえる
この私の声を

呼ぶ、声、その影
見覚えあるその姿

あの手のひら
遠く 遠くめがけて

そっと、そっと手を出し
僕は扉開く

温かい紅茶
安らぐカモミール
すべてが夢で 終わる
この扉を開けて

きっと、きっと、ゆめみて
いたわけじゃなくて

そう、夢でなくて
でも夢のようなできごと

その言葉今も出てくる
ふっと、ふっと、したら

その言葉今も出てくる
ふっと、ふっと、したら
思わずパッと吐く

気持ち揺らめく
悩み悲しみさえも
すべて私が持って
受け止めてたんだね

もう悩むことは無いよ
さぁ!てをそっと
扉を開け明日へ

輝く空 きらめく自然
もっと、もっと感じて
ありがとう!って語る

温かい紅茶
安らぐカモミール
すべてが夢で 終わる
この扉を開け

気持ち揺らめく
悩み悲しみさえも
すべてがまるで
夢のひと時の出来事

2014年5月30日 星期五

[Caprice Cafe] Growin' Melodies

01.introduction for "Growin' Melodies"
02.Brilliant Place
03.約束の場所へ
04.紅茶のぬくもり
05.かくれんぼ
06.Devotional flower
07.ソラカケル

感覺越來越成熟了
有逐漸建立起自己的風格,這是好事 (吧

Brilliant Place
作詞・歌:森野きこ
作曲:古河さなぎ
編曲:Caprice Cafe


近づけたような気がする 手を伸ばせば届きそう

僕の周りの空気はいつもじっと動かず眠っている
全てがモノクロに見えてくることだって いつものことだった
それでも時は僕を置き去って過ぎていくんだ 風のように

階段を駆け上がってく 誰にも邪魔されないで
あの空眺めてたくなるいつだってそんな気分さ
秘密の入り口をくぐる それだけで別世界へ
眩しい光が迎える “ただいま”僕だけの場所

一歩ずつ静かに下りていく この階段には慣れなくて
逃避行するには短すぎる時間がとてももどかしい
逃げることばかり考えてる 僕にうんざりしていたんだ

どこにいても誰といても 独りの時があっても
周りを彩るのは そう、他でもない僕だから
後ろめたい気持ちなんて持つ必要なんかない
顔上げて前向きながら階段駆け上がろうよ

秘密の入り口をくぐる この場所は変わらないで
僕をそっと見守ってる暖かい陽だまりだね
今まで歩んできた道 引き戻したって
何も取り戻せるもの無いから 先を目指して歩こう
まだ誰も知らない世界 入り口うぃ見つけるのが
僕かもしれないよ だって可能性は無限大


約束の場所へ
作詞・歌:森野きこ
作曲:古河さなぎ
編曲:Caprice Cafe


銀色に輝いてる妖艶な月
照らし出されてる闇 潜む黒影たち
手を取って走り出せば 追いかける音
必ず助けだすんだ 約束だから
息切らし物陰に 身を寄せ合い隠れて
どうしてだろう どこで間違えたのか

走り続けていくどこまででも ここで終わらせるわけにはいかない
僕が盾になってでも必ず
あの人がいる場所へ たどり着いてやる

疲れ果て言葉さえもまともに出せず
古い記憶頼りに ここまで辿り着き
でもそこは変わり果てた 知らない景色
微かに残ってる過去 掻き集めてく
息が詰まってしまう 僕達に居場所無く
探してももう何も見つからなくて

走り続けてここまで来たけど何もかもが違う世界のようで
決意さえ揺らいでしまうような そんな中で見つけた その場所

昔のままでたたずむ そう、それは あなたが過ごしてた場所
やっと見つけたあなたを

静か過ぎる森の中佇む 家の扉勢いよく開き
救われたような気持ちで胸が 満たされ 笑みもこぼれ
閑散とした部屋の真ん中に小さな紙に書き殴ったような
忘れもしないよあなたの文字で別れを告げる言葉 霞んでく視界


紅茶のぬくもり
作詞・歌:森野きこ
作曲:古河さなぎ
編曲:Caprice Cafe


待ちわびていた週末だった
過去形になったのは 君の一言のせい
とぼとぼ歩く 夕方の道 影法師
通り過ぎていくのは 知らない人ばかり
ただの友達だけど私にとっては特別君にとっての私はどんな子に見えてる?

