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2013年9月3日 星期二

[Ricca] dear

01.花散里
02.アポステリオリ
03.花散里 (INSTRUMENTAL)
04.アポステリオリ (INSTRUMENTAL)

去年出了這張後就沒消息了…

花散里
作・編曲:大久保潤
作詞:緑坂亜綾
歌:ひなたみゆ
コーラスアレンジ:鈴葉ユミ
コーラス:鈴葉ユミ、緑坂亜綾


風に吹かれて靡く衣 そうっと掴んだ
薄い絹ごしの温もりに きっと気づいたでしょう

後ろ姿 追いかけてく
隣には立てないけれど ただ祈ってる
歩幅合わせて歩く
その優しさが切ない

風に舞う姿は儚い まぼろし
触れたいのに触れない この距離
背中合わせの交わらない視線
微かな躍動を 感じて
季節巡りゆく

小さな土地に咲いた 人々の笑顔
創りだすその手は 慈しむように
見えない場所で悩み 泥に塗れても
決して失われぬ 気高さ

思い出すの 暖かい日
大人に混じってた姿 難しい顔で
目が合った瞬間
解けた空気が甘い

水に映る細い指先 冷たい
傷ついた体隠し 戦う
痛みなんかわからないふりしてた
微かな震えを 知ってる

風に吹かれて靡く衣
絹ごしのこの温もり 気づいて
送り出したあの日と同じように
涙の跡見せず 迎える
おかえりなさい


アポステリオリ
作・編曲:柚木カズヤ
作詞:桔梗ニイチ
歌:ひなたみゆ
サブボーカル・コーラス:桔梗ニイチ


そして、振り返らずに去りゆく背中に
靡いた衣は幻影

奪いあうこの戦いの中で
敗れた者に正義は微笑まない
だから、嗚呼、引き留めたいけど
(私の命を護るため君は征く。だから私は詠うよ……)

サイレンディア
閉ざされてゆく心の奥底に届いて
藍で滲んだ、君が描く詩

望まれる道を捨て往くなら
今よりつらく哀しい別れがある
だけど、ねえ、振り向いて欲しい
(私の命を護るため君は征く。だから気高く詠うよ……)

大聖堂に翔ける風 両価感情
天秤が傾きかけても
言葉なき別れは二つの揺るがぬ決意ゆえに

サイレンディア
この優しい歌を二人で歌ったね
どうして切ないだけで、響かないの

サイレンディア
閉ざされてゆく扉の向こう側 届いて
涙滲んだ、握りしめた言葉

ねえ、あの日と同じように歌って
愛が滲んだ、君の好きな詩

さよならのかわりに

2013年4月7日 星期日

[Studio-Kurage] さよならポップス

01.Meteorite
02.例えば僕らが意図せず無限螺旋に生きたなら
03.The Theatre of Seven Wonders
04.風の谷のナウシカ
05.宇宙クジラは土星の輪で踊る
06.さようならを歌うよ

官網。

Meteorite
作詞:サクマアイコ
作.編曲:takezou
歌:茶太


霞んだ空に
星が消える
あたしはどうして
泣いてるんだろう?

高く低く 流れる
ノイズ音を数えて
強く永く 漂う
現象にさまよった

理性で綴じた
記憶の物語 眺めて
結論もなく 静かに
傾いた空間

紡ぎ続けたはずの
きみとの糸さえも ah
ほどけていく

アンドロイドは
羊の群れの中
夢見た
それを夢に見るのは
あたしという羊だ

強く速く 伝わる
ノイズ音の狭間で
きみの声を忘れて
しまうような気がした

時は流れて
途方のなさに暮れて
仰いだあの夜

キラ キラ ただ何か
目が 眩んだ
今 蒼く白く帯が
ひとつ 落ちてった

静かな水面に
波紋刻んで
もう後には戻れないと
わかった

何故かは知らない
何かが変わった

ただ 今 思ったことは
「きみに会いたい」

ひずんだドアを開ければ
あふれ出した喧騒に
心 フェイドアウトしてゆく
歌をもっと聴かせて

壊れたピアノ
叩いて更新は途切れ
隙間に流れる

霞んだ空に
星が消える
夢 まぼろし
沈んだ先に

響いた声が
腕を掴み
きみの影が
あたしを射抜く

貫かれた胸の穴は
抑えようもなく
震え続け
もがくほどに
溺れてゆく
街の海に飲まれて
二度と出られない

絶望する夜を
流れ星 切り裂き
遠い感傷を残す

淡く跡を残して
地平線へ消えてった
星は遥か遠くで
燃え尽きて散るけど

キラ キラ
ただ強く 速く光って
今 蒼く白く
帯びて 流れおちる

静かな水面に
波紋刻んで
後戻りは出来ない
世界は変わってく

貫かれた光 
その先にあすが始まるの
今感じる確かな気持ちを
もう忘れないように

何かが変わった
かすかに香った
夜明けに霞んでく星
今 きみ見つける

ha ah


例えば僕らが意図せず無限螺旋に生きたなら
作詞.歌:Nina Branch
作.編曲:takezou


今でも多分 君の手を求めて廻るのは僕だ
何か頂戴 迷うことのない君への印

瞬きをすれば全てが消えた後
届かないまま振り出しに戻る

白いまどろみも覚えている
何故か君だけは・・

広く靡く世界
拙く揺れる世界 
命は涙を溜め溺れて沈む
僕らはそれでも尚 出遭うと決めて生きる
止め処ない繰り返しも厭わないほどに生きる


今でもほら 飽きるほど溢れて廻るのだ
幼い思想 歪む視界
纏わりついてまたもや廻るのだ

てのひらに落ちて冷めては消える水
乾かないまま横顔を伝う

黒い揺り籠が見つめている
とても勝てそうにない・・

息を止めてみても
瞳を閉じてみても
命を示す音が溢れて叩く
今すぐ聴かせたくて
君にも届けたくて
見つけて
此処まで来て
壊れてしまいそうだ


嗚呼
恐がりを助長して絡む繭はまた埋めてゆく
眩しい約束を


僕は此の星にいます
独りで此の星にいます
時々どう仕様もなく寂しく感じます
あるいは君は何処か夜空で生きていますか
見つけたい
見つけられない
僕だけの片割れ


君を忘れそうで
全てを忘れそうで
命を燃やしながら記憶を辿る
例えば叶うのならば
この手で叶うのならば
求めて
求めていて
迎えに行けるように


The Theatre of Seven Wonders
作詞.歌:foolen
作.編曲:takezou


“Ignoramus et ignorabimus” / Orbis tertius
『我々は知らない、知ることはないだろう』 / ダイサンノホシ
Wings blown / a butterfly / drown in the dark / tower’s height / faraway / thunder
吹っ飛ばれた / 蝶の羽 / 闇に沈む / 塔の高さ / 遠く / カミナリ

【ボイスオーバー/voiceover】
On a dreary Sunday evening,
とある退屈な日曜日の夜、見知らぬ顔だらけの街で
A man paces down the sidewalk slowly in a strangers’ town,as if a camel treads down the desert.
まるで砂漠を踏み越える駱駝のように、一人の男はゆっくりと歩道をぶらつく。
Awaits him is a theatre in the size of a phone booth, sitting notelessly in the corner.
彼を待つのは、人気がない街角で立つ、見世物小屋のような小さな映画館。
Endless flow of sounds and images now shift as someone else enters.
スクリーンから音と画面だけが延々とが流されていく。誰かが入れ替わる度また違う場面に。
Here, the same scene is never shown twice.
決して同じものを二度と映し出すことはない。
A space grounded with uncertainty, carrying all mysteries and answers...a mirror of our world.
そこは不確定性さで確立されていた空間…謎と答えをすべて持ち合わせている…我々の世界の鏡。

“Hey bro, yo’ new face on da’ block, check out that alien look!
「おーいそっちの兄さん、新入りなのか?よそよそしいヅラはやめな!
We’ve got our fun in this neighbourhood;
おいらなりにここを楽しむ方を教えてやろう
Hit on the Limbus road, Across the fence and you’ll see,
リンバス通りを下げて、フェンス越しから見える
Most wicked joint in this town——”
この街でもっともおかしなとこってさ——」

The Theatre of Seven Wonders,
7不思議の劇場
You never know what to uncover,
次に何がくるかが分らない
Come grab a seat and watch all mysteries of the literal world,
おいてくれ、言語化された世界のすべての神秘を見て
Stories unload,
物語を荷下ろしする

Labyrinth of seven riddles,
7つの謎の迷宮
The creepy pictures flow like ripples,
不気味な映像が波紋を打つ
No one would get the same visions, ignis fatuus shine on vain,
誰にも同じものを見せえやない、燐火が空虚を灯す
Secrets encoded
秘密が仕組まれてる

Watch out, the lights go off, blinding an unsound mind
気をつけ!照明が落とした。荒れた心を盲目にするため。
Fizzing of spinning reel, rolling films...an antique chair
グルグルと回転するリール、フィルムのノイズ…古びた椅子
Stunners of prophecies, blow in the wind, blow in the wind, blow in the wind
予言の光景が風に吹かれて、吹かれて、吹かれて

【There’s a ballerina walking in the heaven;
そこに虚空を歩くバレリーナがいる。
There is a baby born from the preacher’s head, undead;
そこにアンデッドで、宣教師の頭部から出産する子供がいる。
There is a little drummer trembles in his hair locks, half-dread;
そこに自分の巻髪でコケた小さいドラマーがいる。
There is a robot locked in the Chinese room, misread】
そこに中国語の部屋で閉じ込められて、誤読されたロボットがいる。

Universe of seven riddles,
7つの謎の宇宙
We brood like fireflies on the fiddles,
僕達はフィドルに群がるホタル
Some make a trip to hell, Flower of Coleridge shakes in pain,
何人かが地獄へ旅に出る、コールリッジの花は苦痛に揺れる
Stories dissolve, unbearable plot holes
解体する物語、耐えられないプロットの穴

The cinema of seven wonders,
7不思議の映画館
Oracle’s fruit or drunken gambler’s?
神託の果実か、酔ったギャンブラーか
Come flip the page and find utter answers to the literal world,
ページをめくってくれ、言語世界のすべての答えを見つけて
Stories in mould
模造された物語

Labyrinth of seven riddles,
7つの謎の迷宮
Footprints are shot like living fossils,
生きる化石のように撮られた足跡
No one has second take, ambivalences’ own reaction chain,
誰にも二番目のチャンスがない、二律背反の反応チェーン
Sequence reloads, revisable journal
シークエンスが再読込まれ、改訂可能な記録
——Motion encoded, invisible credits——
 // 符号化されたモーション、見えざるエンドロール //

Cinema of seven wonders,
7不思議の映画館
——Starred in a freak show——
  // 見世物のショーを主演する //
It’s sanity brings us to wander,
我々は正気があるゆえこそ彷徨う
——Drizzles of incidents, fulfilled——
 // 偶然事件の細雨、満たされていく //
Come grab a seat and watch all miseries of the literal world,
おいてくれ、言語化された世界のすべての不幸を見て
Stories evolve, invertible plot holes
進化する物語、ひっくり返せるプロットの穴


Fin. // To be continued...?
終わり // つづき…?


