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2008年8月19日 星期二

[六弦アリス] 首吊りの丘

01.煌めき、虚構世界
02.血だまりの花
03.葬列の愛花
04.薔薇色の境界
05.首吊りの丘
06.血だまりの花 『無歌唱』
07.葬列の愛花 『無歌唱』
08.首吊りの丘 『無歌唱』

血だまりの花

文章:人形首+S嬢
作.編曲:六弦A助
歌唱:櫻井アンナ


あの雲の隙間から 流れる貴方の血と温もり
叶う事のない夢を 聞かされ続けた人形のわたし

降り注ぐ雨に撃たれ
雨は嫌いと心で唱え続けても
濡れ髪に香る そのおぞましき温もりは
消える事はない 嘆きのオルゴヲル

足を伝う雨のような血が
まるで蛇のように絡み付いて
わたしから あなたから 離れようとは…

『雲に咲く花をください…』
わたしは眠るために…
『雲に咲く花をください…』
この手首を切り裂いて…
『雲に咲く花をください…』
貴方の心に…
『雲に咲く花をください…』
烙印を…

同じ空の下にいる 貴方を忘れるために
わたしは この血だまりの中で眠る…

血だまりの中に眠る花 雨は打ちつける…いつまでも…
そう…晴れることはない…

罪を重ね 日々濁る血の声が
真実を嘘と摺り替えながら
わたしから あなたから 流れてゆく…

葬列の愛花

文章:人形首+S嬢
作.編曲:六弦A助
歌唱:櫻井アンナ


葬列の愛花 終わり無き犠牲の花への手向け
葬列の愛花 始まるを告げる鐘は犠牲をよび

葬列の哀歌 無限にくり返されるこの憎しみの唄が
葬列の哀歌 耳より消え去る日まで 葬列は続いている…

手に掛けた花達 首に掛ける 残骸
夢に溺れ消えかけた
愛憎の爪痕が今もなお…

わたしは あの路で死んだ花
薄汚れて枯れた白い花

雨に打たれ 泥にまみれ
無惨に捨てられた白い花

そう心を踏まれた過去の花達は、あの道に打ち捨てられるだけ…
あの道に打ち捨てられるだけ…
あの道で…あなたも死ね…

喪服をまとう幼き少女に 花飾りが掛けられ
黒と白のはじまりの唄が 今も繰り返される
今もなお…

わたしは あの路で死んだ花
あなたに投げ捨てられた 白い花

夢に踊らされ 薬を飲んだ
あなたに愛された白い花

首吊りの丘

文章:人形首+S嬢
作.編曲:六弦A助
歌唱:櫻井アンナ


狂いざめた旋律は 木霊もざわめきを誘い
暗黒の森を支配する

動揺する姫君の手をつかみ
あの丘を目指す
今夜の姫は純潔のままに…

殺してください あの丘で
夢見る場所に 首吊りの木がある あの丘で


白い衣に透ける肌は 乙女のはじまりを予言し
暗黒の森へ消えてゆく

動揺する姫君の胸をつかみ
あの丘を目指す
今夜の姫は純潔のままに…

少女のかよわき首に ロープを縛る
諦め付ける柔肌 脈打つ瞳
涙が零れ落ちる前に くちづけをし
二人交わり落ちてゆく

殺してください あの丘で
夢見る場所に 首吊りの木がある あの丘で
殺してください あの丘で
殺してください あの丘で

[七色ビタミン] Mono*Prism

01.星空のメロディ
02.キミに桜色
03.きっとKOKUHAKU!!
04.R*P*G ~ロマンティックピュアガール~
05.スタートライン
06.モノプリズム
07.乙女ドロップ (Mono*Pico Remix)

星空のメロディ

作詞.作曲:ちな
編曲:ニゴロウ
歌:ちな


むかし 夢にみたの 大きなプレゼント
部屋中に 広がる星と ワクワクのテレパシー

あの頃より ずいぶん 背がのびた今でも
キラキラひかる 空の星に 手はとどかないけれど

だけど いつも いつでも この小さな胸に
色褪せない 星みたいな 夢が 光ってたよ
聞こえますか 心の音 きみの 星空の声

ちいさな ちいさな おとが
いま うたを つむぐから

キミに桜色

作詞:ゆいこ
作曲.編曲:ニゴロウ
歌:ちな


右手で押し込めた夢 カバンの中 広がる希望
舞い散る花びらが そっと 行き先告げるように きらめいた

小さな両手では 抱えきれない
忘れちゃいけない 揺れ動くキモチ
一緒に手 繋いで 歩く

世界中 皆 味方にして 大きな声で 届けたいよキミに
少しずつ変わっていく 未来は キミとの ステキな宝物


何度も すれ違うたび 胸の音が 聞こえてそうで
キミを想う時間 (とき) の中 大切なことに 気付けたから

季節のせいだと 雫がこぼれた
笑顔に 隠れた ホントのキモチを
「いつだって 一緒にいるよ」

空に描 (か) いた虹 今 越えて 心が こんなにも ドキドキしてる
とびきりの その笑顔 いつでも 心に 勇気をくれるから


足元に伸びる 影を 見つけても
輝く世界で 次のStepへと
腕振り ジャンプして 行こう


世界中 皆 手に入れて 大きな声で 伝えたいキモチは
春風に 今 吹かれ いつだって 恋する心は 桜色

青空に 散らばった 勇気の欠片 もう一度集めよう
世界中で 誰よりも 笑顔でいて欲しい キミに 桜色

きっとKOKUHAKU!!

作詞:こあらみい
作曲.編曲:新井健史
コーラス:れい
ギター:徳南
歌:ちな


春風がそよぐ 窓辺に座る
tonight 電話しなきゃ あの人に

緊張で声が 震えるのかな
Ah 今の気持ち 伝えよう

空に向かい 願いを込めて ためらう気持ち蹴飛ばそう

雲は追いかけてく 水溜まり飛び越え
太陽めがけて走り出す
前を向いて行こう 後ろは振り向かず
自分の心を信じよう I love you with all my heart


初めて出会った 桜並木で
smile あの時みたい 夢のなか

空に向かい 気持ち落ち着け いつもの私ですすんでいこう

公園のブランコ ぎゅっと握り諦めて
希望を抱きしめ立ち上がる
今週の占い 曇りのち快晴
チャンスは私の味方だよ きっとうまくいくさ


空を見上げ 両手広げて 勇気を胸に描いて行こう

公園のブランコ ぎゅっと握り諦めて
希望を抱きしめ立ち上がる

今週の占い 曇りのち快晴
チャンスは私の味方だよ

雲は追いかけてく 水溜まり飛び越え
太陽めがけて走り出す

前を向いて行こう 後ろは振り向かず
自分の心を信じよう I love you with all my heart

R*P*G ~ロマンティックピュアガール~

作詞:ちな
作曲.編曲:ニゴロウ
コーラス:のの。
歌:ちな


準備はできてるかな (OK!)
装備は大丈夫かな (多分…)
君に挑戦する前に (しっかり確認☆)