君にとって一番に思い浮かぶ人になりたいんだよ
まだまだ遠い道のりなの
この手が君に届いて 振り向いてくれること願いながら歩いてく

静かな部屋とあったかい紅茶 君を考えるのは少しお休みしよ
蓋をしたのに 溢れ出してる頭いっぱい
拾い集められないほどに散らかってる

考えたって 行き着く答えはひとつしかない
お茶でも飲んで落ち着こう
でも、どきどきする

一番高い丘から 街並見下ろしたらすっきりして小さな私が見えてくる
そんな私の悩みもちっぽけなものなんだ 大きく息を吸い込む

君との距離はまだまだ縮まらないままだけれど
ゆっくり歩いて行こう 余裕持って
とても温かい紅茶 身体に染み渡って
包み込まれてくようだね 優しく流れていくんだ


かくれんぼ
作詞・作曲・歌:森野きこ
編曲:Caprice Cafe


人ごみに紛れてる 正体も不明なヤツ
それは誰の心の中にも居るものさ
何食わぬ顔をして 隙を見て顔を出す
それは酷く汚れているから眠っててくれよ
じわじわと湧き上がり心を占めていくもの
全部黒くなる前に君とはさよならしたいよ

荷物抱え生きている そんな気分
完全に捨てるコトできないのだから
上手く付き合っていくしかないんじゃない? 大丈夫ほら皆同じだから

涼しい顔で街を眺めているあいつも
優しい笑顔を振りまくあいつでさえも
誰もが持ってるもの 正体不明なヤツ
皆おそろいだから 仲良くできるはずきっと
そろそろといつの間に すぐ横に立ってるのさ
全部黒くなる前に逃げ出したいと思うのに

静かに潜む爆弾を抱えてる
完全に捨てるコトできないのですか?
この先もずっと上手く付き合ってくのは
無理だ 逃げたい もう 全て壊したい

日も暮れて疲れ果てたので
今日はもう眠ろう もう起きたくもないのに
誰も傷つかない世界にするにはどうしたらいいのかなんて分からなくて
僕に力があれば何か変わるかな 始まってく今日の世界はどんな色かな


Devotional flower
作詞・歌:森野きこ
作曲:古河さなぎ
編曲:Caprice Cafe


冷たい風の中 佇んでいた木々の揺れる音と星たちの光
凍てつくほどにもう冷たくなった
両の手を合わせて息を吹きかけてる
同じ言葉がずっと繰り返し響いて 鳴り止まない 夜の果てまで

遠くで小さく揺れてる灯火を
ただ信じて見つめてる 消えはしないことを
微かな風にも大きく揺れているから
心が少しだけ寂しくなっているだけ

当然のように在ったこの空間
無力さ知った夜 月明かりの下で
儚げに咲いてる白い花揺れ あなたを重ねると涙こぼれてくる
弱い灯火はもう遠くからでは見えないほどにまで小さくなり

目を凝らしてみるけれどもう見えなくて
気持ちだけがここに 置き去りになって
風さえ私を責めているように思えてしまう
弱くなっていく私もあなたと…

終わりないものなど 求めても手に入らないの
でも求めてしまってるのは 痛む傷のせい
枯れた花の上に雫が落ちる もう二度と咲くことなんてないのだけど

遠くで小さく揺れてる灯火を
ただ信じて見つめてる 消えるの知っていて
微かな風にも大きく揺れていたから
心が少しだけ寂しくなっているだけ
ーもうすぐ夜が明ける


ソラカケル
作詞・作曲・歌:森野きこ
編曲:Caprice Cafe


暗くなる街並 全て見渡せるこの場所は私の特等席なんだ
風が運んでくる 無機質な音でさえ
メロディを奏でる 輝く景色で
悲しみも苦しみも全て 風が連れ去ってくれたらいいのにな
頭の片隅の記憶たち 現実へと引き戻さないで

少しだけど芽生えるもの 優しいこの気持ちは
そこにある景色がくれたものだ
もっともっと満たして欲しい 苦しくなっちゃうくらい
冷たい風が過ぎ去って

散々眺めてたこの景色だけど 終わりは唐突にやってくるものなの
独り占めしていた 私のこのせかいは
違う色に染まる 私は馴染めず
どこまでも続いてる道に 果てなんてあるのか分からないままで
ただ数字だけを頼りにして 信じて進まなきゃいけないの?

遠く遠く描いていた 思いも今はこんなに
掴めるほどにもう近づいてる
早く早く同じ色に染まりたいの でもそれは本当に望んだものなの?