宇宙クジラは土星の輪で踊る
作詞.歌:深水チエ
作.編曲:takezou


百年と十日の果て
ぼくらはガラス越し語らう

目覚めてたどりついた
遊覧する土星の環には
しずむような
たゆたうような
羊飼いたちの声が響く
パンドラ プロメテウス
ぼくは探しにきたんだ
うたうクジラの泳ぐ海


王さまはふとテミスの秘密を囁いた
そうして小さな航路図を授かり
ぼくは旅に出たんだ
星の嵐裂いて 粒子の風浴びて 間隙の波まで
乗り越えて

操舵輪握りしめて
機械の鳥と探すのさ
隠れたスポーク ボイジャーのかけら
宇宙をわたる幾億のいのち
さまよいためらい
ぼくのなか叫ぶ音
そしてクジラの影を見る

だれも知らない磁力が
ぼくの手を引き寄せていくんだ


ひとりきり残されてた
灰色の街の記憶
ごめんねと泣いてたあの子まで

知りたかった
あの子の泣いた理由
どうかぼくの壊れた古い古いAIで
学習したいんだ いつか


錆びつくこの心臓で
最後に踏みしめた世界
いのるような
ことほぐような
かすかな歌をぼくは聞くんだ
パンドラ プロメテウス
あの子まで伝えてよ
ここはクジラの泳ぐ海

ぼくのこころ注ぐ雨


さようならを歌うよ
作詞.歌:南条あきら
作.編曲:takezou


そっと吹いた口笛が響く
きっとどこかで聞いたような調べ
近くて遠い日のことなんだ

なんで泣いてばかりいるんだろうって
だって抱いてくれてる気がするから
いつだっていじわる 変わらないよ、そう

色とりどりの石ころに 名前をつけようとしても
行き交う 星の灯にかき消されていた

廻る廻る時空の中 僕らは
触れて離れゆくけれど
旅路は続くよ ひとつ、またひとつ増えていく傘開き
廻り廻って咲いていく 花たちを
摘んでいくこと できやしない
寂しくはないさ 今は歌うよ
この世界で

人並み以上でも
ああ特別でもない
ただ有りのままで在りたい

近くて遠い日のことなんだ
ああそうやっていつか満ちる音を聴く

互い違いに重なった ポケットの裏側を知って
集めた 星の灯に委ねられていた

伝う伝う虹の端 見つめて
消えて震えそうになるけど
旅路は続くよ ひとつ、またひとつ気の向くまま
伝い伝って向かうのは 僕たちだ
その先まで 待てばいい
寂しくはないさ 今は歌うよ
さようならを

2013年3月25日 星期一

[Rulin.] リコルと星の笛

01.星の物語
02.双葉は揺れて
03.月夜にニンフは語る
04.遥か伝承の空へ
05.ricol
06.ガブリエラ
07.風になったイカロス

第六曲也是 Vocal 曲
但歌本上沒歌詞,大概是造語吧
民族風,還不錯。

星の物語
作詞.歌:笹原那太 (Rulin.)
作.編曲:wata (sohmatoa)


《世界は永遠に続くよ》
《物語は記憶されるから》

《世界は永遠に続くよ》
《星笛は高らかに》

君と見た物語歌いだすよ夜空に
時を翔ける物語翼を広げて

透明な輝き月の旋律
どこまでも続くだろう星の森へと行こう

果てしなく降り注ぐ数多の花たち
風に乗り鳥たちは高らかに音を吹く

《世界は永遠に続くよ》
《物語は記憶されるから》

《世界は永遠に続くよ》
《星笛は高らかに》

差し出す手を繋いでリズム刻もう一緒に
君の歌が紡ぐよ白い月の下

廻り踊りだすよ古の星
道標描きだせば君とここで出会える

遥かな夜空の絵画数多の航海
海を行く飛魚は雫を飾りだす

掠れゆく世界でも君の事忘れない
物語の中でも

限りない夜空の夢導きの光
星達は語りだす幾つもの物語

空を越え繋がる僕の歩む道
星達は描きだす幾つもの物語

いつでも出会える
星物語の中で

2013年2月2日 星期六

[ALSTROeMERIA] Recordare

01.Inclusion
02.AMATERASU SYSTEM -the fifth force-
03.Valkyrja
04.SUSANOWO SYSTEM -rune of Sun disk-
05.Lybian glass
06.METACORTEX
07.Iddun's apple
08.TSUKUYOMI SYSTEM -nanna-

…碼這片簡直自討苦吃
碼完後完全懶得作二次校對

但歌曲本身還是大推薦喔。

Inclusion
作詞:Azrael=Robin
作.編曲:Morrigan
歌:Re: & リリィ


伝えられた語られた全ての物語さえ
輝きを秘めた石は、静かに物語り。

集う七つの虹色、願いを叶える為に
人の手は夢を求め歴史を繰り返す。

散りばめた記憶から紐解く呼び声は、
消え去った王国が刻んだ逝く涙。
誰しもが祈るのは何から逃げる為。
その騎士は退くことを忘れて求めて。

光が宿る石を両手に握りしめ、
彼が見たのは戦火に落ちる空のない色。

遠い遠い昔から聞かされたお伽噺。
輝きを秘めた石は、願いを叶えると。

燃え上がる家も空も止めることは出来なくて、
錆びた剣に乗る血の悲しさに嗤った。

蘇る記憶には名誉を、勝つことを、
生きるのを、金貨さえ離さぬ人が居た。
誰しもを切り散らし集めたこの光、
足りぬのは赤に青、それから七つまでは遠い。

~彼は退くことを忘れてしまった~

光が宿る石は両手を零れ落ち、
聞こえる声も今は冷たく、頭に響く。

ああ、人々は求めるが故、夢見て、生き、
だからこそ届かない。
彼が最後に見た光、煌く五つ六つそこで力尽き、
この手はもう誰も救えないと知る哀しみ……


AMATERASU SYSTEM -the fifth force-
作詞:Azrael=Robin
作.編曲:Morrigan
歌:Re: & リリィ


天地 (あめつち) の出發 (はじめ) 高天原 (たかまのはら) に
成りませる神の 名 (みな) は三柱 (みはしら)
たまひき

その島に天降 (あも) りて 天 (あめ) の御柱 (みはしら) を
見立て八尋殿 (やひろどの) を 見立てたまひき

天之御中主神 (あめのみなかぬしのかみ)
高御産巣日神 (たかみむすびのかみ)
神産巣日神 (かみむすびのかみ)
神世七代 (かみよななよ) と続くなりや

remediorm opporgnatif (盾であり剣である)
imagif exsistentia (幻であり実体である)

天の揺り籠見通し 光の糸を束ねて
何もかもを聞いている 浅い夢の中も

Aeris ifm Aqua jam meors partis (空気も水も今や私の手中)
norlliors forgare noir claordere prif Mundus (誰も逃がさない閉じた箱庭)
tor zel videre omninif zil Deus meth (お前が見るものは神である)

闇からの手は此処に届かぬ
玉響 (たまかぎる) 世の黄昏に酔う

ta ta ta..
ratyleya, ratyleya, thexifsanna, makyleya
ta ta ta..
ratyleya, ratyleya, thexifsanna, makyleya

次に國稚 (くにわか) く 浮脂 (うきあぶら) の如く
して久羅下那州多陀用幣琉時 (くらげなすただよへるとき) に
二柱 (ふたはしら)

葦牙 (あしかび) の如 (ごと) 萌え騰 (あが) る物に因 (よ) りて
成りませる 神の名 (みな) は二柱 (ふたはしら)

宇摩志阿斯訶備比古遅神 (うましあしかびひこぢのかみ)
天之常立神 (あめのとこたちのかみ)
別天津神 (ことあまつがみ) 五柱 (いつはしら) のまほらま

mifmentorm aeternitas (瞬間であり永遠である)
partis orniversitas (個であり全体である)

幽 (かそけ) き声に寄り添う 歩み出せない咎人 (とがびと)
切り刻む時の欠片 残るのは一粒

Aeris ifm Aqua jam meors partis (空気も水も今や私の手中)
norlliors forgare noir claordere prif Mundus (誰も逃がさない閉じた箱庭)
tor zel videre omninif zil Deus meth (お前が見るものは神である)

千代に八千代に ただ繰り返せ
天岩屋戸 (あまのいわやと) 麗しき宵

ta ta ta..
ratyleya, ratyleya, thexifsanna, makyleya
ta ta ta..
ratyleya, ratyleya, thexifsanna, makyleya


Valkyrja
作詞:Azrael=Robin
作.編曲:Morrigan
歌:リリィ
コーラス:むた


覆い来るその時は 黄昏を踏み越えて
辿り着ける死の先は 白き乙女まで

彷徨う声から 紡ぐ光を探す

空に満たす翼は 刃に纏い
輪廻 (まわ) り巡る勇者の目には 舞い降りる九重鳴る鐘と

終わる命の灯に寄り添い導き

Rossweisse, Grimgerde, Siegrune, Helmwige, Schwertleite,
(白い騎馬、仮初めへの守護、勝利の刻印、生まれし者、剣の主、)
Waltraute, Ortlinde, Gehilde, Brunhilde
(勇壮なる者、緩やかな鋒 (きっさき)、戦場の槍、勝利せし者)

星に輝くのは抱いた極光 (きょっこう) の

遠く近く、深く響く
eh..

eh..