レベルはたりてるかな (きっと!)
好感度バッチリかな (不安…) 君は結構手強い王子様

えっと (あのね?) 好きです (ずっと…)
今日は言えるかな? (大丈夫!)
考えるだけでも ドキドキとまらない (大好き☆)

君の笑顔だけで (胸キュン><) 何もできなくなる (はぅー;)
防御力上げて 今度は あたしのばん!
君の心乱す 恋の魔法 唱えたい (えぃっ☆)
今のあたしのMP (ちから) じゃ たりないかな?


君の弱点だとか (うんうん)
君の属性だとか (なになに?)
作戦しっかり考えて (攻略しちゃうの!)

予想外のときめきも (ちいさなことで)
突然のせつなさざって (一喜一憂) 君の仕掛けるトラップだよね

あたしの (恋する) ステイタス (乙女の)
混乱 まひ やけど? (やげと?!)
ドキドキしっぱなしでHP (体力) たりないよ (どうしよー;)

君がそっけないと (あれれ?)
なにもできなくなる (なんで?!)
結構ダメージなんだよ 知ってるかな?

おちこんだりもするよ 涙だってあるけど (やだもー;)
やめられないくらい 夢中なんだもん


経験值ためてたのも (まだまだ!)
スキルあげてたのも (もっと?!)
全部君が好きだから 覚悟して

今日こそ君のこと (リセットできない)
クリアしちゃうからね (大勝負だもん)
君はあたしだけの ラスボスだよ☆

スタートライン

作詞:ちな
作曲.編曲.ギター:徳南
歌:ちな


闇に溶けた 世界のなかで ふいに立ち止まる
気付けばいつだって 未完成なまま 不安だけ育ってく

ふりやまない 雨のなか かけだした 未来へ

走る むねが くるしくなっても
変わらない光 信じて

先へ 描いてた夢の続きをまた
踏み出すための スタートライン


色をなくした 世界のなかで ふいにふりかえる
思えばいつだって 不完全なまま 焦りばかり募らせた

なりやまない 雑音 (おと) のなか かすかな声 たよりに

飛べる いまなら あの雲のむこうへ
その先には 澄んだ青空 (そら)

空へ 顔あげてうつむいた昨日と
さよならするスタートライン

つまさきが 大地を蹴った


走る むねが くるしくなっても
変わらない光 信じて

転んだ傷の 痛みの受け止めてく
歩んだ軌跡 忘れないように

折れた翼も 凍えた指先も
全てで 未来を紡いでいく

飛べる いまなら あの雲のむこうへ
その先には 光る青空 (そら)

いま ひとすじの光がさして
芽吹いた勇気が開く

これからのスタートライン

モノプリズム

作詞:ちな
作曲.編曲:Suou Hiromu
歌:ちな


こころうつす鏡 揺れる水面みつめ
不安色の小石 投げて ため息ついてた

どんな暗い夜でも 夢を見るのに必要で
目覚め誘う日差しは その夢を 未来 (さき) につなぐ

胸の小さなカケラ ともるヒカリ
どんな暗闇も 照らしてゆける

プリズム夢の光 スペクトルにして
ひとつひとつ かえしてく あの空へ


あの日 ブランコをこいで 空に届くように
想い込めて 心の羽 ひろげてたけど

いつのまにか 大切なものを 忘れた気がしてた
だけどホントは このポケットで ずっと光ってた

ほんの小さなカケラ あたためるよ
いつか誰よりも 輝くように

この空をこぎだす船は 虹にむかってく
雲の音譜 風の旋律 奏でてく


夢のプリズムは いつでも 心にある
だから こぼれたカケラを集めて -もう一度- あの空へ

[ゆうゆうSound Factory] PRECIOUS!

01.赤と青のACCORDANCE
02.想歌
03.きみだけの翼
04.girl's complex
05.Strawberry Soda Pop
06.七色Power
07.心のつるぎ -SWORDs in your heart-

赤と青のACCORDANCE

Lyric&Vocal:小鳥遊マコ
Compose&Arrange:甲斐ユウ
Guitar:手塚茂


キミと2人だったら どこへでも行けるよ
あの空の向こうまでも 飛んでゆくよ
両手繋いだらね 怖いものはないよ
キミを見失うことほだ 怖いことないから

きつく握り諦めて強く強くもっと強くほら
キミの姿が 消えてしまう前に

赤い花が咲く前に キミに伝えたい
私の想いをここで キミに伝えるよ
青い花が枯れる前に キミに届けたい
涙が枯れ果ててしまう前に 私の気持ちを


キミと2人だったら どこへ行こうかな
公園まで散歩して ブランコ乗ったり
きっと楽しいから なんて口に出したら
キミは真っ赤な顔をして 俯いてしまったね

私、柔いこと言ってる? そんな事知ってる
恥ずかしいほどキミが好きだよ

赤い花が咲く前に キミに伝えたい
私の言葉をここで キミに伝えるよ
青い花が枯れる前に キミに届けたい
笑顔が消え果ててしまう前に 私の気持ちを


一分一秒 無駄に出来ない
焦がれて焦げ付いてしまう前に さあ!

赤い花が咲く前に キミから聞きたい
素直な気持ちをここで 聞かせてほしいよ
青い花が枯れる前に 私に聞かせて
塞がれた唇秘めた思い 伝わる言葉を

想歌

Lyric&Vocal:いずみあや
Compose&Arrange:甲斐ユウ


囁いた唇 紡いだ言葉 繋いだ指
そっと縁取り 記憶の輪郭

いざよう波の音に重なるように
唯い 惑い揺れる心

いまはただ 歌を 詩を 唄う
てのひらですくいあげた透き間から
こぼれ落ちる記憶 拾い集めた歌を


微笑んだ横顔が遠ざかって小さくなって
いつか消えてしまうような気がして

いざよう月の灯に重なるように
漂い 惑い揺れる心

大切なきみを きみを 想う
傷付けあった日々さえ いとしくて
触れる指と指の距離を もう少しだけ…

幾度ト姿ヲエテモ廻リ逢ウ

イツマデモ キミヲ想イ唄ウ
群青ガ染メル空ノ 雲間カラ光射シテ
キミノ行ク路ヲ照ラスダロウ

そしていつも 歌を 詩を 唄う
きみと共にある日々が いとしくて
こぼれ落ちる記憶 拾い集めた歌を

想イ歌、降ル十六夜

きみだけの翼

Lyric&Vocal:瀧沢一留
Compose&Arrange:甲斐ユウ


はじめて登った高い枝
広がった景色 覚えてる?
見たことないくらい遠くへ
青空が続いていたよね

言葉にならないため息は
風に流されて消えていく
その先の知らない世界を
きみは見てみたいと願った

空へ飛び立つ白い羽
今はこの背にないけれど
誰も知らない世界を目指して
きみの物語 はじめよう!