大きなわっかからはみ出さないようにと
頑張るなんて そんなのやめて自分らしく
少しだけど芽生えるもの 大切なこの気持ち
自分で見つけた宝物なの
壊れたってすぐ戻せる 怖がらなくてもいいの
せかいに果てなんてないから

2014年5月25日 星期日

[wishpÊr] pirika

01.From.KARMA
02.相哀傘
03.クレナイヒガン -pirika remix-
04.Salamander Flame Of The Rain
05.a-qu-a
06.pirika
07.From.KARMA [Instrumental]
08.相哀傘 [Instrumental]
09.クレナイヒガン -pirika remix- [Instrumental]
10.a-qu-a [Instrumental]
11.pirika [Instrumental]
12.Respawn of respawN

聽起來頗舒爽的電子音
在這次買的碟裡面算是相當中意的一張 (意外的?
歌詞是從 BK 裡給的歌詞網頁裡摳來的
(是為了省成本嗎…BK 就一張紙…)

From.KARMA
作詞・作曲・編曲:naccle
歌:TEA


正しさから
背中向けて
きっと傷だらけの明日に
チャイム鳴らす
新しいドア
開くその音に怯えた

曖昧な陽だまりを目指して
泣腫れた君の眼をみていた
真夜中の火に歩みつつ
震わせてる羽 蟲のよう

気づかれぬ始まり告げた
導かれるその宿命へ さあ

誰かが決めた世界
問い正した既成の選択を
最初に決めたルールは
破られゆく架空の虚像に

真夜中の陽を みつけたその先へ


相哀傘
作詞・作曲・編曲:naccle
歌:TEA


雨粒運ぶ君の温度
ふと水飛沫あげた青空
晴れ今日の天気予報さえ
すべてを嘘に閉じ込めたなら

破れた傘をとちて
離れた手を振りかえし
街並み遠く僕に言う
雨音遮る

冷たい手のひら
透明を掴んだら
雲間に滴る
光頼りに歩いてた

手にした雫は
すべてを溶かしこんで
よどんだ瞳に哀を連れ出してはじけた


雨粒透かす夕暮れ空
ふと思い出す君の横顔
雨宿りそんなドラマさえ
胸踊らせた春の気配に

つまづく想い途切れ
不確かな気持ちかくした
駆け出す飛沫の中
もう遠く消えて

重ねた言葉は
背中合わせ響かずに
2人を繋いだ傘は
せめてもの優しさ

手にした雫は
すべてを取り戻して
捉えた笑顔が映る水たまりに揺れた

響いた
足音
目覚めた
波紋に

浮きゆく
夕立
途絶えた
始まり

思い出し
足をのばした


震えた手のひら
透明を掴んだら
雲間にひそんだ
夜を目指して歩いたの

手にした言葉は
ひとつを痛みつけて
視界をさえぎり僕を守ったわがまま

潤んだ瞼に
哀しみを閉じ込めて
2人を繋いだ傘は
せめてもの優しさ

重ねた手のひら
背中合わせの世界
確かに覚えてる
雨の声が遠くなった

ah


クレナイヒガン -pirika remix-
作詞:たくあん
作曲:藤里
編曲:naccle
歌:TEA


香付く雨上がりと紅の頬に
触れたんだ さあお行きよ
枯れた潤いさえも僕を染めて
見えたんだ そう目を閉じ

傘をさして毒を刺せば 白い袖は滲む
きっと嘘色なだけ 破り捨てるまで
花を咲かせ 仲を裂けど 切れぬ縁震う
今 現を壊し 誰が世創る

溶かした輪廻の味 含んだ毒に溺れ
狂える風車よ 彼岸に思いを流せ
合わせた互いの血と みよしの春の雫
酔う儚い艶に 永遠を信じていた

彼く嘘笑いと黒の瞳
触れずに もうお戻り
初まる毒の赤は波紋を立て
飲み込む そう目を閉じ

項繋け手を取り合い 終りの始めを観る
盃結う脆い強さ 彼岸で手を振り合うの
焦がした空の色と 淀みに映える浮世
良う 永久の夜に 朝を繰り返す

破けた傘をさして 夜明けの渕に歌う
狂えた風車よ 壊れる世界で踊れ
彼岸の毒が誘う 黄泉で背中合わせ
酔う儚い艶に 永遠を描いていた


a-qu-a
作詞・作曲・編曲:naccle
歌:TEA


暖かなその粒はあなたを包む静かに
傷つき染み出した真紅の意味を教えて

柔くこぼれだしあなたへ滲む光は
そっと手を伝う気づかれること望んで

秘めやかな歌声はわたしを誘う夜明けに
傷つけ染み込んだ痛みの意味を教えて

心燻ったすこし昔の約束
遠く燃えていたネオンの色が眩しい

足跡を埋めるのはやさしい春の雨水
霞んだこの街に気づかれること望んで

暖かなその粒はあなたを包む静かに