大地から智恵の実を 芽吹かせる狼と
目指し進む死の先は 白き乙女まで

高く謡う淀みの中で 澄み渡る響き渡る音は

刻み続けた先 掌の中に

残る意識の灯に涙も奮えて

長く永く、永遠 (とわ) に歌う
eh..

eh..


SUSANOWO SYSTEM -rune of Sun disk-
作詞:Azrael=Robin
作.編曲:Morrigan
歌:柊 優花 & Re: & リリィ


―故 (かれ) 避追 (やら) はえて、出雲國 (いづものくに) の肥 (ひ) の河上 (かはかみ) 在 (あ) る鳥髮 (とりかみ) の地 (ところ) に降 (くだ) りましき、
―この時しも箸其の河より流れ下りき

十拳劔 (とかちのつるぎ) 抜きて

斬り散らす大蛇 (おろち)、姿無くとも
厳 (いか) つ霊の果てに隠れて
量 (はか) りの狭間に逃げ込もうとも
八重の草那藝 (くさなぎ) は斬り割く

―故 (か) れ告 (の) りたまへるまにまにして、
―如此設 (かくま) け備へて待つ時に、其の八俣遠呂智 (ヤマタノオロチ)

目醒めた筐 (はこ) の中焦がしゅく厳 (いか) つ霊 (ち) の糸の端
交わした約束と駆け巡る、久方に舞い行く

―神代もとほく跡やふりぬる
―出雲八重垣 (いづもやへがき) 伊豆毛夜幣賀岐 (いづもやへがき)

―すさのをのみこと
―祈るともなく越えて
―波の八重垣
―思ひあれば
―へだつる雲も無し
―たづぬれば神代
―大和言の葉辿る
―音に八重垣
―今宵ばかり
―量りの狭間なり

―信 (まこと) に言ひしが如来 (ごとき) つ。乃 (すなは) ち船每 (ふねごと) に己 (おのもおのも)
―頭を垂入て、其の酒を飲みき。ここに飲み醉ひて留まり伏し

十拳劔 (とかちのつるぎ) 抜きて

斬り散らす敵は、姿無くとも
映る厳 (いか) つ霊を抜き去り
遍 (あまね) く剣は、此処に届かず
八重の草那藝 (くさなぎ) は斬り割く

―故 (か) れ其の中の尾を切りたまふ時に
―御刀 (みはかし) の刀毀 (か) かす、都牟刈 (つむがり) の太刀あり

名残を、箱庭にて憐れむ神の代 (よ) を偲びて
果たせぬ約束は今叶う、三柱 (みつはしら) 舞い征く

―神代もとほく昔語りを
―見るぞ畏 (かしこ) き伊豆毛夜幣賀岐 (いづもやへがき)

―すさのをのみこと
―祈るともなく越えて
―波の八重垣
―思ひあれば
―へだつる雲も無し
―たづぬれば神代
―大和言の葉辿る
―音に八重垣
―今宵ばかり
―量りの狭間なり


Lybian glass
作詞:Azrael=Robin
作.編曲:Morrigan
歌:リリィ


世界の狭間には何があるの?
訊ねたその声で少女は笑った

黄金 (こがね) の石が透き通って教えてくれる
空の神様、宿る石は誰も
見たことのない国の待つ砂漠の月
静かに耳を澄ます少女に嘘を吐いて

優しいお伽噺、誰しも忘れ行く

だけど覚えている、あの子は手に
透き通る黄金 (こがね) の石を拾い上げ

誰も見たことなどない石、光を放ち
哀れな人は、宝石だと名付け
少女の手から引き剥がす力、強く
倒れる生命 (いのち)、振り返ることもなく求め

優しいお伽噺、忘れてしまうはず
世界の狭間は今、少女の手の中に


METACORTEX
作詞:Azrael=Robin
作.編曲:Morrigan
歌:リリィ


EH...

聞こえる神の唄
抗う八重 (やえ) の先

繰り返す気づかない人の子ら
泣き喚き足描き嘆き 瞬 (またた) いた刹那には残らない
仮初めの暖かい記憶さえ -与えてあげる-
手を繋ぎ背中合わせ 切り刻んだ命と引き換えに


EH...

見つけた空の色
彷徨う誰の傍 (そば)

涙に似た水は甘く
羽ばたいても -奪ってあげる- 硝子の中


EH...

聞こえる神の唄
流れる虹の端


Iddun's apple
作詞:Azrael=Robin
作.編曲:Morrigan
歌:Re: & リリィ


hormanors spes zil Dominus wen egere res ad similis orl
(人の望みは神の姿を求めることに似て)
porella ex precatif zel exaordiri noir
(少女の願いが達せられることは無い)

触れる吐息の熱も 夢から醒めたら
天使の翅のように 二度目がないの

救いたいなら 空の向こうに

始まりの林檎を 採りに行こう
いつかの詩い手が 奏でた地へ

"Loki" e "Thiazi" zel dimicare yel "Fructus"
(鷹と鷲とが奪い合うような果実)
quifmifdif porella zel Fructus wen accipere mifl
(どうして少女が手に入れられようか)

纏う羽衣からは 朱く滴る
奪う少女の熱も 翼に代えて

救いたいから 空の向こうに

永遠の林檎を 掲げに逝く
いつも夢見ていた 二人の巣へ

ああ 兄 (かれ) が息絶えたのは 久しく刻まれた
昨日を知らぬ少女は 冷たい手を取って

sed, porella zil pertinere prif. si homo, Dominus ex pennae ad
(しかし彼女は至ったのだ 人の身のまま 神の翼へと。)

sed, "Fructus" zil tempus wen redorctif mifl noir.
(しかし果実は時を戻せるものではなかった)

Srymheimr in sifnare lacrima. firmors animors,
(スリュムヘイムに響く涙 強き想い)

Dominus ifm ciflere ifr. Pifeta canere noir
(神も敬服しよう 語る詩人に言葉は無く)


TSUKUYOMI SYSTEM -nanna-
作詞:Azrael=Robin
作.編曲:Morrigan
歌:むた & Re: & リリィ


八十禍津日神 (やそまがつひのかみ) より十四柱 (とをまりよはした) の
神は御身 (みみ) を滌 (そそ) ぎたまふに因 (よ) りて
生 (な) りませる者 (かみ) なり
伊邪那岐 (いざなぎ) の命 (みこと) 詔 (の) りたまはく
右 (みぎり) の御目 (みめ) を洗いたまいし

重ねる針の先、這わせる指、
二つの陽 (かげ) に寄り添い輝具月久 (かぐつき)。
hifc Defectif Lunae cel ostendere rozzo
―――その蝕 (カケラ) より出で―――

生みの終 (はて) に三貴子 (みはしらのうづのみこ) 得たりとのりたまひて
即ち其の御頸珠 (みくびたま) の玉緒母由良邇 (たまのをもゆらに) 取り
由良迦志 (ゆらかし) て
Nifctis wen regere rozzo, Sifl ex geminors tyie
―――夜を治めよ、日の対為す者よ―――

眠る世界を独り記して、

mifdif normerare rozzo, hifc cos zel sormmors piftentia.
Divus sifmniorm
―――ただ数えよ、それこそが至上の力。神の夢―――
Tempus tse sibylla
―――日月歩む神子―――

神の在処も私の中に

千代に八千代にさざれ石の巌 (いわお) となりて苔 (こけ) のむすまで
eh...

是 (ここ) に左の御目 (みめ) を洗ひたまひし時に
成りませる神の名 (みな) は天照大御神 (あまてらすおおみかみ)
次の右 (みぎり) の御目 (みめ) を洗ひたまひし時に
成るませる神の名 (みな) は月讀命 (つくよみのみこと)
汝命 (なかみこと) は夜之食國 (夜のすくに) を
知らせと、事依 (ことよさ) したまひき
左の御目 (みめ) を洗ひたまひし
右 (みぎり) の御目 (みめ) を洗ひたまひし

誰も辿れず、届かない場所で。
二つの陽 (かげ) を奏でる輝具月久 (かぐつき)。

生みの終 (はて) に三貴子 (みはしらのうづのみこ) 得たりとのりたまひて
即ち其の御頸珠 (みくびたま) の玉緒母由良邇 (たまのをもゆらに) 取り
由良迦志 (ゆらかし) て

沈む常世を独り見つめて、
星の在処は私の中に

千代に八千代にさざれ石の巌 (いわお) となりて苔 (こけ) のむすまで
eh...

2013年2月1日 星期五

[AZURE FACTORY] FABLE ASSORT

01.NEO DESTINATION
02.レイン.スコール.レイン
03.Wonderland -autumn jewel-
04.言ノ葉ノ庭 -dear-

大概是輸入方式的關係吧
喵 "超" 討厭碼那種英日文混雜的歌詞
要馬就單一一種…一直切換神煩!

