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2013年1月19日 星期六

[少女病] 空導ノスタルジア

01.refrain
02.寂滅フレアー
03.物語の消えた森

閒著沒事補一下舊作
喵的少女病畫冊什麼時候到貨啊
可別跟喵說通販完售買不到了…

refrain
作詞:少女病
作.編曲:RD-Sounds
歌:Mitsuki
コーラス:Lico, Mitsuki
声:田中理恵


『空導の姫君と呼ばれる、見目麗しい少女がいた。
 記憶を失くしたその少女が過去に犯したとされる、身に覚えのない罪や過ち。
 そのひとつひとつが形ある幻影となり、彼女に深い苦悩を与えた。
 知らない歌を口ずさむように。
 息をするようにそれらのモノを斬り、空へと導いてゆく。
 数え切れないほどに繰り返しても、終わることなく現れ続ける罪の幻――――』

『瞳に宿る虚飾の蒼――――。
 無数の死の上に立ち、不可視の枷に閉ざされた少女。
 螺旋は旋律のように――――。廻り続ける砂礫の悪夢』


罪は絶えず 虚ろな影を揺らす
砂礫混じりの風 運ぶは終の少女

小さな体躯 背負いし大剣は贖罪を
果たすために振るう 全てを断ち切るまで

遥か空導く 天壌無窮の宿命
終わらない悪夢の調べ
彷徨い紡ぎゆく 空導の姫君

翳る瞳に届かぬ願いを刻んで
夜空に響く 咆哮は哀しき歌声のように
すべてが始まる場所は欠けた記憶の海
探し続ける 笑顔取り戻すまで

脆く歪んだセカイに
閉ざされた 誓い仄蒼く――――


欠けた罪を 葬ることは不意に
大切なものまで喪いなくすようで……

畏れ怯えた 小さな少女は勇ましく
心折れぬように 前を見据え続けた

遠く空導く 気高き堕天の大剣
薄闇にただ儚く
静けさに抱かれた 空洞の姫君

ひとひらの粉雪消えゆく想いを纏って
透明な感覚 美しく奏でる歌声のように
戦う少女に微笑みかける者はない
煌めく粉雪は てのひらに溶けてゆく

胸に抱いた決意は
滲んでも 失くさない永遠に――――


『無明は、空洞たる自己を切り裂くように酷薄に揺らぐ。
 自分が何者であるかを問い続ける日々。
 創造性のないその繰り返しには、一筋の光明さえ見えず……』

「けれど……だからこそ、このままでは終われないっ!
 私はっ……!」


翳る瞳に届かぬ願いを刻んで
夜空に響く 咆哮は哀しき歌声のように
すべてが始まる場所は欠けた記憶の海
探し続けよう 幻想の花を

不確かな罪 咎を背負い生きる空導の姫君
過去も未来も強く縛られたまま

脆く歪んだセカイに
奪われし名も知らぬ感情
罪に血塗れた大剣を
仄紅く 掲ぐ虚ろな夜空へ――――


『凍てついた夢を溶かすように、少女は優しく瞼を閉じた。
 それは多分、自分の中に眠る、まだ失っていない何かを慈しむように。
 罪に穢れ、血に汚れ……それでも、解放の時をただ信じて。
 手の届かない星空を掴むように、小さな祈りを』

「――――この手で、必ず終わらせる」


寂滅フレアー
作詞:少女病
作.編曲:ピクセルビー
歌:Mitsuki & Lico
声:田中理恵


『無言の森に、少女を嘲笑う声が響く。
 幻と現実の混濁は、いつはじまったものだっただろう。
 声なき声で紡がれる、あたらしい歌。
 今はその旋律すらも、ひとつの罪の形にさえ思えて……。
 多分それは、終わりのはじまり。
 崩れ堕ちて行く生命の、最期の煌めき――――』


幾つもの罪の姿 幻影は形を変えて
浅い眠りも叶わぬ程 時を問わず 少女に触れた

「ねぇ、なぜ殺したの?」
 なんて 訊かれたって何も知らないのに

失われた記憶の闇
朽ちゆく過去の残滓は謡う
過ぎし日々を 鮮やかに映して
埋葬された悪夢は終わらない――――


色褪せた星空でも 寂しさを紛らわせてた
淡い光が孤独な影 際立たせる 罰だとしても

「どうして泣いてるの?」
 なんて 訊かれるまで涙気付かなくて

無数の悪夢 無数の罪
愚かな救い難き過ち
零れる雫 真紅に染まりゆく
赦しを求む祈り 届かずに―――


「……眠りたいの?このまま」
 罪から逃れて 眩しい光の先へ

far away 記憶の闇
朽ちゆく過去の残滓は謡う
過ぎし日々を 鮮やかに映して
埋葬された悪夢は――――
絶え間なく繰り返す 愚かな救い難き過ち
零れる雫 真紅に染まりゆく
赦しを求む祈り 届かずに――――