失うその意味と出会う痛みを求めた

穏やかなその涙わたしへ還る鼓動に
手にしたぬくもりと触れ合う意味を教えてよ


pirika
作詞・作曲・編曲:naccle
歌:TEA


影をまとう月風
夜を嫌う理由で
選ぶ言葉の数は
僕を迷子にさせる

色違い ひどく恐れてた
あなたはソレを悪者と呼び
目隠し微笑む
装飾だけが頼りだった
尽きない嘘に心預けてく

ぽつりぽつり
何かが僕に問うの
意味を求め
隙間を埋め立ててゆく
いつかみた ソレはpirika
誰も見向きしない

過去を羽織る感情
今を目指す理由で
捨てる記憶の数に
僕は迷いつづける

色合わせ ひとりを隠した
あなたはソレを嘘つきと呼び
すべてを疑い
焦りだけは加速した
見果てぬ先に真実突きつけ

あまくあまく
何かが僕に言うの
夢へ縛り
答えを失ってゆく
ここにいた ソレはきっと
誰も手にはしない


ぽつりぽつり
何かが僕に問うの
意味はここに
世界が閉じこめていた
手に入れたソレはpirika
空に溶けて消えた

[Krik/Krak] Epitaph II

01.Epitaph II
02.廻る世界の狭間で
03.オフィーリアの涙
04.Layon
05.妖精狩りの皇帝
06.黒い森
07.たそがれ道化師
08.アーキタイプの井戸の怪物
09.幽閉カレイドスコープ
10.Epitaph
11.御伽ルーシ
12.
13.揺り籠のなかのあなたへ

#12 沒資料
希望 秋M3 能繼續出新作…

Epitaph II
作詞:繭木瑛
作曲・編曲・歌・声・コーラス:鳥島千佳里


何処かで失くした 確かに在ったのに
乾いた思い出だけが其処に在る

激しく愛した 掛け替えない日々に
交わした約束さえも思い出せずに

花束は萎れてなお美しく
遥かな時を流れ続けてきた旅路を嗚呼 物語って
鍵穴の向こう側へ
誰も知らぬ場所へ

嗚呼… 時に葦舟に… 時に木漏れ日に…
揺れる輝きの欠片達

誰かに伝えて
《まだ此処に居る》と
思い出しかけては胸が疼く
忘れかけた夢の墓標


やがて見失う為にあの日出会ったの?
炎は冷えてくの?
忘れても覚えてて 愛した事を
私の代わりに お願い

揺り籠揺らして 幼い夢を
そっと送って
すべてを永遠なるものに昇華する場所へと

花弁を散らしながら
情熱の向こう側で光る
私を許す墓標


誰も辿り着けない場所にそっと今も在るよ
哀しみ喜び あの日のまま咲いて…


揺り籠のなかのあなたへ
作詞:繭木瑛
作曲・編曲・歌・声・コーラス:鳥島千佳里


心の中に溢れる不思議な儚いぬくもり
背伸びする様に覗いた 揺り籠またゆらりと揺れる


あなたに付けたい名前をずっと秘密で考えてきたよ
光が溢れる道を歩んでいくそんな未来へ行けるから

あなたに会えたそれだけでいいの
これからもずっと一緒にいよう
差し出した手を握ってくれる
細い指がいとしい

2014年4月27日 星期日

[Symholic] 囚われた孤独の蝶

01.囚われた孤独の蝶

慣例的無料碟…第三片了呢…

囚われた孤独の蝶
作詞・作曲・編曲:Paspal
歌:鈴葉ユミ


杭を 刺したその羽に
熱く 燃え上がる炎
歪む 口元を眺め
今 生贄の儀式を

羽を焼かれ堕ちた蝶は
やがて地面を這いずった
笑い 狂気を宿した
蝶仮面

迷える子羊達は
震え 恐怖に怯えてた
拾っても 救われぬ運命なら
命 天空へ導く

散らす その命と鱗粉は
揺れた 灼熱に焼かれていた
ただ見つめた 崩れ堕ちた姿

今 彷徨う影 空想の空へ
祈りを捧げる私は
恍惚した 笑顔を
君に向けて 花を手向けた

花に誘われた蝶は
やがて その地下室へと
狂う 使命感滲む
蝶仮面

囚われ子羊達は
何も知らずについて来た
必要と されない運命なら
いっそ 天空へ導く

凍る 笑顔を向けた私は
燃える 感情を抑えて今
杭を刺した 叫び声が響く

快楽に溺れ 愛に飢えてた
必要とされに私は
高揚した笑顔を
君に向けて 炎を放つ

散らす その命と鱗粉は
揺れた 灼熱に焼かれていた
ただ見つめた 崩れ堕ちた姿

今 彷徨う影 空想の空へ
祈りを捧げる私は
恍惚した 笑顔を
君に向けて 花を手向けた

[MiddleIsland] 閉鎖空間

01.Genesis
02.Teo Lamberti
03.Sara Lamberti
04.Blue bird

棒透惹!
以往的專輯總覺得是單純在秀鋼琴技巧
這次似乎有什麼不同…
總之棒透惹!