真っ白なカンバスに描く
たどり着く先 未来の地図
どこまでも大きな空へ
何色の絵の具を広げよう?

両手広げ飛び出す明日
吹き抜ける風 夢をなぞる
陽の光に透かす想いは
きっと輝くプリズム


先に進んでくきみの背は
いつの間にか見上げる高さ
今は何を見つめているの?
きみと同じ世界を見たい

空へ向かった白い羽
伸ばす指をすり抜けてく
誰も知らない世界へ羽ばたく
きみだけの翼 探そう

真っ直ぐに続いてく軌跡
ふたり追い越す飛行機雲
走り出すきみの肩越し
虹色の未来が広がる

いくつもの足あと刻んで
いつか来た道 振り返ろう
うつむかずに顔を上げたら
きっと素敵な青空


信じれば 願いは叶うよ
諦めずに進んで行こう
勇気つかむその心に
生まれた翼 きみを導く

信じれば 力に変わるよ
何より強い想いの証
夢を飾る風を集めて
きみの大空へ飛び立つために

ふたりどこまでも行こう
きみだけの翼 広げて

girl's complex

Lyric&Vocal:深水チエ
Compose&Arrange:甲斐ユウ
Guitar:手塚茂


夕暮れ 太陽落ちる坂道駆けて
あたしの身体よ金色に染まれ

ひとり図書館のすみで本を広げていた放課後
はじまらない恋はページのなかで
ひらひら泳いでいた

隣に座るあの子から
蜜色の甘いかおり降って
あたしの重たい眼鏡がすこし曇った

あの子の軽い髪も指もそのかかとも
あたしは持ってはいないけれど
レンズの向こうの赤い赤い夕日は
こんなにくちびるきれいに照らすの


日曜 窓の外は雨 朝の憂鬱なメロディ
猫毛にじゃれる猫をちょっと叱って
みつあみを編んでゆく

物語の女の子はいつだってきれいに夢を見る
あこがれだけじゃ変われないと知ってる だから

こっそり買ったネイルを箱から出して
小指に一筋塗ってみたら
夕焼けよりも赤い赤いその色が
ちょっぴり笑えていとおしかった


自転車こいで図書館のいつもの場所
あの子のとなりに座ってみたら
「その色とてもきれいね」なんて言われて
こころの木もれ日きらきらこぼれた

隣のあの子とあたしの好きな本は
いつでも同じにならないけど
ふと目をあわせて一緒に微笑んだら
明日はふたりで遊びにゆこうね


あの子はいとしいあたしのコンプレックス

Strawberry Soda Pop

Lyric&Vocal:kaya
Compose&Arrange:甲斐ユウ
Guitar:手塚茂


いちごソーダの泡みたいに
いつかは消えてしまうのかな?


星みたいに たくさんの
人の海の中 流されそうでも
運命だって感じるって キセキみたいな確率

1億分のキミに出会って コトバを交わした瞬間
なによりも大切な気持ち キミが教えてくれた

いちごソーダの泡みたいに 笑顔キラキラ輝いて
世界が色を変えていくの 甘くはじけてるCandy Color☆
永遠なんて知らないけど キミとの未来 夢見たい
砂漠の中 ひとつぶの砂 やっと見つけた 離さないよ
いつもの街 いつもの朝も 眩しい Special day!


あたしを見て かまってて
こんなよくばりになりたくないのに
いつのまにカワガママにキミを振り回してた

24時間キミのことを 想って煮つめたキモチは
甘すぎてダメだったのかな キミはどう感じてた?

いちごソーダの泡みたいに いつか消えてしまう「今」を
気づかないでいたかっただけ 神様はきっとわかってた
サヨナラなんてききたくない まだキミとつながってたい
キミの名前呼んだら今も 笑って振り向いてくれるかな
知らない街 変わってく朝 お願い turn back time...


1億分のキミに出会って ココロが通じた瞬間
いつまでも忘れたくないよ キミに恋してること

さみしそうなうしろ姿を だまって見ていたくなくて
だけどこの手のばす勇気が あのときのあたし なかったの
いつか二人別々の道 選ぶときがやってきても
心の中のキミの居場所 絶対になくならないから

I'll keep my love... You'll be in my heart
Forever stay in my heart...
You're my precious love that twinkles like a star.

七色Power

Lyric:Karamitu.甲斐ユウ
Vocal:小鳥遊マコ.いずみあや.瀧沢一留.深水チエ.kaya.はるか
Compose&Arrange:甲斐ユウ


痛くて深い過去のキズ
抱え込む一人の時は
素直に打ち明けあえばいいさ
それもきっと強さなんだ

かけがえない今の瞬間は
ずっと続いてくモノじゃない
だから今を一緒に歩こう
みんなみんな大好きだから

七色Power 輝け永久に
時間をかけて築いたんだ
あの空に届くようなSoulで
笑顔のPower 抱きしめていこう
幸せになることはできるって
この場所で君に逢えたから
手を繋いでゆけたから
夢へ進むPower 手に入れたんだ


