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2008年10月19日 星期日

[Maple Leaf] ウィルド.ラッドの調べ ~SACRED DOORS Another Tale~

01.陽だまりの中へ
02.忘却の翼
03.冬の終わる日
04.虚空奏でし詩
05.Geofu
06.二つの路

陽だまりの中へ

作詞:霜月はるか
作.編曲:MANYO
歌:霜月はるか


薄靄に差し込む朝陽 (ひかり) 花たちは雫に飾られて
いのちの煌きを帯びた はじまり歌う風は わたしを吹き抜ける

優しく色纏う景色
目を伏せたまま過ごしてきたけど

さあ 顔上げて 世界に心澄ましたら
空も水も大地も息づいてく
震えるその足で一歩 前に踏み出せば
そこに確かな陽だまり見つけたから 怖くない


言葉を閉じ込めた扉 鎖は幾重にも頑なに
傷ついた心を守る盾は いつしか人を孤独で傷つける

微かに色纏う記憶
懐かしい歌に導かれたなら

奏であう音楽に 心預けよう
堅く結んだ指先 解 (ほど) けてゆく
震えるその手を伸ばして 掴んだ場所には
いつも笑顔が待ってる 出逢えたから 大丈夫


さあ 顔上げて 世界と歌を交わし合おう
空も水も大地もひとつになる
大きくその手を広げて 抱きしめた場所は
いつもみんなの陽だまり
かけがえのない暖かな 宝物

忘却の翼

作詞.作曲:霜月はるか
編曲:MANYO.霜月はるか
歌:霜月はるか


そよぐ草の波は 緩やかに
地平の果て 蒼と重なる彼の地へ
永久の光湛え 佇むは
古 (いにしえ) の智 (ち) 唯一つの住処

人はどこまで求め続けるのだろう?
やがて女神 (かみ) をも手にして

空と大地 (ち) の階段 (きざはし) 自由を知るその翼さえも
封じられたこの世界は 偽りの時間 (とき) を刻んでゆく


摘んだ草を放ち 風を読む
少年の瞳 (め) は遠く彼方を見ていた
駆け出す足 彼が目指すのは
故郷 (ふるさと) の地 失くした記憶の鍵

人はどこまで罪を重ねるのだろう?
やがて歪 (ひずみ) に呑まれ…

嗚呼 深い眠りの中 夢に堕ちたその翼たちは
出口のない箱庭から 偽りの空を眺めてる
閉ざされた階段 (きざはし) 遥か海に在る翼さえも
無力なままこの世界は 真実の時間 (とき) を忘れてゆく

冬の終わる日

作詞:日山尚
作.編曲:MANYO
歌:霜月はるか


真冬の吹雪が 窓を叩く
ただ洋燈 (あかり) も灯さず震えて
新しい朝のたび その眩しさに怯えてた

立ち尽くす部屋に残る 大事な人の笑顔
いつか信じた 日常 (しあわせ) 壊れても
守りたいものがあった 僕から強くなる
二人で生きる為に


寂しい景色が 流れていく
もう慣れない旅路 (ばしょ) でも眠れた
きみがいる朝だから この眩しさは愛せるの

想い出の部屋に凍る 痛みと過去の涙
溶かし始める息吹は暖かく
追いかけて進むごとに わたしも強くなる
二人で歩く為に

新しい季節を受け入れた日…

懐かしい部屋の鏡 映った昔話
高く冷たい街から抜け出して
金貨より大事なもの 鞄に詰め込んだ
二人で生きる為に

これから目指す未来は
遠く知らない街へと続くけど
今 固く繋いだ手が 僕らを強くする
二人で歩いていこう

虚空奏でし詩

作詞:霜月はるか
作.編曲:MANYO
歌:霜月はるか


さざめく真昼の星 静けさ穿つ一滴
震え立つその波は ゆらり流転にのまれて

焼き付く緋 (あか) の標 (しるし) 揺り籠を失くした君は
唯望む温もりが すべての終焉 (おわり) と知らずに

咲かせた花はいつしか枯れゆく
嘆きの雨に打たれ何を想うの

交わる時は清か 霧をも晴らし示すだろう
光棲むこの大地 眠る翼の果てさえも


ざわめき遠い街を 硝子越しに映したまま
風を待つ者の瞳に 何も真実 (こたえ) は見えない

薄闇たたえる森 閉ざす祈りは絶え間なく
土煙るその陰に 少女の心隠した

偽りの夢いつしか醒めても
時は確かに永久を奏でる吟遊詩人 (バルド)