即將過年的二月份
大概會停碼一段時間吧
總之是不可能像一月份那麼瘋了。

NEO DESTINATION
作詞.歌:真崎エリカ
作.編曲:青田新名


呆気なく躓いては停滞する思考回路
迷い込んだ羊のように立ち尽くしながら
いつもそう、人は願う…見えもしない神を崇め
何もせずに救われるの待ち続けている

僕が信じられるのはずっと君だけなんだ
その瞳が描く未来へ――走りだす
わずかな希望を抱いて

いつか約束をした国へゆこうって語った
其処に地図さえ無くても
与えられた世界を超えて…曖昧な夢だって
Destination -目的地- へと変わるさ
空を見よう、手を伸ばそう、絶望が襲っても
明日をひらく鍵はあるさ きっと――

気付いたら日々の隙間落としてゆくモノばかりで
存在する意義でさえも失くしてしまいそう
溶け残るノスタルジア無意味なほど主張するから
いっそ全て置いてゆこう 過去など要らない

僕のこの小さな腕は
もっと大事なものを抱き締める為あるんだ
何度でも温もり分け合えるように

今はまだ描いた理想に
遠過ぎて届かない無力さ噛みしめても
与えられた世界を壊し…無限に広がる
景色さえ創れるさ
それは奇跡なんかじゃない 哀しみが零れても
闇夜だって夜明けは来る やがて――

君と繰り返す take a chance
未来…果てまでも共にいよう

いつか約束をした国へゆこうって語った
其処に地図さえ無くても
与えられた世界を超えて…曖昧な夢だって
Destination -目的地- へと変わるさ
空を見よう、手を伸ばそう、絶望が襲っても
明日をひらく鍵はあるさ きっと――


レイン.スコール.レイン
作詞.歌:真崎エリカ
作.編曲:TAK-sk


あぁ…まるで、しまい忘れた絵の具みたい
ケースからするり外れてそれっきりさ
教室の片隅でやがて 誰にも探されず埃かぶって…

キミのココロのスケッチには 自信があったのになぁ
気付いたら自画自賛で…ヒトリよがりだなぁ

キャンバスを汚す レイン スコール レイン
どれだけ塗り重ねていても
二度とあの日々の色には戻らないの
ぎこちない輪郭で描いてた『1年5ヶ月』
叩く雨粒にさらわれて――きえてった

あぁ…まるで、パラレルワールドに来たみたい
いつもと変わらない街で

呼吸もできなくなるぐらい――どうして寂しいんだ
繋いだ手の温もりが足りないから…かなぁ

音を立て落ちる レイン スコール レイン
まだまだ降り止まないようだ
胸が軋むのは低気圧のせいかな?
落としてきた絵の具で描いてた『1年5ヶ月』
どんな色だっけ…分からない

大切にしてたつもりでも、簡単に失くなって
気付くのはずっと後になってからなんだ…

キャンバスを汚す レイン スコール レイン
どれだけ塗り重ねていても
二度とあの日々の色には戻らないの
「今日の天気予報は晴れです」と、聞いたのになぜか
響くスコールが…止まらない


Wonderland -autumn jewel-
作詞.作曲.歌:真崎エリカ
編曲:Clean Tears


love you, come closer to me...

そっとWonderland 秘密めいたトビラが
待っているの…私のfairy tale 魔法に掛けられて
キミとWonderland 手を繋いで『shall we dance?』
もぅ気分がprincess 軽やかに踊りましょう

『ねぇ、今度の日曜――映画を見よう』 初めての約束 lala 浮かれて
diaryのシルシを数えていたの 恋スル少女モード lulu…なんてね

街角ひとりheart beat 流れる愉快なmelody
今日のcorset onepieceはとっておきの子なのよ?

まるでWonderland 夢の中にいるみたい
ショーケースを飾るjewelより世界がキラめいて
キミとWonderland 不意打ちだわ…first kiss
甘い甘いマロンの味がして――目を閉じる

迷い込んだ恋は解けないlabyrinth ウサギに誘われて lala 出掛けよう
mrchenticにキメて歩いてみたら 風は秋の色に lulu 染まって

お揃いのmacchiato 何だか…恥ずかしいけど
こうして新しいページ――きっと増えてゆくのね

touch my heart...
I will always be here for you...

もっとWonderland 連れて行ってほしいの
二人だけの記憶でday and night 埋め尽くしてねdarling?
キミとWonderland ドコまででも旅しよう
Baby i love you…耳元囁いて、抱きしめて

キミとWonderland…
キラめくWonderland…

until now, I have been looking for you...
only you can make me happy or cry...


言ノ葉ノ庭 -dear-
作詞:真崎エリカ & Nega
作.編曲:Clean Tears
歌:真崎エリカ


淡い木漏れ日に花は笑んで 佇む背中を彩る蒼
繰り返す日々が只、愛しく 重なった影に頬を染めた

『ずっと変わらず…傍に居れたなら』
舞った番蝶 二人だけの悠久

今、貴方に触れたい寂寞の夜に 零れだす想いは果てなく
この指でなぞった温もりは 幻にもならなくて
幾千の眩い星々に溶けて 溢れだす想いは果てなく
掬い上げ照らした思い出に 心、揺蕩う――愛おしく

覆う群雲に月が欠けて 哀しい調べを風が運ぶ
離れた手は知る…冷たさだけ 堪えること出来ず震える肩

ぎゅっと噛み締め 強がりの笑顔
そっと夕立 名残の袖を隠し…

虫の声、せせらぎ、褪せた空の色、凛とした小さな撫子
覚えてる幼い憧れを 一人ここで抱き締める

今、貴方に触れたい寂寞の夜に 零れだす想いは果てなく
この指でなぞった温もりは 幻にもならなくて
幾千の眩い星々に溶けて 溢れだす想いは果てなく
掬い上げ照らした思い出に 心、揺蕩う――愛おしく

幾億の交わした言葉の全てが これからも私の支えで
繰り返す季節と出逢いの中 優しさを導いて
始まりへと、流れだす…


忘れえぬ人よ…言ノ葉ノ庭よ…

貴方を永久に想う
命尽きる日が来ようとも
私は待っています…

2013年1月29日 星期二

[すかいあ] 月と少女

01.月の歯車
02.コントラスト
03.moon light
04.夜明けの丘

月の歯車
作詞.歌:みちる
作.編曲:えむ


白い月 闇に一つ
物言わず眠っている
静寂に 波紋落とし
二つの音が響き渡る
澄んだ夜を引き裂くように
欠けた月が佇む空
暗がりの中で一人
失くした名を探している

いつか夜が明けて光が満ちるとき
この身を幾重に結う糸の存在に気付く

回る歯車に組み込まれたリドル
同じ答え繰り返す
嗚呼 美しい太陽の光を
投影する鏡のように
ねぇ 気付かない方が幸せなの?
この身縛る運命に
抗えずにただ微笑みながら
踊り歌うマリオネットよ

冴え冴えと夜を照らす
絵空事 虚飾の月
シナリオに逆らえずに
規則的に進むワルツ
空に浮かぶ その白さは
一点に曇りもなく
叫ぶことも嘆くことも
できないまま佇むだけ

ずっと知っていた話の結末を
虚ろに紡ぐ口はただ歪んだ笑みに変わる

落ちる月影に支配されたダイス
同じ数を繰り返し
与えられたルールを従順に
守る無垢な瞳のまま
ねぇ いつまでもお人形のままで
その姿を飾り立て
誰の為にこの歌を歌うの?
抗えない 月の歯車

一つ二つ三つと罪の数数えて
進むことも戻ることさえもできずに
決められた道を盲目的になぞり
定められた音だけ何度も繰り返す

まるで太陽の鏡でしかない
意思を持たぬ月のように
この手では何一つ守れず
永久に踊る それで終わり?

そして緩やかに壊れていくパズル
運命に従わずに
全てを捨て手に入れた自由は
この身を孤独で染めてく
ねぇ どうすれば幸せになれたの?
壊れかけの笑顔のまま
縛る糸から解き放たれて
崩れ落ちるマリオネットよ