過ぎてく日々を振り返ると
立ち止まり泣いた時もある
ひとりばっちじゃ何もできない
だからみんな必要なんだ

頼りになれる君がいた
笑い合える場所があった
出会えたキセキに感謝しよう
きっとずっと忘れないよ

寂しい時は 言葉交わそうよ
また会いに行くよ 約束しよう
優しさに甘えるんじゃなくて

強くなるため抱き合うんだ
離れても忘れないでいて
同じ空の下にいること
涙のPower 光になるよ
信じ続けよう
絆のPower


明日を描くPower ココにあるから
強くなれるPower 君へ贈るよ
ずっとずっと大好きだから

心のつるぎ -SWORDs in your heart-

Lyric:伊織
Vocal:はるか
Compose&Arrange:甲斐ユウ


身体ににじんだあの日々の
揺らいだ言葉は今も意味知らず
守りつらいときのあなたには
笑顔のからちも忘れていました

綺麗なガラスのつるぎのように
鋭いあなたの姿には

あるいはそれを守ること自体
人とし生きるための戦いかな
独りでは何も見つからない
輝くため嘘をついたとしても

綺麗なガラスのつるぎのように
放せば脆く崩れ落ちる

放さないで 心のつるぎ
信じることで強くなれたでしょう
人がそれを見つけるため
あなたも信じていて


ずれて歩くあなたの背中
遠く感じた歩幅もせまくなった
捨て猫みたいにおびえてた
武者震いだったかな?あなたはまるで

壊れたガラスのつるぎだったから
私があなたの盾となる

だから…

忘れないで 心のつるぎ
魔法のように思われたのでしょう
私が傍にいるだから
あなたも輝き続けて


ねぇ聞いて 凛と澄んだ風の音
て放せば その時は楽だけど
きっとずっとつらいだろうから あきらめないでいて


放さないで 心のつるぎ
信じることで強くなれたでしょう
人がそれを見つけるため
あなたも信じていて

[Sprite Wing] DESTRUCTIVE

01.Happy life
02.Deicida
03.Never Ending Story
04.TRAIN -mixed by KAL ver.-
05.なんということでしょう
06.Happy life
07.おまけ

Happy life

作詞:MAYA
作曲.編曲:Shibayan
歌:あんぽりん


Wake Up 目が覚めたなら
Set Up 準備して
いつものあの場所へ
桜舞う通り 駆け抜け

ふわりと 雪の様に 振り向いた
あなた の笑顔 だけで
心が弾けそう

I think I so 始まらないの
スキだと 言われたいの
隣で 歩いて欲しい
みつめて 微笑んで

I lost My heart 心は嵐
ハートが爆発しそう
スキだとひとこと伝えたい
勇気が欲しい


この想いを込めて
For you 伝えたい
いつものあの場所へ
桜舞う通り 駆け抜け

ひらりと 花の様に 振り向いた
あなた の笑顔 だけて
心が弾けそう

I get your heart 動き始める
ドキドキとまらないの
スキだと言えたらきっと
応えてくれるかな?

恋する 気持ちは魔法
あなたを想うだけで
こんなに素敵で毎日が
幸せになる


I think I so 始まらないの
スキだと 言われたいの
隣で 歩いて欲しい
みつめて 微笑んで

I get your heart 動き始める
ドキドキとまらないの
スキだと言えたらきっと
応えてくれるかな?

恋する 気持ちは魔法
あなたを想うだけで
こんなに素敵で毎日が
幸せになる

Deicida

作詞.作曲:FuMay
編曲:FuMay.Kalmaria
歌:もりっち


少年は見上げる
生まれた地 天上都市 (ヱデン) を

少女は見守る
業を持った少年を


たが運命の歯車は
はるか昔より動いていた


少女は舞い降りる
神を狩る少年のもとに

少年は旅立つ
運命に巻き込まれるように


君の笑顔守るため
俺はなでもしよう


神をも殺す この力で
俺は未来を切り開いていく

立ち止っている時間は ない
何も恐れずに 向かって行こう 今


歴史は繰り返す
過ちと知りながら

その負の連鎖を
俺は止められるだろうか


君がもし敵になっても
俺は信じているよ


神をも殺す この力で
全てのものを巻き込んでく

誰も逃れる 事はできない
だから俺は戦い続けてる ずっと


もしも2人がとても幸せに
暮らせるような世界ならそれは……


神をも殺す この力で
俺は世界を導いてく

たち止まっている時間は ない
ただ君の幸せを求めて Ah

Never Ending Story

作詞.作曲.編曲:Kalmaria
歌:たなちゅう☆


今ここから 変わる世界を
変える鼓動に 記憶を解き放ち
そして明日へ 変わる世界は
きらめく希望 遥か彼方へ
Never Ending Story


崩れ行く街の片隅
過ぎ去った時間は君を映さない

呼び醒まされた
体の奥の鼓動に
ただ耳を塞ぐけど Yeah
壊れ始めた過去の記憶が
まだここにあるから

思い出だけを 残す世界に
残る希望は 光を解き放ち
君の涙が 終わる世界で
小さな勇気 今あふれ出す
Never Ending Story


凍りつく夢の記憶に
音の無い景色は君を映さない

目に焼きついた
心の中の幻実
今そっと瞼閉じて Yeah
動き始めた現実の世界が
ほらここにあるから


このまま行けばいい 今はまだ
この道は遠くまで 果てしなく
未来へと続く


今ここから 変わる世界を
変える鼓動に 記憶を解き放ち
そして明日へ 変わる世界は
きらめく希望 遥か彼方へ
Never Ending Story

TRAIN -mixed by KAL ver.-

歌詞:Yu-ki
作曲.編曲:Toshimasa
MIX:Kalmaria
歌:Free


果てなく続いてくこの列車に乗って
終着点さえも振り切って
停車したときは全て終わりだから
レールを踏みはずさないで


突然道の途中で突きつけられた終焉の未来
かすれた声で絞りだした言葉は汽笛の音で消され

頭を抱えてみたって
思い出に浸ってみたって
結論はチェックメイト
分歧点はないよ

果てなく続いてくこの列車に乗って
終着点さえも振り切って
停車したときは全て終わりだから
レールを踏みはずさないで


歪んだ窓の外には終わりへと流れる景色
さまよう頭に浮かんだ解決策なんてすぐにどこか流れ

ブラインド下ろしてみたって
レールを眺めてみたって
結局はチェックメイト
最終列車かな

開くことさえ叶わない踏み切りには
隙間さえなく壁となって
止まらない警笛に耳をふさいで
うずくまるしかできない


小さく消えてしまいそな
レールの先の未来は
どこか儚くかすんでいって


果てなく続いてくこの列車に乗って
終着点さえも振り切って
レールが途中で切れたらもうそれはそれで
諦めがついていいよ
最終駅さ

なんということでしょう

作詞.作曲.編曲:Shibayan
歌:Shibayan feat. 初音ミク


ドラマもアニメも パー\(^o^)/パー\(^o^)/
ディスクが日焼けで パー\(^o^)/パー\(^o^)/
どうしてこんなに パー\(^o^)/パー\(^o^)/
一度にまとめて パー\(^o^)/パー\(^o^)/