交わる道は遥か 蒼い空へと続くだろう
闇抱くこの大地 守る翼を背に行く

Geofu

作詞:霜月はるか
作.編曲:MANYO
歌:霜月はるか


見慣れた街並 晴れ渡った空
はしゃぐ子供達 響く笑い声
始まるメロディ 重なりあうリズム
微笑み合えば 心も軽くなる

変わらないものがここにある事
身近すぎて見過ごしていたね
けれどそれが何よりずっと
幸せだと気付かせてくれたから

どんなに苦しい時も乗り越えてゆける力
そう いつも傍にある優しい音楽
La La 歌おう この歓びを世界中に届けよう
そしてまた明日も前を向けるように


奏でた音で 伝わるその想い
物言わずとも 心で通じ合う

変わりゆくものに目を奪われて
大事なもの見失っていたね
絶望から抜け出せないで
嘆く私の背をそっと押したのは…

まだ私にも出来る事はたくさん在る
違う道だとしても 一人じゃない

どんなに苦しい時も乗り越えてゆける力
そう いつも傍にいるあなたの横顔
La La 歌おう この歓びを世界中に届けよう
そしてまた明日も前を向けるように

La La La…

二つの路

作詞:日山尚
作曲:霜月はるか
編曲:MANYO
歌:霜月はるか


風が廻る街角 揺らぐ詩の導きで
沈む夕陽 背にした君を知る
同じ星を見上げて 同じ言葉を交わして
薄れる孤独に ふと瞳を閉じた

差し出された掌を握り返せば
きっと優しい温もりが包むけれど

空に満ちた哀しみが 落とす世界の雨に
僕はまだ この心ごと濡らして
傷を癒すことだけが安らぎではないから
独り歌う 選んだ旅路 (みち)


砂に消した足跡 蒼い月の弓形 (ゆみなり) が
照らす影は逆さに未来 (あす) を指す
同じ風景 (ゆめ) を眺めて 違う居場所に気付いて
微笑む少女に また吐いた嘘

別れ際に手渡した 翼の護り
僕にはない陽だまりに 願い込めた

空を嘆く輝きが 宿る世界の果てへ
向かうならば 真実を奏でて
どうか誰の記憶にも欠片を残すように
君が歌う 朝陽 (ひかり) の楽団 (みち)

2008年9月1日 星期一

[Triangle] Triangle Vocal Collection Vol.4

01.~明るいミライ~
02.色褪せた旋律
03.YURA-YurA★starry night! -Short Version-
04.~明るいミライ~ -アレンジVer-

~明るいミライ~

歌:未来羽
作詞:Levin
作曲:sh-9
編曲:sh-9


誰も 一人きりでは進めない
明日さえ見えない未来を
こじ開けてく あなたとならば
剥き出した真実を手繰り寄せながら

(※)
ElixirKnights たとえ 悲しみが訪れて
希望さえ粉々に砕け散ってしまっても
ElixirKnights 戦いの 先にある朝は そう
今までも世界より 明るい筈だから

同じリズム刻む二人 明け方の川のほとり
水面 光り 笑う嘘で出来た 本当の出来事

ねぇ あの日交わした唇と約束を守り続けてる
諦めない 取り戻すまで重ね合い
信じ合う 永遠の絆を

(※)

街の景色 今も同じ 名のに何故なにもない

もうあなた無しでは開けない 孤独さえ 失う扉を
こじ開けてく 二人でならば輝いた
優しさを 手繰り寄せながら

(※)

今までの世界より 明るい筈だから

色褪せた旋律

歌:Riryka
作詞:Riryka (Angel Note)
作曲:井ノ原 智 (Angel Note)
編曲:井ノ原 智 (Angel Note)