コントラスト
作詞.歌:みちる
作.編曲:飛鳥硝子


目を反らしても 付きまとう影
いつだって私の隣にいる
瞳閉じても 忘れない嘘
足元に広がっている

どこに道があるのかわからないままで
夢を語ることさえ出来なくなってた

滲んだ世界 月の鏡に
映る自分の姿を探して
せめて色鮮やかな幻想を見させて
千の言葉で 傷を隠して
どんなにこの身繕っても
月明かりに今晒されて

黒い感情 隠した笑顔
今にも溢れ出してしまいそう
全てが欲しい 何も要らない
二人の私が囁く

何が本当なのかわからないままで
鉄の仮面を被る
星の瞬き 消えた

辿り始めた 月の光が
薄汚れた心を映し出す
その嘘や虚栄心や罪の全てを
切り離せない 二人の私
光と陰のコントラスト
天秤を抱いて生きている

だからきっと今ここにいる


moon light
作詞.歌:みちる
作.編曲:江口考宏


静けさは 澄み切って
この心 満たしてる
胸の鼓動 高鳴って
始まりの音がする
光る

starry night
変わらない世界も
the longest night
憂鬱な時間も
twilight
あなたの声がするから
耳を
澄まして

星明り 照らす夜
この心 加速する
すぐそこに 見えるのに
あまりにも 遠すぎて
ふと立ち止まる

どうして触れられないのだろう
どうして留まれないのだろう
せめて一筋の光で 今
線を
繋いで

starry night
変わらない世界も
the longest night
憂鬱な時間も
moon light
退屈な永遠さえ

君に
届かない
届かない


夜明けの丘
作詞.歌:みちる
作.編曲:ちきんぐ


風のように空を舞い
野を翔る歌は
千の夜を伝い
行き先を知らず

全てを赦す月光
この地に舞い降り
微笑む姿はまるで
少女のように

十六夜の町に
数多の祈りが
生まれては消える
月の加護を
待ちわびる人の子ら

組んだ指から昇る祈り
其れは希望か哀しみか
驕れる者や弱き者を
月は等しく照らし出す

言の葉は大地に満ち
空高くへと昇らん

十六夜の町に
清らな祈りが
生まれては消える
月を仰ぎ
賛美する人の子ら

月の女神の澄んだ心
其れは泉へ大空へ
鏡のように無垢な瞳
慈悲を与えし月の子よ

夜明けの丘で踊る少女
地に煌きを 暁を
少女が去りて光満つる
朝日は告げる 黎明を

2013年1月28日 星期一

[蒼咲雫の幻想音楽館] 金木犀のこもりうた

01.消えた季節と金木犀
02.O' Carolan's Welcome
03.ある街の一日
04.しあわせのおと

回頭補一下 M3-30
一直C83 什麼的喵都煩了ˊˋ

消えた季節と金木犀
作詞.作曲.編曲.歌.ハープ演奏:蒼咲雫


夕暮れ、夏。空に浮かんだ
こころの雲 過ぎてゆく
形崩した 雲は離れた
その一瞬を 歌いましょう

二年前の空を 覚えてますか。
あなたはその時
何と戦ってましたか。
向き合ってましたか。
覚えてないや。
移り変わる心 季節と共に

夕暮れ、夏。空に残した
こころの場所 今いずこ
月が見えれば 鈴虫りりり
金木犀のこもりうた

夕暮れ、夏。どこへと行こう?
強い力に導かれ
思い憧れ 緑の島へ
風吹くまま 気向くまま

蝉時雨も 子供の声も
太鼓さえも 聞こえない
自分らしく そう少しずつ
淡くただよう ゆめのうた


しあわせのおと
作詞.作曲.編曲.歌.ハープ演奏:蒼咲雫


いくつもの場所をのり超えて
この星の中 出会った
君が教えてくれた 沢山の話
君と笑いあった
当たり前の毎日

これから始まるストーリー
長い時間を紡ごうよ 一緒に

はじまりのおと きこえるよ
ほら、ほら、聞き逃さないで
こんな近く こんなすぐに
足元に落ちた かすかな奇跡

はじまりのおて 聞こえたら
大きな扉は開く
こんな近く こんなすぐにある
やっと 見つけてくれた。

しあわせのおと これからは
そう、君に、奏でるよ
こんな近く こんなすぐに
笑いあえる人たちがいるから

しあわせのおと 響かせ
この世界を照らそう
はじまりのおと 響かせ
この命を照らそう

2012年11月12日 星期一

[binaria] 双子のダイアログ

01.フェナキストスコープ
02.双子のダイアログ
03.step across the border
04.晩餐のあと

優。
一如既往。
(安眠)
被第三曲巴醒。

フェナキストスコープ
作詞:Annabel
作曲:やなぎなぎ
編曲:永尾ヨシヒサ
歌:Annabel & やなぎなぎ


かかとをならす
あの小さな星の子は
逃げ出した影法師
探しているのかな

星座の屋根おとし
小さな星の子は
縫いとめた影供
手を繫いでかえろう


双子のダイアログ
作詞:Annabel
作曲:やなぎなぎ
編曲:永尾ヨシヒサ
歌:Annabel & やなぎなぎ


まわりだす
半の月
満ちていく
その海に

指をからめて落ちるよ
Brane Worldのそこ そこへ

La la la

くりかえす  どじていく Flare
コーラスは  ともせ Prism
永劫の音   つたう Refrain
はなれても  きみをさがす

といかけるように
といかけるように

寂しさわけてあげるよ
Multiverseのどこか ふかく

La la la

加速する   どじていく Flare
距離はまだ  ともせ Prism
追いつけない つたう Refrain
はなれても  きみをさがす

といかけるように
といかけるように


step across the border
作詞:Annabel
作曲:やなぎなぎ
編曲:永尾ヨシヒサ
歌:Annabel & やなぎなぎ


僕は今叫んでいるんだ
潜在的な闘志 忘れて
躓いたあの道すり抜け
横目で通り過ぎながら

ああ 遠くなっていくのは
ああ 浮遊してる愛歌

見えないけれど
はじまりへと
熾す光
不意に途切れてしまう音
その先 もっと先へ
何かそこで待っているんだろう

僕は今揺れているんだ
境界線のあちらが見たくて
歪ませ 潰した 靴音
低温の街に溶け込む

ああ 誰も気付きはしない
ああ 浮遊してる僕に

壊れそうでも笑ってる様
そう見えるならきっと免れない未来
恐がらず跳び越えるよ
どうしようもなく
痛む夜も全部ここに捨て

手さぐり
未来まで

見えないけれど
はじまりへと
熾す光
不意に途切れてしまうなら
恐がらず跳び越えるよ
どうしようもなく
痛む夜も全部ここに捨て


晩餐のあと
作詞:Annabel
作曲:やなぎなぎ
編曲:永尾ヨシヒサ
歌:Annabel & やなぎなぎ


目覚める前に時をとめて
あなたがいるその文字の森へと
わたしだけが野生の夢をみる

遠いところで生まれた星たち
逆さまの水辺にうつる光
あなたとわたしが生まれた場所で
銀の匙に掬いあげるけれど

どうしても なにも みつからない
失くした言葉はいま 正解の
降りしきる
空を埋め尽くす 残像 真実の
その美しい記憶なぞる


ためいきの落とす波紋の中
泳ぐわたしたち
深く息つぐ リズムを追う
痩せた夢をみる

くちびるの内側 おさめたとき
もう元に戻らないと知ってた

伏せた睫毛のふるえる先まで
つよくつよく惹かれていた 孤独

きっと二人は一番遠くて
きっと二人は同じ場所にいた

つもる文字ひそむ痛みかれる声

そして世界はいまも変わらない


どうしても なにも みつからない
失くした言葉はいま 正解の
降りしきる
空を埋め尽くす 残像 真実の
その懐かしい記憶たどり

まだ覚めないで欲しい
霧鐘へ降りつもる
鮮やかな夢から
その美しい記憶だけ

2012年11月11日 星期日

[MiddleIsland] MiddleIsland Extra Disc 02

01.bitter cocktail
02.ever

嗯…

ever
作詞.歌:紫
作.編曲:中島 岬


ふと振り返れば長く伸びた影
ああもうこんなとこまで
思い出すという作業がそういえば
増えた いつの間に忘れたんだろう

しまうつもりじゃない出来事をしまい
あけて閉めてそのまま
止まらないならば今が続くんだ
ああもう過ぎていたんだな

馳せて 目まぐるしく変わってく
気付く 足元の今日
錯覚する どこにいるんだろう
昨日の音を聴きながら

一秒が過ぎて影は長くなる
そうだ蝉が消えてた
ふと立ち止まると知らない街角
置いていかれていたんだな

爆ぜて 頭の中の学校
気付く 手放した過去
踏襲する いつからなんだろう
明日の土を噛みながら

前に歩けば誰も同じで
だけど同じなのは消える時間

止めて 息苦しく迫ってく
気付く 目の前のリミット
反芻する なにを見たんだろう
今日の終わりを聴きながら

馳せて 生きて 止めて 気付く

ふと振り返れば長く伸びた影
ああもうこんなとこまで
思い出すという作業がそういえば
さっきしてた気がする

[MEMELOME] そして何度でも花は咲く

01.桜花
02.向日葵
03.死人花
04.彼岸花
05.黄薔薇
06.風花

錄音設備好像不太好的樣子
而且如果…有個專業的 Vocal 的話…(ry
推第四曲。

向日葵
作詞.作曲.編曲.歌:里塚のぞむ (MEMELOME)


真夏の空がぼくたちを見守ってる
太陽に向けてぼくたちは咲き誇ってた

じりじれと照りつける
それさえも恵みだった
いつかは追いつける
そんな気がしてた

高く伸びていく
夏の色に染まっていた
脆い花びらを 素直に開いて

空へ伸びていく
夏の終わりも知らなかった
脆い花びらを 懸命に開いて


空は遠くなった
夏の終わりは突然で
脆い花びらを俯かせ

高く光る太陽
夏がこの身を焦がすように
ぼくの咲いた日々を 奪って去っていく


死人花
作詞.作曲.編曲.歌:里塚のぞむ (MEMELOME)


水面に映る景色に見えぬ 愛しい背中
川霧は対岸で咲く 死人の花をも隠す
絶えに流れは もがく足をとり
彼岸を拒む 花は浚われ
伸ばした腕も 届くことはなく
彼岸へ続く旅を花は終える

花を亡くして 紅を失くした
此の岸辺に何が残る
足を踏み入れ 流されゆこう
彼の岸辺に向かい


水中で咲く追憶 揺らぐ月影のよう
霧が晴れ 対岸で咲く死人の花が微笑む
強い流れはもがく足を取り
此岸を拒む 私を還す
ゆくべき時は いずれやって来る
此岸で笑うことを花は望む

花は散らずに遠くで燃ゆる
此の岸辺を見守るように
足は震える孤独へ歩む今を恐れて
花を亡くして 紅を失くした
此の岸辺に何が残る
足を踏み出し 見つけにゆこう あの花の分まで


彼岸花
作詞.作曲.編曲.歌:里塚のぞむ (MEMELOME)


知らぬままに乗り込む 渡しの小舟
帰り道を示さぬ旅路の導者
岸辺に咲く花々 紅い輝き
川に逆らうことも出来ぬままゆく

何時かの滅びを恐れながら花は生き
何時かは開くでしょう
出会うための岸辺で


想い馳せる岸から 私は消えた
応えられぬ 懐かしき名を叫ぶ声
此岸に咲く花々 紅い輝き
短きその季節をどうか咲きなさい

何時かの滅びを恐れながら花は生き
何時かは散るでしょう
見守るための岸辺へ


黄薔薇
作詞.作曲.編曲.歌:里塚のぞむ (MEMELOME)


遥か昔の物語
砂漠の薔薇が歌う旋律 響いた…

広い庭園で光る花々
囚われた瞳をそっと誘っていく
凛としたその姿 輝く黄色
男の足を止めた一輪の花

遥か昔の物語
薔薇に恋した彼の日々は 輝き…


土を潤し 害す花を抜き
囚われた心は二度と離れぬままで
“彼女”が咲くため 滅ぶ庭園
男に残されたのは一輪の花

遥か昔の物語
時は有限 花はいつか枯れゆく…

散るための恋を拒み 永遠という祈りを抱き
荒れ果てた園で独り 彼がひたすらに願ったこと
「この花に無限を…」

遥か昔の物語
薔薇に届いた彼の願い 叶えど…
遥か昔の物語
色を失くした薔薇を愛す者なく

遥か昔の物語
砂漠の薔薇が背負う無限 哀しく…

[Eryps] World

01.World
02.Area
03.World -karaoke-
04.Area -karaoke-
05.World -instrumental-
06.Area -instrumental-

本次 Mitsuki 的另一張碟,風格偏 Rock 一點
編曲為少女病常連的像素蜂 (喔喔這吉他編奏真給力…)
跟前兩張比起來喵比較喜歡這張!