『少女は耐えきれず、罪に罪を重ねた自らの体に刃を当てる。
 それで罪が贖えるのなら。辛い日々から逃れられるのなら、
 死は優しいものだとさえ思えて……』

「―――これで、全部終わりにするから」


物語の消えた森
作詞:少女病
作.編曲:HIR
歌:Mitsuki
声:田中理恵


『夢からさめるように覚醒する意識。
 長い時間眠っていたような不思議な感覚が残る中――――
 少女はゆっくりと体を起こす』

「私は、どうして……」

「――――この大剣は、なに?」


空白の時 歩むべき道を探して
闇色に 奏で散る波の音色
痛みの欠片 触れたか細い指先は
悴んだ 心まで凍る程に

生きることさえ 重い十字を抱きし苦しみ
深い孤独と悪夢に抗う

虚空に投げた 不遜な感情
神をも殺す幻想
すべてを燃やす 儚い焔は
遠い記憶に焦がれて
大剣を取れ 罪を滅せよ

「空洞の私にできることは、ただ前を向いて歩き続けることだけ」

「――――絶対に、負けないから」

『すべての記憶は失われ、再び覚えのない罪の幻影を斬り続ける日々がはじまる。
 何度でも、果てなく繰り返される悪夢。
 赦しを得ることもなく、死ぬことさえ叶わない。
 空導の姫君にかけられた呪いは、永遠に少女を解放することなく……。
 ただ、残酷に時を描き続ける――――』


燃え尽き果てる 燻る魂の残光
夕凪は 玲瓏に時を紡ぐ

生きてゆくなら 重い十字をいつしか降ろして
罪に塗れた悪夢を消したい

寂滅の詩 空虚な衝動
神をも堕とす空想
すべてを照らし 揺らめく焔は
失くした過去に焦がれて
大剣を取れ 罪を滅せよ
さあ、呪われし姫よ――――

『それは、若く美しい姫に嫉妬した魔女による呪い。
 囚われた姫は、静かな森の奥深く眠り続ける。
 苦痛に満ちた表情で、耐えるように。
 少女は、本当は何も罪を犯してなどいなかった。
 唯一罪があったとするならばそれは、そのあまりにも麗しい姿で――――』

2010年8月15日 星期日

[ちびっこフォーク] Last snow

01.Last snow
02.残酷なアトリエ
03.Last snow -instrumental-
04.残酷なアトリエ -instrumental-

喵手頭有的星名優子 CD 幾乎都沒有 BK…
殘念呀!

Last snow

作詞:星名優子
作曲.編曲:ニゴロウ
歌:星名優子


さぁ始まる 君の世界
今すぐ逢いにゆくよ

眠い目こすりながら「おはよ」
それはある晴れた朝の事
眩しい光の中あらわれたの
小さな翼つけたエンジェル

「さぁ、行こう!」って この手をとって
飛び出す真っ白な世界
星屑から零れた雫が 夜空へ染めてゆくよ

ふわり 流れ星またがって
くるり 月を1回転した
見降ろす街には 暖かな明かり
隣はイタズラなエンジェル

「さぁ、おいで!」って 私を呼んで
目指すは7色パレード
降り注いだ 粉雪がそっと
私を包み込むよ

ずっと抱えていた 小さな悩み事
いつの間に胸の奥で スーッとはじけた

「もう行かなきゃ!」
気がついたら まぶしい朝日で目覚める
かじかむ手で握っていたのは
最後の Memories of snow crystal

残酷なアトリエ

作詞:稀依 & 星名優子
作.編曲:稀依
歌:星名優子


信じることを忘れて 届かない夢に手を伸ばす
飛ばない鳥を閉じ込めた ここは残酷なアトリエ
儚い春の淡雪 積もることなく消えていくね
季節移り変わっても 僕らまるで石像のよう

あh 朝目が覚めると いつもそばに君がいた
悲しい夢を見ても 涙はいらないから

贖いの扉を開けて 二人運命知った時から
ただ堕ち行く未来を変えられるのは この僕から
Lost and Lost 手にかけた数多の命
もう誰も触れないで
罪と罰を重ねて 我を失おうとも
君だけを愛してる