泣きたくはない もう戻れない
色あせた未来に 光が消えてく

この手の中の かすかな記憶は
全てを惑わした 君の笑顔

時を止められたら 変わるのかな?
傷つけあうのは 苦しくて

引き裂かれたココロ 誰にも言えない
愛しい君の目に 闇が光り出した
この世界を守る 宿命の前で
流したこの涙 刻んでくこの胸に


欲に駆られて 堕ちて行く空は
決まっていたのかな 揺れる未来

嫌いになれたなら 変わるのかな?
死ぬまで好きなら 今此処で

絶望の旋律 響くその前に
この手で終焉 (しゅうえん) を 命に代えてでも
この世界を変える 欲望の果てに
傷つき疲れたら この腕に戻るだろう

引き裂かれたココロ 誰にも言えない
会いたい でも会えない 強さに変わってく
この世界を守る 宿命の前で
流したこの涙 刻んでくこの胸に

YURA-YurA★starry night! -Short Version-

唄:RARA
作詞:RARA
作曲:BOSS
編曲:隅田川淳之介


涙の青にそっと 小さな星が寄り添って
twinkle star 胸に 抱いて…

流れる星 追いかけて 願うことは
ひとつだけ 大事な人を ただ、守りたい。

透き通った心と心通わせて
繋いでく瞬間が すきだから

そんな日常も 恋心も
運命のringに 捕らわれてる…

まだ、泣かないよ spangle night!
けどもしも、抱きしめられたら…
守るべきものの 狭間でワタシ
yura-yura★starry night!


涙の青にそっと 小さな星が寄り添って
twinkle star 胸に 抱いて…

まだ、泣かないよ spangle night!
けどもしも、抱きしめられたら…
駆け抜けるよ spangle night!
けど もしも見つめられたなら…

まだ、泣かないよ spangle night!
けどもしも、抱きしめられたら…
守るべきものの 狭間でワタシ
yura-yura★starry night!

2008年8月27日 星期三

[Sphere] ヨスガノソラ Maxi-Single

01.道の先、空の向こう
02.夜明けのプリズム
03.道の先、空の向こう ~off vocal~
04.夜明けのプリズム ~off vocal~

道の先、空の向こう

作詞:綾菓
作曲:Manack
編曲:Manack
ヴォーカル:Rita


One day いつか見上げた あの空
昨日と違う 流れゆく飛行機雲を道しるべに

まだ知らない町 続く道を行く ただ一人きりの
旅立ちの空は 遠く澄んでても
晴れない 柔らかな雲の檻

閉ざされてる まだ見ぬ君よ 髪をなびかせ
風の行方 振り仰いだら 宙に舞い上がる想い

Someday いつか辿り着ける
きっと 君に寄り添うため
何度もすれ違い それでも信じて

Today 少しずつ歩くよ
そう 君が待ってる
道の先 空の向こう
君へ繋げるよ 透明な心を

俯いたままの 瞳に映らない
すぐそばて待ってる温もり

どこかぎこちない その笑顔 気づかないまま
届きそうで届かない手を 力の限り 差し伸べた

So far 二人の距離
もっともっと 近づいてゆくよ
自分を変えようと 想いの力で

Just now 今なら分かるから
ずっと変わらないもの
見上げれば 深い青 そして
胸の奥 大切な気持ちを

Someday いつか辿り着ける
きっと 君に寄り添うため
何度もすれ違い それでも信じて

Today 少しずつ歩くよ
そう 君が待ってる
道の先 空の向こう
君へ繋げるよ 透明な心

So far 二人の距離
もっともっと 近づいてゆくよ
自分を変えようと 想いの力で

One day いつか見上げた あの空 昨日と違う
流れゆく 飛行機雲はもう 高い空 霞んで消えてゆく

夜明けのプリズム

作詞:綾菓
作曲:Manack
編曲:Manack
ヴォーカル:Rita


明け方の空 ほのかに赤く染まり始めてる
夜の寒さに 凍えた頬にも朝陽が射す
遠い夜明けを 待ち望みながらも怖がってた

それでも 朝が巡り来れば
昨日の痛みは思い出
こうして 手を取り合い また歩き出す

地平線 無数の光の矢 浴びて
二人を包む プリズムに

想い想われ結ばれてゆく奇跡
離さない このまま ずっと君を


いつしか夜がかき消された 白い空気の中
目を凝らしたら 朝もやにそっと 薄く浮かんで
切ないほどに 背筋を伸ばした 君の姿

見つけて 少しずつ近づく
君を抱きしめる勇気は
今なら 広げた手に そう溢れている

形を変える雲 ほどけてくように
風向きならば 分からない

ここからどこまでも果てしない世界
君となら 明日を見つけ出せる


地平線 無数の光の矢 浴びて
二人を包む プリズムに

想い想われ結ばれてゆく奇跡
離さない このまま ずっと君を

2008年8月26日 星期二

[Silver Forest] Rebirth

01.Lunatic Blue
02.BLOOD ON BLOOD
03.seventh soul ~ 十六夜モード
04.
05.刹那に散ろうとも
06.
07.妖怪の山
08.
09.⑨destiny ~ ずっとチルノのターン