World
作詞.作曲:Spyre
編曲:くど (ピクセルビー)
歌:中恵光城


止まらない戦火の果てに
砕かれた命の欠片

この目に映った
天下の都の姿は
黒くちった

時の流れに
刃向かう事ができるなら
芽を摘んでしまおう

歴史を超えて
過ぎ去りゆく堕ちた世界
この手で握り潰して


囚われた泣き顔の民
苦しみがにじみ溢れた

届けた答えが
悲しみに終わることない
過去を創れ

君が描いた
夢が叶うその日までは
僕は闇く染まる

君が照らした
その光で僕の影を
綺麗に洗い流して


異界の敵に
道を妨げられようと
突き進むしかない

刃を盾に
この身を擲つ覚悟で
僕は君を護る

時が刻んだ
現実を裏返すこと
そのために戦う

僕らの未来
奪われた輝きを今
この手で取り戻すから


Area
作詞.作曲:Spyre
編曲:くど (ピクセルビー)
歌:中恵光城


残ってたものは
紅の刃と
冷たい雨の
重なる音

会いたくて今も
どこかにいるのかも
そんな思いで
探し続けた

君のためなら
命など捨てていい
叫びは届かない

側に居るなら
君のこと抱きしめたい
心ここに無くて
壊れていた

背中に刻まれた
傷が癒えても
ここに君はいない


閉ざされた未来
自分が許せない
どこかでずっと
ひきずってた

失くした日常
あいまいな感情
ここにあるのは
敗北の果て

明日への希望
そんなもの持てなくて
孤独に染まってた

切なさを超え
限りない時の中で
僕はできることを探していた

虚ろな瞳が見るこの世界は
君に見せられない


君がいるなら
僕は何もいらない
思いは届かない

時が過ぎても
君のこと忘れられず
僕は生きる意味を無くしていた

底から溢れる無念の痛みが
残り続ける

側に居るなら
君のこと抱きしめたい
心ここに無くて
壊れていた

背中に刻まれた
傷が癒えても
ここに君はいない

2012年11月9日 星期五

[ちびっこフォーク] Contrast

01.mySunshine
02.月を待つある夜のこと
03.mySunshine -Instrumental-
04.月を待つある夜のこと -Instrumental-

…糟糕,這是什麼。

mySunshine
作詞:ちな
作.編曲:塚越雄一朗 (NanosizeMir)
歌:星名優子


人当たり良好 温厚温和 明るくて情熱的
人懐こい笑顔はキラキラ眩しくて

いつだって輝いてる (明るく)
君のまわりにはみんな (どんなときも)
自然と集まるけど 特別になりたいの

君の言葉に 態度とか仕草とか
揺れる戸惑う 小さな私

君はまるで太陽で いともたやすく いつのまにか
恋心に重ねたつよがりあたためるから 君に
寒がりな旅人のようにこの心は 夢中になる
簡単に脱がされそう どうしよう


行動が読めない ちょっと気まぐれ 優しいと思えば強引?!
つかめない なのに 嫌いにはなれないの

ねぇ昔 絵本にでてきた
憧れて夢に見たような王子様とは全然違うのに
(なんでかな)

どんな魔法より ガラスの靴よりもっと
惹かれちゃうのは悔しいけど (恋してる)

君はまるで狼で いともたやすく いつのまにか
狙い定めしたたかに 隙をうかがっていて 君に
その罠に誘われた いたいけな恋は 捕らわれてる
さらわれて 食べられそう どうしよう


運命 three two one zero Yes? No?
one two 3 4 1 2 one two  three 1 2 Sunshine You are my star


恋の迷路迷い込んだ アリスのように (ねっ☆)

君はまるで太陽で いともたやすく 気づけばもう
恋心に重ねたつよがりあたためるから 君に
寒がりな旅人のように この心は 夢中になる
簡単に脱がされそう (もう一回!)

君はまるで太陽で いつもいつでも その笑顔に
不安だらけな私の行く先を照らして 今日も
いつのまにか気付いたら なすすべもなく 恋におちて
君なしじゃ生きられないの my life

心ごとあたためてね my Sunshine


月を待つある夜のこと
作詞.作曲.編曲:風観ゆら
歌:星名優子


月の影が囁いた
雲の切れ間 白い系

どこにいるのか
どこに行くのか
行くのかどこか
知らぬままに

声にならない
叫びは空へきえてゆく
風よ疾れ
わたしは大地のこども

こどものころみた夢に
映る自分の姿は

今ここにいるわたしと
おなじなのか?ちがうのか?

時計の針を
さかさにまわす
自由がどこにあるか知らず

ちいさな自分
おおきな力なくしては
ここにたてぬ
わたしは空のこども

夢をうしない
哀しいのなら
空に手をかざしてねむれ

声にならない
叫びは空へきえてゆく
風よ疾れ
わたしは大地のこども

ちいさな自分
おおきな力なくしては
ここに立てぬ
わたしは空のこども

[すさび遊] 冬の終わりに/恋をしまって

01.月夜と猫
02.冬の終わりに
03.Virtical Topaz
04.恋をしまって
05.rideau de la lumière
06.冬の終わりに (instrumental)
07.恋をしまって (instrumental)

第二曲聽起來有りみゆ的感覺
一樣是優美的鋼琴曲搭弱不禁風的歌聲 (喂)

冬の終わりに
作詞:伊庭すさび
作.編曲:遊
歌:ココ (Innocent Key)


息づく雲間の風 夢を揺らして
積み重なる足音 胸に溶かし

日々のかけら探し 縒れた針振り切らす
隙間なく澄み渡る夜に

消せない歌は流れて 今も身を振るわす
寄せ集めの愛で あなたに届けと

果てない想いなら 海も空も越えて
心の音鳴らす 吐き出す糸にのせて


ささやく街の景色 記憶を照らし
はじける草の匂い ここに帰す

日々のかけら探し 君に言葉求めた
ただそばに居ること 切り裂き

いくつ嘘の戸開けても もう振りかざさないで
私に沈めるよ 今を映すなら

霧で見えなくても 愛に深く揺れた
確かに残す跡 優しく暴かれてく


消せない歌は流れて 今も身を振るわす
寄せ集めの愛で あなたに届けと

果てない想いなら 海も空も越えて
心の音鳴らす 吐き出す糸にのせて

悲しみは流れて 今は身を潤おす
間違えた願いも まなざしに変えて

果てある命でも 明日へと愛してる
心の音鳴らせ 吐き出す声の奥で


恋をしまって
作詞.歌:みずたま (fishpond)
作.編曲:遊


恋をしまって 恋をしまって
二度と開かないように 鍵をかける
だけど少しずつ 漂い漏れだしてくる
あの香りに 今日もめまい

叶わぬ事だと
はじめから知っている
少女の頃のような
そんな恋がしたかった

一つずつ 確かめる
あなたの声 (あなたの癖)
あなたの …

恋をしまって 恋をしまって
二度と開かないように 指輪をひろう
だけど今僕を 漂うように誘い出す
あの温度に 今日もめまい

この手に入らない
これからも変わらない
優しい瞳で
呼びかけないで お願い

一つずつ 消していく
届きそうで (届かないの)
触れないで
また すこし 見つめて。

繋がれば 何もかも 壊れていく
誰一人 知られずに
あの人を手に入れたいのに

恋をしまって 恋をしまって
二度と 開かないように 鍵をかける
だけど 少しずつ 漂うように 漏れてくる
あの香りが また

恋をしまって 恋をしまって
二度と開かないように 指輪ひろう
だけど やっぱり 漂うように誘い出す
あの香りに 今日もめまい

あの香りに 今日もめまい

2012年11月6日 星期二

[Matrica] Feles/RPG!

01.Feles
02.RPG!
03.Feles (instrumental)
04.RPG! (instrumental)

兩曲都不錯呢。

Feles
作詞.歌:緑坂亜綾
作.編曲:大久保潤


気儘にしっぽ振って
飽きたらそっぽ向いて

橙 (オレンジ) の陽に 染まる夕暮れの街
自由に 生きてきたの

揺れる黒曜石 (オブシディアン)
暴かれるみたい
鋭く刺さる視線 胸を抉ってく
艶の良い獣 捕まえてみたい
スカートを翻し 踊る人の輪越え
その手を取ったなら 長い夜が始まる

狡い大人たちが
偽りの愛囁いて

真紅 (クリムゾン) の火 照らす夜影の街
理由が 煩わしい

誘う柘榴石 (ガーネット)
求め続けてる
感情読めぬ目線 胸を熱くする
毛並み逆立てて 噛み付いてきても
舐めれば治るでしょう そう思い込んでた
どうして擦り寄って 私を突き放す

揺れる黒曜石 (オブシディアン)
暴かれるみたい
行き場のない情動 全て溜まってく
誘う柘榴石 (ガーネット)
求め続けてる
本音を押し込めて 踊って忘れましょう
吐息だけ満ちてく 二人だけの空間