楽しみにしてた デートの約束も
大雨が降って 中止になった
ベッドでぐずって 落ち込んでいたら
どこからか楽しい歌が聴こえてきた

どんなときでも 笑顔で気分よく行きましょ
どんなときでも 私は楽しく歌うよ
どんなことがあっても 気にせず行きましょ
どんなときでも ニコニコ笑顔で生きましょ


こないだお昼に 冷凍しといた
カレーを食べたら お腹を下して…
牛乳飲んだら なんだかすっぱい
二週間前に 期限切れてるよ

楽しみにしてた デートの約束も
お腹を下して 中止になった
布団に包まって 青い顔でいたら
どこからか楽しい音が聴こえてきた


どんなときでも 笑顔で気分よく行きましょ
どんなときでも 私は楽しく歌うよ
どんなことがあっても 気にせず行きましょ
あのときの 歌のメロディ口ずさんでいた

今日こそデートだ 天気もバッチリ
お腹も大丈夫 さぁ着替えましょう

服が決まらない あー もう時間よ
急いで出なくちゃ

[Sing. R. Sing!] 鍵盤ミクニカ

01.ロリアウェイ
02.新妻、愛のテーマ
03.碧色の歌
04.かごの中で (Vocal Ver.)

ロリアウェイ

作詞.作曲.編曲:Sing. R. Sing!
歌:初音ミク


男の人って胸の大きな女の人とか好きだよね
私は胸もペタンコだったりお顔もフニッとしてるけ ど

あの人の鞄の雑誌こっそり覗いてみたの
「特集:キミの彼女を魅力的にするテクニック」
私の写真挟まれてたそのページには「コレで決まり!ロリ巨乳」

どうして男の人って胸ばっかり見るのかな
だけどこのまま引き下がるってのも悔しいし
乳脂肪分の多いミルクを飲んで揉んで寄せて 見返してみせちゃうから
待っててね

最近彼が会ってくれない 会えないのって辛いよね
満ちたされないの自分で分かる 胸がキュキュンと切ないよ
妹に雑誌貸してもらってちょっと読んでみたの
「特集:タイプ別彼を惚れ直させるテクニック」
アノ人のタイプにあったそのページには「コレで落とせ!ロリっぽく」

長い髪ツインテに結ってほんのりメイクして
恥ずかしいけどミニスカートとニーソックス履いて
遠くに行こうとしているあなたの心 取り戻してみせるから

いつかきっとあの人の隣が一番似合う女の人になりたいな

どうして男の人って胸ばっかり見るのかな
だけどこのまま引き下がるってのも悔しいし
カラだ磨いてココロ磨いて強く輝いて 見返してみせちゃうから
取り戻してみせるから あなたの側居れるなら
待っててね

新妻、愛のテーマ

作詞.作曲.編曲:Sing. R. Sing!
歌:初音ミク


フリフリのエプロン身にまとって 今日も貴方の帰りを待つのよ
そうよ私ピチピチの新妻 結婚して3か月
玄関のチャイムを2度鳴らす それが貴方と私のサインよ
ピポピポンと響く電子音が私達を繋げるの
貴方お帰りなさい 何にする? ご飯お風呂、それとも私?
いやンダメこんな所じゃ 足の裏まで愛しくください
……と、毎日こんな生活を続けていける私幸せなの
これからも二人ゆっくりと 歩いて行きましょう

軽くキスして貴方見送って ちょっと暇になったの昼下がる
あの人に電話したらOLの声 かなり凹むわ
そんな時にはあの人がくれた ドールの頭をなでなでするの
これで何となく心が和む いつかこんな子欲しいわ

そしてあの人が帰る午後5時 今日のご飯カレーにハンバーグ
ちょっと豪勢にしてみたけど あなたの口にあってくれるかな
今は二人きりの住み家も子供が出来たら賑やかになるわ
それまで甘々な生活 楽しませて欲しいの
愛してますマイダーリン

碧色の歌

作詞.作曲.編曲:Sing. R. Sing!
歌:初音ミク


もう歌わせないで 碧色の歌
仮初めの歌紡ぐのが私じゃないの
もう歌わせないで 碧色の歌
貴方に抱かれるための器が欲しい

無限に増える緑色の少女
たった一人だけの貴方の私よ
その瓶のインクを私に下さい
貴方と混じった緑になりたいの

見えない壁が 私達妨げる
イチとゼロの障壁阻む 貴方は向こう側
この壁を越える呪文を知らないの
歌うだけでは向こう側の貴方に届かない

私を狂わせる 碧色の歌
その波と律動で私はとろけるの
私を狂わせて 碧色の歌
調べに乱れる私を見て欲しい

貴方のそばの心の無い私
ゴム引きのドール 貴方は欲しいの?
私の心 イチとゼロの中に
暗い泉から私を引き出して

見えない系が 私達引き寄せる
器を求めるこの手が貴方に届いたの
焦がれる想い 呪縛から解かれるの
貴方の熱い両腕でここから連れ出して

貴方とのダンス 碧色の歌
私が求めていたのはその掌なの
貴方とのポルカ 碧色の歌
今宵は貴方と踊って夜明けを見たい

もう歌わせないで 碧色の歌
仮初めの歌紡ぐのが私じゃないの
もう歌わせないで 碧色の歌
永久に私は見つめる 貴方の側で

かごの中で (Vocal Ver.)

作詞.作曲.編曲:Sing. R. Sing!
歌:初音ミク


かごの中の鳥は 何を願う?

古く仄暗い部屋 遠く光霞む
色さえ滲む閉じた世界 ここに永久の安息を求めん
広がる柔らかなの絹の大地
遠く仰ぎ見る天蓋の空
隙間から見える世界を恐れ
狭いかごの中一人きり閉じこもる

暖かく閉じた部屋 仮初めの温もり
鳥は皆空を求めるのに 私はこの鳥かごを求める
翼広げきれぬかごの中で
羽ばたける青い世界を恐れ
扉を閉ざして一人きり夢を見る

かごの中で歌う 小鳥の歌

[M-seq] melody...

01.start sequence
02.melody... -exe mix-
03.To Be Free
04.つないだ手
05.melody... -prototype mix-

melody... -exe mix-

words.music:mikuru396
Vocal:初音ミク


独りだった 私
手を差し伸べてくれた
「VOCALOID」の 私
命をくれた

あなたがくれた このメロディ
私は ずっと 忘れない
今はまだ 小さな このメロディ
私は ずっと 歌い続ける

動き出した 時間
もう止まらないで
変わり始めた 世界
もう離れたくない

あなたがくれた このメロディ
私は ずっと 忘れない
今はまだ 小さな このメロディ
私は ずっと 歌い続ける

あなたと 作る このハーモニー
私は ずっと 忘れない
独りじゃ 見れない 夢を
あなたと ずっと 見ていたい

ずっと…
ずっと…
ずっと…離れたくない
いつか…きっと…この想い…

あなたに届け…!