時の針止まったまま 永遠を願う灯よ
溶けて消える日々の中 僕らまるで蝋燭のよう

Ah 紅い月に願うように 君を抱きしめた
覚めぬ眠りについても ずっとここにいるから

二人巡り合う奇跡が 世界を敵に回しても
今ここにいる僕を受け入れるのは そう君だけ
Lost and Lost 失った唯一の命
この願いが届くのなら
たとえ明日を無くして 天に逆らおうとも
君だけを見つめてる

贖いの扉を開けて 二人運命知った時から
ただ堕ち行く未来を変えられるのは この僕から
二人巡り合う奇跡が 世界を敵に回しても
今ここにいる僕を受け入れるのは そう君だけ
もしも生まれ変われたなら 永久に君を守り続けるよ
誰も触れはしない 二人だけの聖域

…君だけを愛してる…

2009年1月5日 星期一

[C-CLAYS] 神凪 -KAN-NAGI-

01.Iris Joker
02.I Want Your Love
03.Distancia
04.fragmentary dream
05.The legend of green eyes
06.白い魔法
07.Eternally
08.Nine Spirit
09.Emergency
10.Liberation Lost
11.Meditation ~ 独弦哀歌

哈,喵就知道
六弦アリス這回出了兩張碟 (一片回鍋)
總算沒時間幫希克雷斯編新曲了吧 (意味不明)
植田さん的畫風仍舊是神等級的啊 (哭)

Iris Joker

原曲:死体旅行 ~ Be of good cheer! (東方地霊殿)
編曲:K2
作詞:W*M
歌:小峠 舞


奇妙な音を操る耳 聴き取れない僅かな波長
乾燥する地に降り立って繰り返し休まず拾っている

涙を見せる現実を還し
枯らせるまで戯れてる

暗闇の奥に隠れて噴き出す炎味方に
即けて今いつもの橋を越えて天に送り出している

崩れていく響を使いひとすじの乱れた陽炎を
煙が見える遠い先にはあまり好まない抜殻だけ

滴を落としても消えてなくなって
跡形もなく除去される

灼熱の風を熾して慣れてない葉を巻き込んで
流れ落ちる灰を捨てて空に舞い上がり生きてる証拠を

高く飛び上がりゆっくりと姿を変えて
穂先硬くなり

暗闇の奥に隠れて噴き出す炎味方に
即けて今いつもの橋を越えてまだ見ぬ地底へと

灼熱の風を熾して膨らましてもっと強く
幾つもの火種を集め揺らめいてる向こうの影照らして

白い魔法

原曲:少女さとり ~ 3rd eye (東方地霊殿)
編曲:美有耳虚無頭
作詞:shu
歌:小峠 舞


鉛色の街の中で
喜びすら もういらなくて
誰の事も忘れるほど
雪は白くて

ふいに涙あふれたなら
あなたの声 すぐ ききたくて
片手でうつ愛の言葉
嘘じゃないよ もう

winter wonder love
いつだってどこにいるのか
解んなくなるよ

Ah 冬がゆっくり降りてくれば
白い魔法をかけてくれないかな
なにも知らない私のまま
微笑みを取り戻して会えたなら…

やわらかな罰をくれたね
近づけない心と距離と
さよならを言わない事が
あなたの優しさ

winter wonder love
いつだってどこにいるのか
解んなくなるよ

Ah 冬がゆっくり降りてくれば
白い魔法をかけてくれないかな
夢が醒める時の様に
すべて記憶を消しさってしまえば…

Meditation ~ 独弦哀歌

原曲:ハートフェルトファンシー (東方地霊殿)
編曲.作詞:W*M
歌:小峠 舞


孤独の世界 云われなくても慣れている
言葉を聞くまでしなくても伝わるから逃げないで

珍しく遠く長い道のり
心に潜んでいる罰を

pain in the neck
誰一人近寄れない瞳を見つめて
知られたくない願いを導き出して

照りつける陽が来たことさえ解らない深い底
光のスピードを超えてくるものは無いと信じていた

辿りつけない闇を抜け先へと
気付かれない霧の奥に鍵

meet the eye
嘘をついてる事も何でも見抜けて
必要のない願いも映し出して

心に潜んでいる靄を


pain in the neck
生まれてきたこの地を無駄にはさせたくない
まだ見てない本音を探すまで続く

drop away
あとどれくらい待てば理解してもらえるの?
ここから覗く虚空の波 手のなる方へ…

2008年12月30日 星期二

[love solfege'] アクルグ解析による自由への教唆

01.dusk cage
02.agitando malaugurato di ali
03.the wise snake
04.Lilith
05.昏黒の公式
06.Gdstrb();
07.Samael
08.magusの対偶

實際上喵還沒聽過這片
會先打歌詞是為了官網的猜謎活動…
註:歌詞中有紅字的部份是歌本裡關於謎題的提示

dusk cage

歌:片霧烈火
作詞:鮎
作曲.編曲:オーギュスト棒


Hoy es 7 de miercoles..
Hoy es 7 de miercoles..