Lunatic Blue

原曲:東方妖々夢 「妖々跋扈」
vocal:さゆり
lyrics:Silver Forest
arrange:五条下位


月の鼓動 遠くから生まれくる
終わらない未来と 夢を纏い
全てを包む 揺らめいた幻は
見失うことない 無限の藍

大地に染まる ゆるぎない真実の色は
深く澄んだ 瞳と輝いた翼

高く羽ばたく夢 月に願う
守りたい心 信じる心
今 戦うために空を超えて
限りない夜空に消える刹那

やがて満ちるその涙 流れゆく
無力な約束は 気高き嘘
導かれてく迷いない陽炎は
何か追いかけては眠りにつく

大地に望む果てしない未知の世界には
胸に抱いた希望と 運命の夜明け

淡く儚い夢 月に願う
汚れない心 愛する心
今 独りたたずむ 時の彼方
ただ彷徨いながら探す絆

BLOOD ON BLOOD

原曲:東方紅魔郷 「亡き王女の為のセプテット」
vocal:さゆり
lyrics:NYO
arrange:NYO


古城の片隅 咲き誇る真紅 (ばら) よ
儚さと切なさで 満たされて散れ

時の中にただ 漂うわが身よ
安らかに眠る日を 待ち焦がれている?

立ちふがる者は
刹那に消えてなくなればいい
この身体に触れる事もさせずに
引き裂いてあげるから

まわり始めた運命がもし
この手を離れ旅立つとしても
はかなく消える魂ならば
私の中で悪戯に踊れ

暮れゆく館に 舞い降りし闇よ
血塗られた記憶なら 永劫に消えぬ

はてなく続いてく歴史の中に
何を残すの?
始まりも終わりも来ない世界で
あがき続けなさい

永遠を知る紅い眼差し
幼き月は欠ける事知らず
この世の末が分からないなら
血で染め上げて操ってあげる

seventh soul ~ 十六夜モード

原曲:東方永夜抄 「懐かしき東方の血」
vocal:アキ
lyrics:NYO
arrange:NYO


三日月から十六夜 満ちてゆく
夜空に輝く天の月

あの空は果てなく
手を伸ばしても届かず
投げ出してた昨日なら
過去にそっと置いてこよう

始まりの予感感じたら
未来の扉ひらくよ

舞振りたる可憐な天使たち
祝福の花をばら撒いて
たくさんある幸せのかたちは
目に見えるものじゃないけれど

懐かしい思い出 彼方に埋めた記憶は
今よみがえる あの日の香りまでもが漂う

現実との狭間で揺れる
心の扉ひらくよ

待ち焦がれた季節は輝いて
この胸の想い加速する
涙いろの昨日は消し去って
新しい夢に抱かれたい

三日月から十六夜 満ちてゆく
夜空に輝く天の月
まんまるお月様が顔出して
咲き誇る花は月見草

刹那に散ろうとも

原曲:東方文花帖 「天狗が見ている」
vocal:さゆり
lyrics:NYO
arrange:NYO


Ah 一人だけじゃ
そう 超えられない
So いつの日からか
Far 遠くなった

少し あと少しで
現実 (いま) を変えられるはずさ

行け!この手を伸ばし
いま扉をあけて
もう迷いはしない
飛べ誰より高く
この儚い想い
胸にたぎらせながら

Dream 夢にみてた
Place 最果ての地
Ark 闇を払い
GO ここを発とう

心の奥底に
いつも描いた場所まで

声、永久まで響け
あの空の向こうの
君に届くように
まだ遅くはないさ
この果てない道を
一歩ずつ進んでく

妖怪の山

原曲:東方風神録 「妖怪の山」
vocal:3L
lyrics:Nano
arrange:NYO


優しい声で名前を呼ばれた
懐かしい夢で目覚めた夜
深く眠った昔の記憶を
鈍色 (にぶいろ) の空が覆い隠す

なぜここにいるのか
今わからないまま
なぜ泣いているのか
もうあの日には戻れない

清い心で信じていた果てにある景色が
瞳に映すのは汚れた世界で
自分に負けて灰色に染まってしまわぬように
強く抱いてゆこう 遥かな思い出を

還れぬほどに想いは重なる
幼い希望であふれた故郷 (まち)