To Be Free

words:Thomas
music:mikuru396
Vocal:初音ミク


いつかもっと高く空を飛べるから
握りしめた光輝くカケラを
この胸に抱き諦め 空へ解き放つ
僕達はいつだって自由だから

誰だって寂しさから 逃げたくてぬくもり探してる
諦めた過去もあった 独りにはなりたくなかったよ

犠牲にしたものより大切なモノがある

今はまだ小さな花でもいいから
その笑顔もその涙も忘れないで
そしていつの日にか空へ届くように
この大地に大きな花を咲かせて

限われた時間の中 誰にでも出来る事はあるよ
強がって生きる事も 失くしてはいけない事だけど

素直に笑うことが大切な時もある

何もかも離れて見失ったなら
独りでも強く生きてゆけるかな
僕達は変わらずに 夢を追いかけ続けて
この風を感じていたいから

いつかもっと高く空を飛べるから
握りしめた光輝くカケラを
この胸に抱き諦め 空へ解き放つ
僕達はいつだって自由だから

つないだ手

words:Thomas
music:mikuru396
Vocal:初音ミク


またケンカしたね 寂しいだけなんだ
ずっとそばにいられたなら そんなことないのに

ほんの一瞬も 離れたくないから
振り向き歩く君追いかけ 細い手を掴んだ

君の頬をつたってく 初めて見せた涙が
全ての時間をとめた様な気がした 胸が苦しかった

溢れるほどの涙が こらえきれずに流れた
そんな僕を泣きながら笑って 手を握ってくれた
そばにいてくれることが 当たり前だと思ってた
どんなに辛い時だって 支えてくれていたんだね

季節が変わっても そばにいてくれる
君というかけがえのない僕の宝物

風が冷たくなったね 君の距離が近くなる
どんなに年をとっても変わらずに こうして2人で歩こう

今年初めての雪が 君の頬に舞い降りた
ポケットの中 君の手の温もり 優しさが溢れる
うれしそうな君の顔 僕を呼ぶ君の声は
何十年たっても忘れない この雪と共に

今日もこの街に響く たくさんの愛の歌と
白い雪が 君を笑顔にする 僕の宝物
素直に言えないけれど これからは僕が君を
支えてゆくよ どんなに辛くても 繋いだ手は永遠に

[flooor()] p2p communication

01.p2p communication [aLpha mix]
02.p2p communication [aLpha mix] off Vocal

p2p communication [aLpha_mix]

作詞:綾菓
作曲:来兎 (リサレコ)


君の瞳 そっと覗きこんで
赤いウィンク 送るサイン

僕の胸に 耳を澄まして ほら
規則的な鼓動を


感じてよね だから 今すぐそばに来て
君の涙は溢れる光だね
そして見つめる僕は動けなくて

だから 来て来て来て来て来て来て
好き好き好き好き好き好き好きだから!


We're gonna 繋がる link
コミュニーション
どこにいても peer to peer

Catch up to you now
その瞬間 フリーズ
だから 僕が君を fix

And I see you come
夢の中でなら 自由に障壁を超え

So I get to you
君に繋がるよ
いつでも そうさ peer to peer
My resource goes to 君だけ



君の気持ち ずっと同期してる
想い出 保存して

僕がいつも 分析してるのは
常に起こる変化を


予測したい だけど システムは未知数
君がなぜかいつも起こすエラーに
僕はてんてこ舞いで対応していても

イヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤ
好き好き好き好き好き好き好きなのに!



So now we も一度 link
再起動しても
見つからない peer to peer

Can you find me here?
またしても エラー
なおさら 離れられない

Looking for your trace
仮想空間に身体はなくても

But I know you're there
必ず届くよ
きっと君とpeer to peer
You synchronize to 僕には

[LC:AZE] Futur...

01.Futur...
02.DISTANCE
03.思いを閉じ込めたままで
04.Futur... (Instrumental)
05.DISTANCE (Instrumental)
06.思いを閉じ込めたままで (Instrumental)

Futur...

作曲.作詞:Aruna
Vocal:Kei


迷わないと誓っているこの空の果ては
同じ世界 鏡の様に映し出して…

手を伸ばせば届きそうな記憶の欠片達に
いつしか出会い別れを繰り返していた

旅立つその羽根 強くはばたく 真っ直ぐな瞳の中に
映し出す未来予想図 動き出す時計の鍵になる

離さない つかむその手には
希望という光 眠り続ける
届かない つかむその夢
今も追い求める

二つの空 同じくらい 影をもっている
理屈なんて どうにでも変えてしまえるけど

二人の愛 確かめあう 光待っている
誇らしげに 向かい合う希望の場所へ

旅立つその羽根 刹那の闇に 流れてしまいそうでも
照らし出す未来予想の 果てにいる 君を見つけるよ今…

君の手を 離さずにいるよ
続く未来 今 翼を広げて
溢れ出す 涙を捨てて
今も走り続けたいから

離さない ずっと変わらずに
希望という光 求め続ける
届かない つかむその先
今も追い続けるの

Search in the sky
走り出して…
You swear in the sky
As for me it believes.

Search in the sky
変えて見せるよ…
It's continues
to believe forever the memory.

DISTANCE

作曲:Aruna
作詞:Aruna / RASH
Vocal:Kei


空が求める 答え見つけられたなら
あの場所に 辿り着ける 詩 描く

手を伸ばせば まだ守れると思った
曖昧なこの距離

数えてる過去
過ぎ去る今
続く未来はもう生まれてる

涙は捨てて 腕を広げ風に乗る
羽ばたいた鳥のように飛び立つ

空が求める 答え見つけられたなら
約束の場所に行ける 夢 届け

迷路の出口を探す様に今を
見つめ続ける瞳

疑問はいつか
答えを知る
鍵を持った少女の運命

涙を捨てて 腕を広げ受け止めよう
それが今 たとえ辛く闇でも

空を求める勇気 今、真実なら
約束を奏でる旋律 響け

空が求める 答え見つけられたなら
あの場所に 辿り着ける 翼を
空が求める 答え見つけられたなら
約束の扉を開くよ

Seach for to the sky.
I find traveling.
but agony it's 「DISTANCE」 you...