言の葉のしるべに 扉は開く

ほうら みておいで
月の無い夜に
その身 案じ嘆き
眸 (ひとみ) を焼いた梟 (ふくろう)

「あらぬ罪を被せあれて
 城の深く 囚われている

 ああ 願いはただ
 罪無き少年に 自由の光を」


願い遠く 海を越えて

隣の国の王までうわさは広がって
一番最初に足跡を残す
少年の為に空を仰ぐ



閉ざされた 薄闇の篭
うつろな色
救いの手を 待ち続けるは
幼い良心 (こころ)

光照らす場所を
導きの尺度を

まだかけらが足りない (この世界の何処かに)
とても助け出せはしない (必ず在る)

願いを導く系は
この渦巻く記憶の中に


閉ざされた 薄闇の篭
うつろな色
救いの手を 待ち続けるは
幼い良心 (こころ)
待ち望む
太陽の下 (もと) へ…

Hoy es 7 de miercoles..
Hoy es 7 de miercoles..

扉を開けるその鍵を探せ

agitando malaugurato di ali

歌:鮎
作詞:花咲めぐり
作曲.編曲:オーギュスト棒


天 (そら) を支配する者
此処の王者となる
世界はやがて崩れる

争 (いそう) 紛れ檻は開かれた
天足らす混沌の暗幕下ろされる
紅紫色の花びらはまるで威ともならずに
吞み込まれてゆく

有り様貴き者を在らしめ
不穏な色を成した御姿 maestoso

探れ その変換は不変
Ah 高く臨み 翼閉じゆく姿態を見ず
頭檯げて智慧を映せよ
自ずと類推せよ

Ogni lasciata è persa
Chi la dura la vince

不吉なるをはためかせ
怖気を震う懺悔の黙示

功を焦れば全て
儚きもの統べて
果てに流れ消え去る
何処 (いずこ) に流れ去る

何れ明暸となる…

chi cerca trova 終らに
chi cerca trova 望んだ

In luogo veritas 全ては
In luogo veritas 意得たり


猛き天 (そら) は支配者の領地
其処へ繋ぐ扉 ふたつの道を分かつ画

地生えし愚才な者が蔓延る頂 いま紐解け
その基幹 zero uno...

探れ 画された戯れ
Ah 招かれた意味
真実記す形付 (かたつき) 見ず
頭檯げて智慧を映せよ
自ずと類推せよ

金 (ひかり) 降り注ぐも
まるで醜 (しこ) の御楯 (みたて)
迷いなら弄れ
告げる声を解せよ…

Ogni lasciata è persa
Chi la dura la vince

不吉なるをはためかせ
怖気を震う懺悔の黙示

功を焦れば全て
儚きもの統べて
果てに流れ消え去る
何処 (いずこ) に流れ去る

何れ明暸となる…

chi cerca trova 終らに
chi cerca trova 望んだ

In luogo veritas 全ては
In luogo veritas 意得たり

lalala...

Lilith

歌:西沢はぐみ
作詞:あかのかざみ
作曲:オーギュスト棒
編曲:オーギュスト棒、なまにえバンザブロー


閉ざされた扉の鍵は
帳の向こうへ


息ひそめた耳元
刻む針だけが カチリ、カチリと
忘れていく季節を 今も数え続けてる

通り過ぎる足音
響く石畳 コツリ、コツリと
騒ぎかけた心も すぐに熱を失くしてく


夜を感じながら 誰の夢見ればいいの?
遠ざかる光 消えかけても
奇跡の意味を まだ信じてる


落ちる影集めて 幾重にも重ねて
かりそめに気づかないで 明けるまで

満ちる月隠して 闇に目を背けて
幻をほどいて また朝を迎える


息殺した胸元
残された気配 ずきり、ずきりと
思い出した痛みが 今日と昨日隔ててる


夜を覚えながら 誰の名で泣けばいいの?
限りない悪夢 (ゆめ) が 心浸し
意識の外で 腕を伸ばした


「いつかこの名呼ばれる日まで」
わたし (リリス) はひとり 姿を消した



宵闇に溶かして 沈む指絡ませ
偽りさえも愛して 覚めるまで

暗闇に溺れて 暁に染めても
この声届くなら 願いはひとつ


閉ざされた扉の向こう
見果てぬ影だけ

Gdstrb();