RPG!
作詞.歌:緑坂亜綾
作.編曲:大久保潤


例えば毎日が模範的なロールプレイ
突然崩れた時の対処はどうする?
気紛れな魔王が私を攫ったとしても
自力で戦ってここを脱出してみせる

女だってやる時はやるものよ
考えたら如何様にもできるはず

武装から始めましょう
白い肌にバラ色乗せ
唇に魔法をかけて
眼力はいつでも大事
仕上げは微笑をスパイスにひとつまみだけ

勇者をただ待ってる そんなの御免被るわ
現状レベルアップは必須の条件
頼れる賛同者捕まえて力蓄え
多勢に無勢の状況作ってゲームクリア

たまには守ってもらうのもいいけど
物足りない刺激じゃ女が廃る

攻擊を躱しましょう
吐息に毒を含んで
弱いのが悪いんじゃない
力は使い方次第
顔色確かめてトラップを発動するの

女の子はみんなお姫様なの
手加減をすること覚えなさいよ

衝擊に備えましょう
目に見えない災難でも
追い討ちを掛けていくわ
現実はシビアな世界
何度もリセットボタン 押すことは出来ないのよ

2012年11月5日 星期一

[三ツ星☆リストランテ] 偽恋埋葬録

01.僕の恋心は生き埋めに
02.Reaper
03.かくされんぼ
04.其の男、自意識過剰につき
05.予備校にて
06.流離う慢心
07.exhume
08.執務室にて

這麼痛的故事沒問題嗎?
一整個鬱起來了欸…

僕の恋心は生き埋めに
作詞:野宮塔子
作.編曲:霧夜純
歌:唯奈


罪深き手を誰が許さんや
夜が明くれども 永久に暗し

死せる心で生きる運命か
何れか願いも え叶わじと

深き穴の奥 この死体と共に
脈打つ恋心も いざ埋めなん


Reaper
作詞:野宮塔子
作.編曲:霧夜純
歌:弥生


誰にも昔から愛されぬから
おそらく、そう、神にすらも
だが諦め切れなくて
まさか最愛のあの子までも

清純汚濁罪 あの子騙し乱し行為
裁き消し去るべき

取るに足りぬ優越感に浸り
頭の片隅には劣等感が潜む
自分と他人繰り返し比較して
相反する自己嫌悪と逃避
「僕」が消える

誤魔化し笑っていれば
許されるアイツが羨ましいけど
それこそ認めがたくて
悪事いつでも押し付けられた

消失反抗期いつも良い子の振り
摂理決まり 黙り頷くべき

例え 不幸でも他人の幸せ
壊す事罪ゆえに妬み募るばかり
アイツの笑顔を踏み潰したくても
交差する矛盾抱え込んで
…僕を壊す

偏愛執着どう言われても
君との愛 完成の為!

腐った正義感と無駄なプライド
あても無いのに振り回す両刃の剣
その刀傷さえ人の所為にして
向かう凶行 手に入らぬモノ
彼は知らず


かくされんぼ
作詞:野宮塔子
作.編曲:霧夜純
歌:唯奈


隠れた物置の
錆びた冷たさの中
小さくうずくまり
見付かるのを待っていた
冷えた指先に
耐えて居たとしても
誰も見つけてはくれない

トタンの向こう側
「おにさんこちら」の声
残されたと分かって
ドアを開けられなかった

遊びを変えたのは
あいつの提案だって
「入れて」と言えなくて
一人で家に帰った
みんな楽しそうで
僕の知らない顔
誰も遊んではくれない

玩具にお洋服
たくさんのプレゼント
きっと僕宛てのもの
物置に隠されて

気付けばお母様
お父さま、友達の
笑顔は僕の方なんて
向いていなかった

おねがい、行かないで
ひとりぼっちにしないで
おねがい、僕のもの
全部取って行かないで


其の男、自意識過剰につき
作詞:野宮塔子
作.編曲:霧夜純
歌:弥生


リビング放置携帯電話
パスワード無く開いてみれば
RとEがひたすら並び
本文散るは赤系の絵文字

腰に手回し寄り添い合って
手は離れない上気した頬
毎日追尾て影から覗く
僕にあいつは気付いてる

不意に込み上げる意味不明な笑い
僕は何が楽しいのだろう?

消極的で非社交的で優等生面の僕よりもね
君はあいつが口先だけの
薄っぺらい方が好きなんだろう?

隣の部屋に恥じらい照れる
甘すぎる声 …連れ込んだのか?
漏れて聞こえる不愉快なのに
壁から耳を離せなくて

狭い部屋で学び続けたところで
人の心掴めやしない

話し掛けたり告白したり
伝えなきゃ駄目だと解ってるさ
どうせ無理だろ あいつのせいで
どうせ全部無駄になるだろうけど

誰の手垢が誰の唾液が
付いた後でも良い
君と僕の理想の愛の為に
必ず取り返してみせる
助けに行くよ!


流離う慢心
作詞:野宮塔子
作.編曲:霧夜純
歌:弥生


何故あの子はあいつの所有物になったの
あの性悪八方美人
きっと僕ならあいつなんて居なければ
あの子は幸せになれる

ああ許そう お前が本気だったら
せめて誠意を聞かせろよ
僕のただの勘違いかもしれない
普通そんなわけないしね

「あの子なら昨日別れようって言った
俺の御古で良ければあげよう」と
小馬鹿にした口調 平然と笑いながら
あいつはそう言い放った 悪びれもせずに

確信した 昔からの僕を馬鹿にした行動
全部全てわざとだったと
親に友に見捨てられた僕の孤独嘲笑ってた
あの子を取ったこともそれの続きだろう
いつまでやるつもりだ けして許さない

怒りが果てに変わる殺意
続けて頬に入れる拳
掴み地面について倒し
無理矢理後ろ手に回させ
その両手首を踏み押さえ
うるさく「やめてくれ」と叫び
目に入ったものそれを掴み
思いのままに落とす鈍器

悪いやつはもう死んだよ
これで君を助けられた
もう不幸にさせないから
ついてきてよ 僕の後を
なのに君は僕の衿に 掴みかかり
「人殺し」と「彼を返せ」と嘆き叫ぶ理由が
僕には分からない


exhume
作詞:野宮塔子
作.編曲:霧夜純
歌:唯奈


不安に駆られ 恋を阻む壁
壊してみても 道は開けず
君が僕を責める意味 あいつを愛する理由が
解らなかったけれど それこそ過ちだったね

僕と君の住む頁 みんなの居る頁は
違うと認めずにいた
入り込んではいけないと
やっと気づいた

2012年11月3日 星期六

[Clinochlore] a tale

01.第1幕
02.interlude-Ⅰ
03.第2幕
04.interlude-Ⅱ
05.第3幕
06.interlude-Ⅲ
07.第4幕

全滅結局 (炸
這次不挖坑了。

第1幕
作詞:紅月玖日
作.編曲:柳川和樹
歌.コーラス:森野木々


広い宇宙のとある星
その命は尽きようとしていました
ところがある日
芽が出た双葉があっという間に
人の背を追い抜いていきました

それは奇妙な光景でした
しかし人々は星の奇跡と口を揃えて言いました

壞されるとき以上の速さで
成長を続ける植物たち
その成長は留まることを知らず
ついには街を飲み込み始めたのです

そして人々は言いました
「星の怒りだ」と

それから數百年が過ぎた頃
星は水と森に覆われて
人々は住処を追われていました
高層ビルには蔦が這い
アスファルトを裂いて樹木が伸びて
川は街へ注ぎ込む
そうして住むことのできなくなった街は
少なくありません

しかしそんな環境でも
人々はたくましく生きていました
新しい環境に適応し
それなりに生活を送っているのでした


第2幕
作詞:紅月玖日
作.編曲:柳川和樹
歌.コーラス:森野木々


ある日私の家に小さな隕石が落ちてきました
紅く輝くそれは リングのような形をしていました

吸い込まれてしまいそうなほど美しいそれは
物語の中に出てくるような魔法の石のようです

手先が器用な幼馴染に渡して
合わせ石の首飾りにしてもらいました

「世界に一つだけのペアアクセ、
 一つは君にあげるからなくしちゃだめだよ!」

「すごく綺麗だからうれしいけど、
 僕たちが持っててもいいのかなあ?」

「私が拾ったんだからいいの!
 それに隕石だし、不思議な力とかもありそうじゃないかな?」

「そんな力があったら面白いね。
どんあ力があったらうれしい?」

「そうだなー。うーん……
 二人とも、ずっと、持ってたら、いつまでも一緒に——」

「おろ、メールだ。誰だろなー」

「ちょっとー!ちゃんと聞いててよー!」

私たちは笑いあい
そんな日々がずっと続くと そう思っていました


第3幕
作詞:紅月玖日
作.編曲:柳川和樹
歌.コーラス:森野木々


隕石が落ちて來たという噂は
あっという聞に
町を駆け巡って
知らない人はいないほどでした

そこには怪しげな教祖もおり 彼はすぐさま言いました
「これはまさしく天からの啓示。
ついに救いの巫女がみつかった!」と

少女は「紅の巫女」として祀り上げられて
自由を奪われて
(私の分まで)
綺麗な服を着せられて
(生きてね)
とても立派な祭壇の上で
(笑ってサヨナラしたいのに泣いちゃうね)

いけにえとして殺されました
(ごめんね 大好き)


第4幕
作詞:紅月玖日
作.編曲:柳川和樹
歌.コーラス:森野木々


人が殺された程度では もちろん世界は変わりません
しかし突然の異常気象で
人々を苦しめていた植物の一部が枯れました
そう それはまるで——

絕望して生きる気力を失った少年は
少女の形見だけでも取り戾そうと施設へ忍び込んだ

運よく少女のつけていた紅い首飾りを見つけて
盜み出すことに成功する
ところが施設を抜けるまであと少し
少年は囚われた

殴られ蹴られ虫の息
このまま放っておけば死んでしまう
そこで教祖は考えた
あの裝置の実験体にしてしまおう、と

そして少年の姿は、この世界から消えてしまいました

少年の体は気が付けば堅い地面の上にあって
もうすぐ死んでしまうことを悟り 最後に祈り始めます

「こんなくだらない人間たちが どうか滅びますように」

そして少年は力尽き 二つの首飾は零れ落ちました
それは輝き始め 突然成長した樹木に
絡めとられて その木を中心にしながら
植物たちは世界を覆い始めるのでした

[Agrace laia] 水の女神エイムス ~太陽が支配する世界~

01.掟
02.太陽の声を聞く時
03.天空レゾネイト
04.掟 (instrumental)
05.太陽の声を聞く時 (instrumental)
06.天空レゾネイト (instrumental)