Blue bird
作詞:坂本千明
作・編曲:中島岬 (MiddleIsland)
歌・コーラス:坂本千明 & 中島岬 (MiddleIsland)


巡る 小さな影
暗く 深い島
アオとシロの境界線は触れない
2つの鼓動 時計のようだと 秒針を固結びする
繋いで 溶け合い 翼埋めてしまおう

点と点の隙間 足音重ね浮かぶ
「いつかきっと そう 何処かへ」
「いつまでも 此処で」
誰もいない世界 胸のざわめき強く
響き合い 手を取り 確かめあうと誓うの (誓うよ)
飛び立つ日まで
ずっと離さないでね (離しはしない)

君の願いなら分かっているよと
明日への希望 解き放ち鳥になろうよ
あなたの為 糸 紡ぎたいの
全ては2人の為に
溺れる 鳥かご 滲む灰色の空

愛と愛の叫び 祈り続けて歌う
「いつかきっと そう 何処かへ」
「いつまでも 此処で」
泣き出しそうな世界 零さないで受け止め
求め合い 手を取り 温もり与え告げるの (告げよう)
飛び立つ日まで
ずっと離さないでね (離しはしない)

[tieLeaf] 光の降る森~捻子巻く月 vol.1 trial ver.~

01.光の降る森 ~thiqua ol shua~

M3-33 第一彈!
本來決定要用 Rigel Theatre 那片當第一發的
但很遺憾的是 BK 中沒有歌詞 (!?
於是挑了首簡單的…

(簡單個屁啦!

光の降る森 ~thiqua ol shua~
作詞:日山 尚
作曲・歌:霜月はるか
編曲:MANYO


I neej o wa oula, i maf o wisha, zai thiqua.
捻子が巻かれ、頁が捲られ、物語は始まる
Celes kurr ar whice ol sef.
天が与えた光の雪が降る
lau quara ol Artia.
女神の亡骸の下で――

光の降る森に埋もれた穢れなきel-thia
禁じられた愛の証を冷たい指に嵌めて
夜を渡り歩く独りの男は全ての終焉を
ただ祈り 願い 叫んだ

Ar zel ont "nenel ol swffisa" ol laq thiqua.
どんな物語にも『幸せな結末』を求めて
Ar dix wister ecl.
最期は美しくありたいと
Ar thiqua, Sor, Ar quara o cely ol sefi.
貴方の物語は歌のように風となる

躯を失くし 魂 (こころ) を失くしても
言葉が残るなら 綴られた幸せは永遠に
誰も触れない少女の王国で生まれた物語
湖の水面に映る月は二つ…

Tu o nen hio turr thiqua.
物語に続きは必要ない

白く濁る霧の向こうで朽ち果てた lip-aura
壊れかけた刻を動かす その絡繰りを止めて
古い肖像ごと焼かれた面影
求めて 焦がれて ただ腕を空に掲げる

Ir dix, i nenel o quara elsis iel o zai.
不幸が訪れる前に世界を終わらせてしまおう
Ir dix ar cein ecl.
最期は微笑んで
Ar thiqua, Sor, Ar quara o cely ol ascel.
貴方の物語は灰色の風になる

輝く頁 (せかい) を抱き留められずに
破られた未来 (あした) が滅びゆく楽園を見下ろした
そして灰となる無数の結末の続きを描くのは
あの花の色 重ねた蒼の歌声

Ienal nen dix syo,
これ以上の願いのない瞬間
lida ar cal "nenel ol swffisa" tu.
それを『幸せな結末』と呼ぶのなら
Ield o shua
絶望は幸福と等しいのだ

終わらせた頁 (せかい) を手放して
それでも残るのは苦しみの解放か始まりか
やがて消えてゆく少女が書き留める最後の物語
この森の底 照らした月に頼りに

Sinal, tu ir wis quara, Ir o shua.
この綺麗な世界で、私は本当に幸せでした
Ar forr ar cia...
めでたし、めでたし…