旅立つ日に誓いを交わして
戸惑う背中を押してくれた

なぜ守れないのか
色褪せてゆく夢
なぜ忘れてくのか
もう二度とは出逢えなくて

心が朱く 砕け散った幻想の欠片が
この手に残すのは 癒せぬ傷でも
時代を経ても 変わらずに心つなぎとめるよ
堅く結んでいる 交わした約束が

⑨destiny ~ ずっとチルノのターン

原曲:東方風神録 「ネイティブフェイス」
vocal:Nano
lyrics:bit
arrange:NYO


まるきゅ~って言わないで
アタイは最強だも~ん
かえるをみつけたら最後 death
凍らせて遊ぶのだっ↑

食物連鎖?
人妻って美味しいの?
食物連鎖 (ピラミッド) の頂点目指して
蛙とりだ

アタイは最強だよ
アタイはバカじゃないよ
蛙は凍らせるよ
おたまじゃくし delivery
アタイは天才だよ
アタイはおやつじゃない
おやつはバナナに入るんだっけ?
アタイチルノ destiny

水面下にゆれてる
おたまじゃくし狙って
流氷にまたがって近づく
人妻に⑨降下↑

パーフェクトプリン
バーモントブリザード
一万円と2年前から
アイシクルフォール

2008年8月18日 星期一

[Barbarian On The Groove] El Fin De La Infancia ~終焉と覚醒~

01.CHILDHOOD'S END
02.回転木馬エスケープ
03.蒼い月
04.タナトス
05.Here There
06.偽りの孤独
07.ジブラルタル
08.眠る痕跡
09.決別
10.ハザマ
11.走ってゆく

CHILDHOOD'S END

words:bassy
music & arrangement:bassy
vocal:カヒーナ


数えきれない幾つもの記憶は薄れて
途切れ途切れの場面だけ いつまでも繰り返す

いつだって最後の時は
誰も気が付かずに過ぎて
もう一度会えるかなんて
本当は分からないんだ

今もいつかは過去に埋もれて色褪せるけど
信じてたことが 愛したすべてが
誇れるようでありますように
ずっと変わらぬことも 変わってしまったことも
すべて抱え込み それぞれの道を少しずつ歩き始める

今日も明日も何ひとつ違いはないけど
知らないうちにこんな遠くまで来たんだね
戻れない

進むほどに手にした代わり
何か置き忘れてきたよ
気が付いたその場所さえも
忘れてしまっている

誰かのために流した涙がひとつ
増える度にまた臆病になってしまうのはダメですか?
君は戻らぬ時の中で生き続けるよ
止まった時間のままで変わらずに
いつもでもあの時のまま
そして少しずつ"今"も
後ろへと遠退いていく

回転木馬エスケープ

words:bassy
music & arrangement:bassy
vocal:Miglen


回り続ける木馬のようにまた同じ場所へ
追い付いたらばそこには無くて
また僕は歩き出す

何度もつまづいて 手を伸ばせば消えて
それでもあきらめず 僕らはゆくんだね

壊せ 決められたレールを
二度とは来ないこの時間を
突き抜けてゆくスピードは
光まとった流星
いつか思い描いていた
場所を探し求め続ける
この力が尽きる日まで
止まらない回転木馬

同じ時間を過ごして僕らここまで来たんだ
偶然がまたひとつ増えれば
未来が近づいてく

誰もがすれ違い 何度も繰り返し
傷付き合いながら 僕らはゆくんだね

つかめない夢や希望を
追い求めるのはどうでもよく
手探りながら手に入れた
モノが信じれるすべて
この手この瞳この気持ち
いつかはすり減ってゆくけど
その日が訪れる日まで
僕たちはもがき続ける

今 解き放たれたなら 小さな翼広げ

壊せ 決められたレールを
二度とは来ないこの時間を
突き抜けてゆくスピードは
光まとった流星
いつか思い描いていた
場所を探し求め続ける
この力が尽きる日まで
止まらない回転木馬