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歌詞一樣取自官網的アンケート特典頁面
整體來說比上次好
雖然說高音有點上不去這點…無傷大雅吧。


作詞:Agrace laia
作曲:tune.k (サウンドプロダクション吟)
編曲:内田篤志 (サウンドプロダクション吟)
歌.ボーカルアレンジ:鳴瀬まみ & 紘瀬さやか


始まりはここ 太陽の世界
厳しい掟 支配され
抗えない 命の琴音 (ことのね)

日照り続けば誰かがまた逝く 自らが太陽に飲み込まれ
雨となり消えてくだけの 女神たち

この世界の掟
代わりは果てなく他にも
変わらない景色の中で 輪郭なぞり続ける

女神達住まう 囚われの森
明日 (あす) ここにいるか知れず
でも一人 笑顔の女神よ

明るい瞳 溢れる好奇心 運命を前に嫌われても
受け入れて 前だけを見る 凛として

多くを共に語り 慕った姉のような存在
また明日って言ったのに 太陽の下へ消えた
輝く微笑みを連れて

明日に続く命が
ただ消えていくのはどうして
生まれてきたのにまた
一つ消えていく

この世界の闇の掟
代わりは果てなく他にも
今はいない女神たちも
同じくこのワタシも
代わりは存在する


太陽の声を聞く時
作詞:Agrace laia
作.編曲:藤宮圭 (シュルレアリズン)
歌:鳴瀬まみ & 紘瀬さやか


たどり着く 光射す白い大地
女神たち集う 最後の場所に

今こそ問いたい 
世界治める 太陽あなたに

光るそのベールに 吸い込まれてく前に
教えてよ ワタシは何?
生まれては消えていく 命の意味を

消えていく その命の行く先
潤わす 光の雨となって

それは多くの恵み与える 絶対的な存在

水の女神たちは
日枯れたこの土から 種守り命つなぐ
見つけなさい 自らの生まれた意味を

生きることの意味は 自分で決めていい
循環のその一つ 受け入れたなら

形変えて命変え 回帰し生き続ける
探しなさい 生命という名の自分の価値を

太陽は導く その光のミストで
それは世界の循環を 司る崇高で高尚な存在

尊き女神は日枯れたこの土から 種守り命つなぐ
選びなさい 運命を 生まれた意味を


天空レゾネイト
作詞:Agrace laia
作.編曲:藤宮圭 (シュルレアリズン)
歌:鳴瀬まみ & 紘瀬さやか


昨日から今日へ 時は流れて
たとえどんな日だってそれは変わりはない
戸惑いながらも見つけた価値は 自分が生み出したもの

悩んでは選んで 繰り返してた
それが今未来へ残ってく 抗わず 切り拓いていく

今覚醒していく 身体の中の全てが 望む場所へ向かって
その先を信じているの

差し込む陽の光 強さを増してく

湧き出ずる水の羽 指先のその未来へ
凛とした声に乗って この気持ちを委ねたい

今始まる時 魂に心届け
陽と水の共鳴 天と地の最果てまでも

今日から明日へ続く命よ
未来はその手の中に

今ついに目醒めた 新しい鼓動の全て やっと巡り会えた
その先も信じてる

湧き出ずる愛の音 指先のその未来へ
カタチを変えていても いつも側にいる

2012年10月31日 星期三

[ないしょの音楽館] はじまりのうた。

01.はじまりのうた。
02.hands

上次無料CD裡那首 False, False 實在是太棒了 (NICO上有完整版)
然後這次普普… (被毆

はじまりのうた。
作詞.作曲.編曲.歌:NAKI (ないしょの音楽館)


静かな朝を迎えて
はじめて咲き始める
ひまわりの花が揺れた
そっと包み込むように

小さくて 怯える気持ちを
ゆっくりと解きほぐしてみよう
知らなくて
気付けなかっただけ
今更思うよ

一番大好きだったことを
ずっと大切に
君がくれた
たくさんの暖かな想い 多分
私の中 どこか強く 強く
根付いていくように
深く息を吸った

奇麗に見える景色は
誰もが同じはずなのに
駆け引きの難しさとか
何故だかわからないけれど

恐れていた 失うためだけに
手に入れるものがあっても
近すぎて 見過ごしていただけ
仕方がないけど

一番大好きだったことを
ずっと変わらずに
続いてくよ
どれだけの迷いがあるとしても
約束した 心の中 いつも
なくさないように
そして息を吸った

誰より大好きだったことを
伝えたかった
届かない明日があるなんて
思わないよ
無我夢中で手探りの中なにを
見つけられるかな
いつも いつまでも
ここから はじめよう


hands
作詞.作曲.編曲.歌:NAKI (ないしょの音楽館)


そっと片手を放す
呼吸を止めて 離れていく
君は何を思うのだろう
違う二人 見つけられなかったのかな

青く高くでも近いはずの
空に投げたのは
言わないと決めた言葉
泣けない 訊けない いらない
もう戻らない
できない 見えない 知らない
もう帰れない


やっと両手を下ろす
背伸びを止めて 整えていく
だから 重い心 休めて
塞いだ耳 閉じていた瞼を開き

数えてみた 過ちはただ
痛み積み上げる
カタチのない闇のように
そっと置いて行こう もう戻らない
振り返りはしない でも忘れない

2012年10月30日 星期二

[Grand Thaw] SOLROS

01.Intro/Testament
02.SOLROS
03.Äventyr
04.OLKA
05.Riness
06.Arkadia
07.Sista Fiolen
08.SOLROS (Inst.ver)

Grand Thaw 的第三張 CD
完全是喵的菜。

SOLROS
作詞.作曲.編曲:InoueDelta
歌:にゃん汰


遠い昔 太陽の元
美しい国 栄えてた
今はもう 記憶の彼方きえた
太陽の国 ソーラス

遥か南へ 太陽の元
飛行船は 飛んでいく
おじいさんの夢 届けるために
少女は旅立つ

暗い書斎の中で 眠り続けてた
古い羅針盤 手にした少女
精霊達の願いと おじいさんの夢
時を越えて届ける為

不安と期待と 勇気胸にして
震える小さな羽を広げ 旅立った

遠く遠くへ 南十字追って
飛行船は 風に乗ってゆくよ
高く高くへ 青い大空へ
少女の思い 乗せていく

青く澄んだ湖面に 浮かぶ街の跡
消えた主の 帰りを待った
彼らは何処へ行ったのか 何処へ消えたのか
答え求め 足取り追う

羅針盤示す 南の果てへ
少女は旅立つ
(翼を 広げて......)

遥か南へ 太陽の元
飛行船は 飛んでいく
主の帰り待つ 太陽の国を
ソーラスを 目指して......


Riness
作詞.作曲.編曲:InoueDelta
歌:にゃん汰


永久の時を越えて 歌うフィオールを
傍でずっと 聴かせて欲しいの
あの子と触れ合いたいの


時を越える窓から 覗き続けてた
置き去られた あのフィオール
哀しく想い

誰か見つけて欲しいと 願い続けていた
その想いは 一人の天使が 受け止めてくれたのよ

あの子の白い翼が 光受け輝く
私の この黒い翼 闇に消える

永久に輝いて 歌うフィオールは
悠久の 時を越えて 受け継がれてゆく

あの子が奏でた 美しい音色
傍でずっと 聴かせて欲しいの
あの子と触れ合いたいの


時を越える窓から 覗き続けていた
あの子は今 この場所へ 近づいて来る

私はここにいるの 待ち続けているの
思い出ある フィオールを持った
あの子に 会える時を


永久に輝いて 歌うフィオールは
悠久の 時を越えて 受け継がれてゆく

あの子が奏でた 美しい音色
傍でずっと 聴かせて欲しいの
あの子と触れ合いたいの

2012年10月29日 星期一

[星猫音楽] 古街音楽II

01.カティルディナ時計塔
02.雨上がりの街
03.空色のポートリア
04.アデルム朝市
05.町外れの風車
06.小鳥の見る夢

這兩天上星猫官網才發現舊譜的通販都移到 "大須マニアックス" 去了
想說要不要把沒買到的幾片一次補足…
(趁現在還在架上的時候)

雨上がりの街
作詞.作曲.編曲:Yohsuke
歌:小鳥遊まこ (うたのは)
コーラス:月子 (stretta di mano)


雨上がりの坂道を 吹き抜ける淡い潮風
穏やかな海から晴れた空へと高く

水溜まりを飛び越えて 曲がりくねった道の先
いくつものアーチを潜り
見えてきた風車の羽根は 今日も回っている

小さな歌 口ずさみ 石の階段駆けのぼる
見下ろせば 遠い昔から変わらない街の姿
市場を行き交う人の声 明るく賑わう朝

まばゆい陽差しを浴びて 輝くシェラプール通り
お気に入りの窓辺から猫が眺める昼下がり
目を細めながら

それは何でもないけれど きっと大切なものね
誰でも自分だけのとっておきを1つは知ってる
お気に入りの靴をはいて さあ見つけに出かけよう

古びたアイアン 架かる橋 西日色の街影
傾いたままの標識さえ ただ愛しく思える
石の壁 隙間から見えた一番好きな景色


小鳥の見る夢
作詞:久遠真雪
作.編曲:Yohsuke
歌:KANO
コーラス:月子 (stretta di mano)


人影は気付いた まだみんな寝てるの
それは 今ではない夜明け

呼びかける心を 感じている声に
穏やかな鼓動を乗せた

明ける空の色に触れたぬくもり
響く足音は 遠く遥か 届く夢ね
小鳥達が歌うたび この手に伝う土の匂い

陽だまりに包まれ 誰かきて風車がまわる
その息吹に 目覚め始めた色
風が吹いてもここに居る 意味染めてく

たどたどしく進む足取りの中
指切りしたまま 眠る日々が 呼んでいるの
ちいさな背に乗せた夢
羽ばたき 見つめていく願い