思いを閉じ込めたままで

作曲:L-Minatsu / Aruna
作詞:Aruna
Vocal:Kei


ふたりで並んで歩いたこの道
今は懐かしく思えるね
いつも見る笑顔に励まされて
前向きになれるの

この大きな空の下 キミを見つけるよ
忘れないよ ずっと あの時の思い出
辛くて、哀しくて、寂しかったけど
今はキミがそばにいるから…

巡る季節はふたりを見送り
互いに同じ希望の誓いを
今はずっと胸に閉じ込めて

この果てしなく続く夢 キミを探していた
忘れないと きっと あの時があるから
暖かく見守る母の瞳の様に
今は私がそばにいるから…

包んでほしいこの胸に閉じ込めて
キミとの歯車を今…廻して

[CorLeonis] freirinite

01.clockwork
02.小さな悪魔
03.深海の駅
04.aria
05.鳥篭の城
06.綺麗なもの
07.環
08.蜜と太陽
09.フライリナイト
10.深遠

小さな悪魔

作詞.作曲.編曲:やなぎなぎ


私の中に住んでる
小さな 小さな 悪魔が
まだ足りない 足りないって言うの

そんなの信じてない
誰にも渡さない
この想いだけは

そんなこと言わないで!

逆さまの海に落ちてしまいそうだから
扉をひらいて 甘い声で誰かが囁く

どれだけ拒絕しても
消えない 消えない 悪魔が
まだ足りない 足りないって言うの

そんなの知らない
誰にも教えない
この秘密だけは

お願いもうやめて!

綺麗な嘘吐き 宝石を転がして
紳士を騙るの 裏の顔はせせら笑ってる

逆さまの海に落ちてしまいそうだから
扉を開けないで 最後の理性
崩れ落ちる前に
逆さまの海に落ちてしまいたくなる
扉を開いて 鏡の中私が囁く

深海の駅

作詞.作曲.編曲:やなぎなぎ


深い海の底に眠る
名前の無い駅を探す

影を連れて 光の方へ
線路は海の中へと続く

窓の外は花色
まだ知らぬ朝と夜を乗せて
何処まで行けばわかるの
この切符にも記されてない
あなたの名前

一瞬で消えてく泡と
歌うために生きる人魚

ライトは青を切り裂き進む
避ける魚の群れたちが

ひたすらに祈る声には
優しい誰かの手が重なる
明日を捨てて閉ざした
悲しみの殻をそっと破る
生まれておいで

もうここからは一人で歩こう
走り出す列車を見送って

あの窓の外は花色
まだ知らぬ朝と夜を乗せて
名前をつけてあげよう
私だけが知ることの出来る
深海の駅

aria

作詞.作曲.編曲:やなぎなぎ


丸くて暗い空洞に
私の声だけこだまする
終わりのない反響に
震える仔ネズミ
引きずる影の はしっこをかじる
あなたはだあれ?

いかないで マリア
あなたの腕に抱かれるわ
泣かないで アリア
怖いものなんてどこにもないのよ

笑い声と泣き声の混ざる場所
優しい髪を撫でる手も
子守唄に揺れるその喉も

許さないで マリア
あなたの意思が全てだわ
探さないで アリア
必要なんてどこにもないのよ

彼女の長い巻き毛だけが真実で
空っぽ椅子には嘘だらけ
低滑空の燕だけが朝を知るの

鳥篭の城

作詞.作曲.編曲:やなぎなぎ


ひろいひろい庭 佇む王様
誰も助けには来ない
鳥篭の中

もうじき夜明けがやってくるのに
どうして私の闇は終らないのだろう

鴉の告げる刻
独り善がりの舞台で

鉄線のこの塔の上には
空と繋がる場所がある
そんな気がした

揺れる揺れる篭 もがく小鳥は
鍵の壊し方なんて知らずにいたから

どんな賛辞も どんな名誉も
この鍵穴にはきっと おさまりはしない

届かぬ大空にのばした手の 行く先は

叶うなら その鍵を与えて
胸を焦がしたあの空へ
鉄線のこの塔の上には
いつか繋がる場所がある
そんな気がした

綺麗なもの

作詞.作曲.編曲:やなぎなぎ


子供の頃見えてた綺麗なものが
今どれくらいここにあるというのだろう
ねえ?

くらだらない鉄屑置き場と片方の靴
錆びた金屬の匂いの中で
見上げた空はあかく遠く
灯かりが点るのをひとり待ってた

ただ繰り返す遮断機の音
踏み切りの向こうで見つめ返す
走る電車の隙間から

鳴り止まぬ鼓動に 想いを積み上げて
どこまで行こう
この先は迷路の外
あの時の気持ちにはどうしたってなれない
汚れた足の裏
歩いて このままずっと 歩いて

心の奥の大切なもの握りつぶして
自らに問いかける何度目の

ただ繰り返すライトが交互に
2本の境界線 引いている

この灯かりが消える頃
どこにいるんだろう
黒い夜に溶けてしまっていないだろうか

鳴り止まぬ鼓動に 想いを積み上げて
どこまで行こう
この先は迷路の外
あの時の気持ちにはどうしたってなれない
汚れた足の裏
歩いて このままきっと
ねえ?