蒼い月

words:mo2
music & arrangement:mo2
vocal:神楽猫ゆう


夢追い人は 探し続ける
理由なんて無い 巡る時超え楽園へ

幾千の夜 孤独に身を伏せてても
熱い想いは枯れない

蒼い月が照らず先は終わりのない戦場
狙い定めて見えた微かな光り

火照る身体 熱を覚ませ
現実から瞳そらすな
望むべき明日が映し出されるだろう

今見える空 超えられるのか
時の流砂が足下を揺るがしてゆく

輝き放つ街に辿り着くまでは
振り向かないと誓う

降り注ぐ光りを浴びて
天に手を翳したら
何も怖くはなくて そこに見えた

蒼い月が照らす未来
導かれるままゆこう
世界の全てが今ここに繋がっている

幾千の夜 孤独に身を伏せてても
熱い想いは枯れない

蒼い月が照らず先は終わりのない戦場
狙い定めて見えた微かな光り

火照る身体 熱を覚ませ
現実から瞳そらすな
望むべき明日が映し出されるだろう

タナトス

words:wight
music & arrangement:wight
vocal:ゆいこ


とどまる闇も 迎える光りにも
違いがないことに
あらためて今 やっと気がついたよ
出会いを重ねながら

僕らは明日を目指してゆく
儚い心を携えて

いつかは答えを導く翼で たなびく
無限の星空 描けてみせると
迷いを抱いたままで 誓うよ

流れる風も 奇跡と知りながら
夢を託せぬまま
ひとつの時が 終わりを告げるまで
認められずにいたよ

言葉を紡いでもたらされた
安らぐ気持ちは 色褪せて

それでも世界は変わらないままで 僕等を
僅かな光が 見える場所へと
連れてゆくというなら このまま
身を任せて 辿り着く先で
見つけるよ 闇と光が重なる時間

いつかは答えを導く翼で たなびく
無限の星空 駆けてみせると
迷いを抱いたままで 誓うよ
心から

Here There

words:bassy
music & arrangement:bassy
vocal:茶太


二人並んでいつまでも 歩いてゆけるか分からず
僕らはこうして同じ時間を過ごすんだ
いつかはきっと僕たちは別々の道踏み出して
気付かぬ間に違う世界へゆくでしょう

だからそう今は同じ景色を
同じ気持ちで眺めていたいんだ
側にいるほど大切な事
見落としてしまうんだ ねぇいつの時も

あとどれくらいの思い出 一緒に作れるだろうって
ふとした瞬間に考えてはみるけど
沢山の大事な事をいつかは忘れてしまって
強さとずるさを身につけてゆくのですか?

だからもう少し同じ痛みを
君と乗り越え続けてみたいんだ
どんな時でも記憶の中に
君の姿を探してしまうんだね

君と交わした数えきれない
言葉もいつか薄れてしまうかな?
だからそう今は同じ景色を
同じ気持ちで眺めていたいんだ
側にいるほど大切な事
見落としてしまうんだ ねぇどんな時も