歌:ぬきちゃん。
作詞:ぬきちゃん。
作曲.編曲:オーギュスト棒


在るべき場所 行き場失い
悪しき魔族は彷徨い続け

闇の中で蝕まれては
醜くく嘲笑 (わら) う妨害者

祈りはやがて妬みへと
(変わり始め
果ても見えぬ闇まで
堕ちてゆくは誰

欲望抱いて忍び寄る
(佇むことなく去る姿は
冷えた陰も残さず)

繋がれてた細い蝶番
とても脆く今に外れてしまう

その姿誰も見えない (処へと隠し)
忘れられたままで潜み続けてた

高い天 (そら) を求めては
爛れた足を見つめてるだけ
天 (そら) に沸き起こる焦躁
愚鈍なこの現実

開始音 (はじまるおと) が
自ずと終了音 (おわり) を導き出した

始まりは終わり
それはこの天のように
そうもともとは同じもの
姿 (かたち) 成さずとも
曖昧な境界 揺らめいて
この歪んだ命を奏で

塞ぎ込んだ心乱れ
狂い始めた歯車

あぁ その耳研ぎ澄まして
呻 (すだ) く魔族の声がする…扉が開く


蝶番は外れてしまい
悪しき魔族の魂 逃れ

陥れた墮落する者
傍で嘲笑 (わら) うは妨害者


静寂裂いて破滅へと
(上る気なら さあ見えないこの手で
葬りましょうか)

その眼に何を浮かべようと
(この地だけは這わぬよう
赤き血流さぬようにと)

聴こえてくる
瓦礫に埋もれた声が…

幾ら同じ幻想を描いてみても辿り着けない
天 (そら) に沸き起こる焦躁
愚鈍なこの現実

開始音 (はじまるおと) が
自ずと終了音 (おわり) を導き出した

始まりは終わり
それはこの天のように
そうもともとは同じもの

姿 (かたち) 成さずとも
曖昧な境界 揺らめいて
この歪んだ命を奏で

陥れた手は汚れ
狂い続けた歯車

あぁ その耳研ぎ澄まして
呻 (すだ) く魔族の声がする…扉が閉じる

Samael

歌:Jenya
作詞:Jenya
作曲.編曲:オーギュスト棒


since this world was born
there're parents and kids
moms teach their children
that they shouldn't fib

people born to lie
sometimes they tell the truth
but to save their life
they choose to lie

they could lie so others die
deceive their enemies and their friends
so this way a lie is not a real lie
not anymore

falsehood
or truth?

what does falsehood
existing for?

falsehood
or truth?
why do i have to
cheat and trick?

lie and truth
truth and lie

why do i
have to lie?

there is a little hint
just believe me

look for the left snake's head
i am just there


there is The Falsehood
and there is The Truth
you've to decide
what do you want to choose

balance of the truth and lie
will save the world
nothing cannot exist
without both

truth and lie are lords of world
they are the absolute
king and the queen

may be they exist
to create harmony,
bring in game
excitement and twist

falsehood and truth
to rule!
they are the absolute
king and the queen

i am just only
one of so many
pieces in puzzle

everything
somehow is
relative in this world

this is my role to play
in this fake scenario

magusの対偶

歌:桜庭わかな
作詞:リチャード.チャーン
作曲.編曲:オーギュスト棒


気高き夢 言葉の主よ
賢者 (マギ) は王座を嫌う

鋭い言葉だけ 胸をつき刺して
燃え上がり影を消す

彼方へ飛べ 奇跡で
引き寄せる (魅きあう) 夢の中
刹那 加速するカルマは 高き窓すり抜け…
引き裂き連れ去る ハグルマ.サカサマ.真実

Tagiriron ~ 王に次ぐ知恵の賢者 (マギ)
Satariel ~ 潜み時を待つ


滅び呼び寄せたこの大地
悟れ! 新たなる Mana

lau, hiru, bi, bi, bat. 迫りくるその時 二人を分かつ

明るい地図広げて
組み立てる (抗う) 理想の意味

刹那 振り上げた拳が 元の位置認めず
焼きついた心で この場に居られない

傷つき破れた 知恵の衣脱いで
涙捨て 流れゆく ah...ah.. 定め

ハグルマ.サカサマ.真実

Tagiriron ~ 王に次ぐ知恵の賢者 (マギ)
Satariel ~ 潜み時を待つ


堅く閉ざたれた 壁の端
距離は広がりを見せ

lau, hiru, bi, bat. 迫りくるその時 二人を分かつ