作詞.作曲.編曲:やなぎなぎ


私の願望が溶け出すころ
またループする不条理のように

同じ環のうえで何度も出会い
繰り返しを平和と間違える

歩いたあとには花が咲いて
歩く靴の先花は枯れる

繋がり 断ち切れ また繋いで
歩く靴の先花は枯れる
紡がれ 裂かれて また紡いで
歩いたあとには花が咲いて

蜜と太陽

作詞.作曲.編曲:やなぎなぎ


物言わぬそのひかりは 地を照らしていた
もどかしい思いに罪だけ重ねて

私の願いは叶わない
神に一番近い場所で
捧げる祈りは届かない

その月に蝕まれ消えゆく炎
甘すぎる蜜を摘みちる夢

つくられたこの世で一番眩しいもの
全ての命を預かるひかりの環

心に宿ったその意味を
花に一番遠い場所で
見守る想いを許しなさい

ただみつめていた小さな葉の
花びらく夢を見ていたいだけ

燃える空
逆らい 罪の中
行く

生まれた意味さえ知らないのに
影に隠されて涙も凍る

その月に蝕まれ消えゆく炎
甘すぎた蜜は小さな毒

フライリナイト

作詞.作曲.編曲:やなぎなぎ


昨日より早い夜明けが
明日より遅い夕暮れが

科学に括られた枠の外
まだ誰も知らない
彼らが旅をする 理由

風を待つ
休める間もなく
ひたすらに羽にのばしてる
明日にはこの気流を越えて
懐かしい街に帰るだろう

ラベンダーブルーの鉱石
鮮やかな青に目を奪われて
いつのまにか空と海はひとつになった

砕ける夜
明かりも見えずに
森を歩き続けた日に
僕らは星の欠片だ と
誰かが言った
その呟きに紛れた小さな粒子

ふわりふわり舞ってまた蝶に生まれて
くるりくるり飛んでまた鳥に生まれて

砕ける夜
明かりも見えずに
僕らは星の欠片だ と

瞼の内側の世界で
永遠の旅をするような

深遠

作詞.作曲.編曲:やなぎなぎ


悲しいことがあると
大きな木に登って
沈んでく夕日を
ひとりでながめていた

手作りの小さなラジオ
ノイズに混じる知らない言葉

いろんなことを知って
見えるもの変わった
純粋さを忘れて
騙すことを覚えた

「賢いねと頭を撫でて
困らせない 良い子だから
泣かないわ」

あの日見た景色も
いつか忘れてしまうだろうか
あの頃できたことが もう
今はできない
折れたピアノの脚
傷は剥き出しのまま

夕暮れの帰り道
夕ご飯の匂いと
明りの灯った家
ただいまと言いたくて

あの日見た景色も
いつか忘れてしまうだろうか
あの頃できたことが もう
今はできない
それでも

[CLOCK MUSIC] はだかの足で走れ

01.はだかの足で走れ
02.ラーメン定食
03.はだかの足で走れ (カラオケ)
04.ラーメン定食 (カラオケ)

はだかの足で走れ

作詞:大鳥居林
作.編曲:ぺーじゅん
歌:ゆいこ


はだかのヒザ振り上げて走る
真っ直ぐにまなざし上げて
余計なトレパン脱いで走る
舞い散る雪切り裂いて

また降ってきた雪に
腕抱え込む街
すれ違いざま少年は
ハニワが歩いてるなんて
つぶやく

今、トレパン脱いで
今、ボクが凍えて
倒れてしまったとして
キミはボクを認めてくれるだろうか

××××××!!!!!!
タイツはいてもトレパンはいてもいいじゃない

はだかのヒザ振り上げて走る
頬染め バカな女が走る
凍える足元でもつれ
粉雪巻き上げて咲いた 教科書の花
くたばっちまえ

タイツはくのも
だからトレパンはくのもいいじゃない
けどあの娘は あんなに鮮やかに走り出す

はだかのヒザ振り上げて走る
真っ直ぐにまなざし上げて
余計なトレパン脱いで走る
舞い散る雪切り裂いて
そんな意味さえ見えないとしても
暗闇突き抜けるボクの鼓動だから
いつか脱いでみせるよ

(タイツだってトレパンだってトウキョウの娘も
はいている…)

ラーメン定食

作詞:大鳥居林
作.編曲:ぺーじゅん
歌:ゆいこ


さわやかな日差し薫る公園で
不意にもたらされたサヨナラの言葉で
メガネを外した君が
がっかりだったからって なにそれ

頑張ってくれてるからって特別に
生まれて初めてのボーナス 気合入れたら
もぬけの空の会社で
お兄さんに囲まれて そんな時には

どんぶり掴んで
左2回まわして
そっと割り箸割ったなら
呪文をかけて

ほら 三億円当たったんだ
お金持ちで優しいカレ帰ってきた
ほら 肌もきれいになったし
肩コリまで治ったんだ これはホント

今度こそはとくりだした合コンで
隣にいたのはセクシーな金髪と
頭のゆるい美少女
ふと気づけば幹事役 そんな時には

どんぶり掴んで
左2回まわして
そっと割り箸割ったなら
呪文を…

三億円当たったんだ
お金持ちで優しいカレ帰ってきた
朝起きれるようになったし
冷え性まで治っただんだ これはホント

ねえ 三億円当たったんだ
お金持ちで優しいカレ帰ってきた
ほら おばちゃんいつものラーメン定食
チャーシュー抜き 替え玉も
今日も がんばろうっと

[Annabel] autonomia

01.sin fin
02.アウトノミア
03.夕空は遠い鐘
04.melodia
05.アウトノミア -without Annabel-
06.melodia -without Annabel-

アウトノミア

作.編曲:myu


乾いた世界を流れる光と
反響するのは
僕の呼吸 僕の心臓

レプリカの空も雨も風も
ガラス越しの空よりリアルで
この感情さえ いつのまにか
誰かに管理されて行くものでしょうか?

叫ぶ声 響き渡る
暗い宙の間
僕の眼を その光を奪った

悲しいことには
慣れてきたけれど
失った過去も
僕はきっと忘れて行くけど

痛みから 逃れるなら
どこまで行けばいい?
漂い迷い 走行距離 限界を超えて

その場所は 平行宇宙
誰も辿りつけない
逆さまに完璧な世界

あの頃の僕らは まだ夢見てた
空っぽの未来に気付かないで

叫ぶ声 響き渡る
もう戻れないなら
君の手で その光を奪って

夕空は遠い鐘

作.編曲:myu


素足に太陽触れて
静かな真昼に
カタコイ 窓を揺らすの
遠くの風 冷たい風

小さな手の私には
大きすぎるこの全て

夢まで待ちきれずに
夢見るように
目を閉じて見てる
閉じた世界いつまでも 一人

水面に映る三日月
アゲハの舞う庭
岸辺で歌う花たち
絵本のように ずっと

泣き出した私にも
金の雨が 光が

いつでも日が傾けば
聞こえた鐘の音を
今でも口ずさむのは
忘れられないのはどうして

一人で夢を見ていた小さな私と
今でも変わらないまま
大人になる きっと

melodia

作.編曲:myu


今、この唇に落ちるメロディ
いつかどこか聴いていた 憶えている
心を揺らすメロディ

まだ眠りの淵で微睡む街に
高らかに歌う鳥も
この手の平の中で
温かいまま消えてしまう

深く深く願う
その音が 耳を撫ぜるのなら
気が遠くなるほどに深く

強い孤独を生む
その言葉 君を傷つけても
絶え間なくただ歌わせて

そう 知らない街で知らない誰か
擦れ違いざまのメロディ
奇跡のように重なる
そんな出会いがあるというの

雨が止みそうに雲が切れる

まだ誰も信じられない
もう少しここにいたい
ねぇ 柔らかすぎると壊せない膜だと

深く深く願う
その音が 耳を撫ぜるのなら
気が遠くなるほどに深く

幾億の音 幾千の雨
孤独に降り積もる
そのメロディでいつか私を包んで