偽りの孤独

words:wight
music & arrangement:bassy
vocal:瀧沢一留


波打ち際でささやいた
遠い未来の物語
僕らはいつも 笑いあえると
強く思っていた

境界線は消え失せて
ひとつになれたその後の
空がどんなに 赤く見えても
僕はかまわない

走る 走る 君と走る
過ちを認められないまま
同じ道を 辿るように
繰り返し 自分に問いかける

優しい嘘がこだまする
淡い季節の物語
二人はここで 信じ続けた
永遠の夜明けを

間違いかもしれないけど
大人になるということが
陽だまりの中 夢見る気持ち
無くすことならば

回る 回る 運命から
情熱を手繰りよせるために
明日に架ける 虹のたもと
手放すよ 偽りの孤独を

走る 走る 君と走る
過ちを認められないまま
同じ道を 辿るように
繰り返し 問いかけ続けて

回る 回る 運命から
情熱を手繰りよせるために
明日に架ける 虹のたもと
手放すよ 偽りの孤独を

ジブラルタル

words:wight
music & arrangement:wight
vocal:真理絵


翔る姿 美しく
切なくも儚くて
消えゆく壁 惹かれあう
輝きが夜を越え 君となら

巡り合う空の果て
心はやがてひとつに

崩れた迷路が奏でる痛み
轟く闇は いま胸の中で

癒え始めた 傷跡から
流れ出す憧れは
孤独な風 追いかけて
走り去る少年を惹きつけた

せめぎあう未来へと
哀れみ遮るような

御技をもたらす秘蹟の翳り
全ては涙 枯れゆく時まで
追い求めていた羅剎の瞳
裏切る日々を いま呼び覚まして

君となら 巡り合う空の果て
心はやがてひとつに

見つめる大地は神秘の兆し
移ろいながら いまをすり抜ける
躍動するのはこわばる痛み
永劫の風 いま呼び覚まして

眠る痕跡

words:wight
music & arrangement:wight
vocal:カヒーナ


振り返る 後姿
言葉よりも 静寂なら
胸の中 交錯する
昨日までの歩んだ道が

僕等は 突然の
別れに戸惑って
抱えた 痛みを
受け止めることが
出来なかったけど

微睡む空と 涙に暮れた星屑が
ここで ひとつに溶け合って
過ちさえも 愛おしく思えるくらい
時は静けさを刻み続けた

聞えてる 声はいつも
君のために 明日を語り
生きてゆく 意味の在処
告げるたびに 切なくなるよ

目覚めを 待ちわびる
虚ろな眼差しで
僕等は 未来と
永遠を繋ぎとめたいと願う

失うことが 新しい扉を開く
鍵と 認められるならば
まだ見ぬ世界 受け入れることも出来るさ
闇は安らぎで溢れてるから

確かな輝きは心の中にあるから

微睡む空と 涙に暮れた星屑が
ここで ひとつに溶け合って
過ちさえも 愛おしく思えるくらい
時は静けさを刻み続けた

決別

words:mo2
music & arrangement:mo2
vocal:Miglen


明日の夢も無くて
行き場の無いこの想い
叫ぶように泣く夜
勇気出せる夢をみる

熱い風吹き抜ける 夏の夕闇
鼓動が早く動き出してく音が聞こえた

何かがそっと 僕の心を開いて
吸い込まれる光のように 早いスピードの中
走り出してくよ

辿り着く場所なんて 見えてなくていい
時が過ぎても変わらないもの 今この手の中にある

変わる事をおそれ
逃げるように生きていた

背中押す 音が聞こえた気がしてる
加速するような 想い明日を乱し出してく

何かがそっと 僕の心を開いて
止まらない 戻れないイマ 帰れないキノウ
先にしか進めない

辿り着く場所なんて 見えてなくていい
時が過ぎても変わらないもの 今この手の中にある

何かがそっと 僕の心を開いて
吸い込まれる光のように 早いスピードの中
走り出してくよ

辿り着く場所なんて 見えてなくていい
時が過ぎても変わらないもの 今この手の中にある

ハザマ

words:mo2
music & arrangement:mo2
vocal:片霧烈火


ここは?そう…砂漠。
全てを飲み込み砂に変える。
そこの人、飲み込まれるの?
私は違う。私はこれから…これから……

新しい響きと 言葉を従えて
解き放たれる未来へ向かうよ

語り継がれる伝説へと
姿を変えてあなたは眠り続ける

儚き命を振り返る
一つの終わりを飲み込んで

今 描いた夢を 繋ぎ合わせてゆく
終わらない物語を歩くよ

空を切り裂く流星となり
光輝き世界を廻り続ける

語り継がれる伝説へと
姿を変えてあなたは眠り続ける

走ってゆく

words:bassy
music & arrangement:bassy
vocal:霜月はるか


走ってゆく 誰もみな
ためらい.希望の狭間で 揺れ動く亡霊を振り切り

そうだ僕らいつでも 消せない傷を
抱えながらゆくんだ 痛みをこらえ

傷付いても戸惑っても悲しも超えて

走ってゆく 誰もみな
ためらい.希望の狭間で 揺れ動く亡霊を振り切り
僕たちはそれぞれ描いた世界へ
もがき苦しんでそれでもゆく

限りある時の中 僕らもいつか
すべて消えてゆくけど 想いはあせない

眼を閉じれば浮かんでくるその世界へと

走ってゆく どこまでも
喜び.絶望.挫折と 繰り返される別れ超えてく
その場所へ 残された時間の中で
手繰りながら探し求める

走ってゆく 誰もみな
ためらい.希望の狭間で 揺れ動く亡霊を振り切り
僕たちは それぞれ描いた世界へ
もがき苦しんでそれでもゆく

どこまでも
喜び.絶望.挫折と 繰り返される別れ超えてく
その場所へと 残された時間の中で
手探りながら走り続ける